カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009-10-14

#568 Change ! Challenge !? Chance !!!

長らく沈没しておりましたが、実はこのたび、21年あまり勤めた会社を辞めることになりました。

100年に一度の大不況と言われる昨今、私が勤務する業界はまさに激震のど真ん中。アタシもその渦に巻き込まれ大会。

過程の話はいろいろあるが、最終的には希望退職募集に応じるということで。

会社には11月一杯行って、引き継ぎやら残務整理やらの予定。

それよりなにより、アタシとしては、20数年ぶりの就職活動、今で言うところのシュウカツってやつをシコシコやらなあかん。ってことで、いろいろ動きはじめております。

なもんで、今後はバンマス日記がシュウカツ日記と化する可能性もあるか。いや、ないか。CIA(あとちょっと)とTENSAWとギター話は続くと思うけど。

今回の一連の経緯については、ちょっと何だかなぁっていうか、いろいろと思うところがないではないが、思いがけず身に降りかかってきた火の粉は払わにゃならん。

無理にポジティブぶる必要はないし、ネガティブな感覚に襲われることも正直あるけど、こういうときこそ明るく楽しく、神様は乗り越えられる試練しか与えないはず、ピンチはチャンスと考えて、どうせならこれをキッカケにいい方向に持っていければ…と思っております。

まぁ、やるしかないわね、マジで。

タイトルがイマイチやな。

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#567 Sing ! Sting !? Wedding !!!

はい、またまた久しぶりの更新であります。

それでも、前回から1ヶ月経ってないんやから、高回転と言えましょう。

さて、表題の件。

お友達のふじくみちゃんが、このたびめでたくご結婚され、去る10月10日に行われたお披露目パーティーのタイトルでございます。

この手のパーティーではこれまで大体なんらかの役割で参加してきたのですが、今回は何にもナシ。あ、旗、配ったわ。でも、その程度で。

でも、なぜか他の演者さんたちと一緒に会場入りし、リハーサルの様子見てたりして。まぁ、知り合いだから許されたんでしょうが、知らない人が見たら、「あんた誰? 5時開場ですよ」と言われてもおかしくない。

内容的には、Singあり、Sting(仮)も登場したWeddingパーティーということで、タイトルに偽りなし。

新婦バンドのクランベリー・ジャムは解散前に見ることができなかったので、今回の再結成で見られて良かったわ。新婦がベース弾く姿が超カッコイイ!

Sting(仮)が参加して再結成したBBFも良かった。見てて燃えるタイプの演奏。パーティー会場がいきなりライブな感じに。今回Sting(仮 ひつこい)と一緒に来日した妻子が最前列でノッている姿が微笑ましかったです。子が旗振ってたよ。

圧巻はラストの"Sing"(Carpenters)の大合唱。

アタシはこのとき2階の下手側バルコニー席から見てたんですが、ステージと客席の武蔵野合唱団のみなさんと、その他のお客さんが本当に一体になっているのが見えて、とても感動いたしましたですよ。

その後の2次会には新郎新婦ともに登場してエライ盛り上がりに。

なんかね、ちょっとテンションがおかしかった。

オランダからドールマンが連れてきたという噂の超大物新人も奥座飲みデビュー。いや、世界にはまだ見ぬ強豪がたくさんいるということやね。

さらに3次会。

さすがに疲れた。

みなさんが映画談義をしている中、東西の笑いについて中途半端に語り、ラストはNON STYLEお勧めのきざみカレーうどんで締め。

3時くらいだったでしょうか…?

新郎さんは真面目そうで、人が良さそうで、新婦を裏切ることはたぶんなさそう。

ホントにおめでとうさん。

でも、たまには一緒に弾けようぜ>新婦

あ、いや、新郎さんも一緒で全然いいです。

いや、一緒でいいっていうか、一緒がいいです。いや、でも、お忙しいでしょうしって、新婦も忙しかろうに、ってもうグダグダ。

なんか、久しぶりに楽しかったな。

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2009-03-03

#558 ひさしぶり

およそ2ヶ月ぶりのエントリ。

ホントにひさしぶり。

前回はインフルエンザの話でしたが、それはもうすっかりよくなりました。

って、当たり前か。

えっと、書きたいネタ自体はね、いくつかはあったんですけど。

R-1とか。スプラゥトゥラプスwith本多俊之のライブとか。対バンつながりのバンドのライブに行ったりとか。

なんやけど、自分の状態が何かをアウトプットするというモードに全然なくて。っていうか、インプットもあんまりできなくて。

まぁ、とりあえず粛々と日々の暮らしを送っていたという感じですかね。

会社のほうも未だかつてないほど大変な状態で、先行きが非常に不透明になってたりして。

個人的には、CIAの勉強も完全にストップしてたり。あー、これはヤバイな。

音楽のほうは、やりたい気持ちはあるものの…って感じやし。でも、こっちはちょっと上向きつつあるような気がしてるけど。これは良いことやな。

要はけっこう停滞してるよってことさ。

でも、まぁ、いろいろ抱えつつも、何とか生きてます。

みたいな。

とか、ひさしぶりに更新すると妙にダラダラ書いてしまうな。

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2009-01-05

#557 最悪や…

いや、マジで。

あ、いや。

「バンマス日記」をお読みいただいている皆さん、あけましておめでとうございます。

と言ってる今はもはや1月5日。三が日過ぎたどころか、なんなら仕事始めです。

遅きに失したなんてもんじゃない。

どうした。オレ?

やられてました。

インフルエンザ。

大晦日の午後くらいから「どーも、調子悪いな」とは思っておったのですが、新年を迎えた頃に猛烈な悪寒、体温計は瞬間最高体温38.9度を記録。

ダウンです。

元旦に近所の総合病院の救急外来に行って検査の結果、「はい、インフルエンザ、出ました」とか言われて、タミフルと解熱剤をもらって帰る。

薬をちゃんと飲んでたので、とりあえず熱が下がってちょっと元気になってきましたが、まだ保菌状態。ということで、セオリーどおり仕事始めはお休みスタートです。それはスタートなのか?

会社の人に「明日、こういう事情で休みます」とメールしたら「頼むから休んでくれ」と。

最悪の年の始め。

そういえば、何年か前にもノロにやられたことあったなぁ。

さて今年。

もうね、この歳やからさ、あんまりしんどいことはやりたないというか(笑)、結果のために苦行は我慢みたいなことではなくて、過程も含めて気分良く楽しくやりたいなと思っております。

人とのお付き合いとか、仕事とか、音楽とか、全部含めてね。

で、その「楽しく」のためには、新しいことにチャレンジすることが必要なんかもしれんし、整理したり調整したりってこともあるかもしれんし、これまで通り継続するのが大事ってのもあるやろうし。まぁ、なんやかや全部合わせて「楽しく」ね。

それと「感謝」。感謝を忘れずに。有難いという気持ち。でもさ、これってなんか年をとるにしたがって強くなっていくのはなんでなんやろうなぁ。今までが感謝しなさすぎ?

あとは、こういうご時世やし、無理にポジティブぶるんじゃなく、自然体で居られればと。

ま、そんな感じで行きたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

ってか、病み上がりは早よ寝ろって。

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2008-11-14

#553 感謝とお詫び

最近の更新鈍りまくりの体たらく状態にもかかわらず、当blogにご来場いただき、時にコメントまでも残していただいてるみなさま、誠にありがとうございます。

本来なら、いただいたコメントひとつひとつに対してレスポンスしてコミュニケーションを深めていくべきところなのですが、反応が遅れて後手に回ってしまったため、おざなりにする気持ちはまったくございませぬが、結果的に放置状態になってしまっております。

誠に申し訳ない次第です。

これに懲りず、引き続き当blogにご来場いただき、お気が向きましたらコメントなど残していただけますと、筆者としては非常に励まされます。

今後とも当blogをご愛顧いただきますよう、改めてよろしくお願い申し上げます。

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2008-11-10

#552 いまいちまったり

なんか、前回更新からあっという間に3週間ほどが経過しているわけですが。

どうも最近調子が悪い。

なんだか疲れが抜けないし、何をするにも億劫と言うか、やる気とか意欲とか気力とかいうものが湧いてこない。CIAの勉強も今は完全に停止中。

このblogも、3週間の間、更新しなきゃなー、しよーかなーとは思うものの、どうもネガティブなことばかり書いてしまいそうで、そういうのを読まされるのは、みなさん的にはどうなのよ?という気もしつつ。

いかんねー、実にいかん。いかんのだけれども。

それは秋だから?

まぁね、とか何とか言いながら、今はこうして更新しているわけでして、せめてこんなことでも書いてるということで、その時点でちょっとはマシになってきてるのかもしれません。

んー、まぁ、よくわかりませぬが。

この間に、私は誕生日を迎え、目出度くもゾロ目となりました。目出度いのか?

だからなんだと言うわけではございませんが、年齢を重ねるに連れて、経年劣化はあるし、いろんな垢も溜まってくる一方で、余計な油が抜けてサッパリしてくる感というのもあるものでして、これがいわゆる「枯れてくる」ということなのでしょうか。

若き日のギンギンギラギラはそれはそれで貴重なんだが、おっさんが枯れていく感じもまた一興かなという気が、少しだけしています。

そんな今日この頃。

秋深し。

秋房子。

紅房子。

あ、来週はThe Who@日本武道館じゃないか。

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2008-07-18

#534 ピタッと止まった

ねぇ…。

ライブが終わったらこのありさま。

「次」やりたいなーとは思ってる。

ぼんやり考えてると、やりたいことがアレやコレや浮かんでは消え~浮かんでは消え~。

これはこれで楽しいっちゃ楽しいねんけどな。

ライブ自体を立ち上げるのがなー。

誰かの企画に乗りたい気分。

ということで、誰か誘ってくれへん?

他力本願。

The Wh♂は武道館2階スタンド。ちょっと後ろの方やけど、南東だから北側ステージとすると角度的にはまぁまぁかな。

米米の888名×2Days限定イベントは、さすがに当たりませんなぁ。

仕事がちょっと立て込んでたのもあり。第1四半期まとめ系。これはとりあえず少し落ち着きましたが。

来週あたりからは内部統制関係のお仕事が待機。

そうこうしてるうちに夏期休暇。

そうこうしているうちに上半期終了。

試験勉強の方もいよいよ真剣にやらないとまずかろう。

あとは…。

友達のライブ見に行ったり。

別の友達の入籍祝い飲み会に参加したり。

ラジバンダリ

内容のない更新ではありますが、あまりにも放ったらかしていると、なんだか敷居がどんどん高くなっていくような感もあり、とりあえず書いとくわ。

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2008-06-03

#526 ありがとうと言う

たとえば、コンビニにて。

店を出る時に「ありがとうございましたー。またお越しくださいませー」って、必ず言う。そういうマニュアルなんだよね。

なんか、これが妙に癇に障る時があって。

「お前、別にオレにありがとうとか思ってへんやろ? 客が店出る時にはそう言えってマニュアルに書いてあるから言うてるだけやろ?」

って、思うことがある。

自分も、これまでいろんな場面で「ありがとう」と言ってきたけど、そのうちのどれぐらいが本当に心から出た「ありがとう」だっただろうか?とも思う。

仕事でも、営業ってやったことがないから、本当にお客さんとのやりとりとかさ、そういうこといまいちピンと来ない。基本的には仕事相手は社内の人間か、社外にしてもプロジェクトのパートナーだし。

日常的に言う「ありがとう」にもちゃんと心を込めて言ってるか? んー、流してるときもあるよな。

2007年の秋。

きっかけはごくごく単純なこと。行けなくなったライブのチケットをネットで売ったのよ。超ドタキャンで、開演まであと数時間ってところだったんで、ライブ会場近くで待ち合わせてその場でお取り引き。

もちろんディスカウントしたんだけど、向こうは向こうで見られないと思ってたライブに安く行けて、こっちはこっちである程度は回収できて席も無駄にならなくて。

このとき、オレは「あー、どっちもメリットがある取引ができたな、よかったなー」と思えて、そのチケットを買ってくれた人に思わず深々と「ありがとうございました」と頭を下げたんだ。

これってさ、別に当たり前のことよ。

なんだけど、オレにとってはね、なんかちょっと転換点になった気がするのさ。本当にありがたいと思ったんだもの。

その時以来、いろんなことに「ありがたいな」と思う気持ちを、改めて感じるようになった気がする。

ライブでもそう。

「ライブに出られてありがとう」、「わざわざ来てくれてありがとう」、「喜んでくれてありがとう」。前はさ、なんかちょっと恥ずかしいというかなんというか、普通に言えない感じがあったのよ、オレ的には。

それが、今はほんとにうれしいし、ありがたい。それを少しはサラッと言えるようになった気がする。

あくまでオレレベルだからさ、世の中的にはそんなの出来て当然なのかもしれないけれど。

なんかね、ありがたいなと。

思うよ、ほんとに。

なんか、ちょっと気持ち悪いかな?

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2008-01-02

#517 キンガシムネン

はい、おめでとうさんです。

でも、今日はもう1月2日。友人たちのblogやらミクシィ日記では新年の挨拶が上がっていて、それについてのコメントも出揃った感じで出遅れ感満載。

29日からいわゆる冬季休暇に入りまして、年末には去り行く2007年を振り返ったりしようかと思っていたものの、いきなりウチのADSLモデムがお亡くなりになってしまってネットにアクセス出来ずメールも読めず状態に陥ってしまっていたのです。で、やっと昨日復旧。やれやれ。

さてさて、今年はどんな1年になるのかねぇ。っつうか、まぁ、するのかねぇってほうがいいんだろうけど。

今年も少なくとも1回は人前で演奏する機会が持ちたいなぁ。練習は別よ。お客さんに向かって、ね。あ、この「年一」というのは今後の継続的目標としよう。と、今決めた。ハードル低いかもしれんけど、とにかくこれだけは死守したいね。と、今決意した。

音楽といい関係で繋がっていたい。そして音楽がとりもってくれたたくさんの縁を大事にしていきたいね。あ、みなさん、まとめてですまんけどこれからもよろしくね。

仕事の方も1月1日付で5年半ぶりの人事異動ということもあり、しかもこれまで異動しながらずっと、かれこれ15年やってきた仕事からもとうとう離れることになったので、環境激変な感じでちょっと戦々恐々としてたりもし。冬休みの課題図書なんてものを久しぶりにいただいたり。とりあえず明けて3週間くらいは引継ぎやらなんやらあるんだけどね。

できないことはできませんが、できることはせめて精一杯。という気持ちで、みなさんに感謝を忘れずに日々を暮らしていきたいと思っております。

いやー、オレ、どうも丸くなってきたような気がするぜ。トシ食ってきたのかねー。

でも、見えなかったものが見えるようになってきたような気もする。気がするだけかもしれんけど。

そう考えれば、トシ食うのもそんなに悪くはない。

ってな感じの年始であることよ。

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2007-10-31

#505 ひさしぶり

ご無沙汰しております。

いやぁ、前回の更新から2ヶ月以上が経過してしまいました。いくら「不定期更新」とは言え、これはあまりにも長い放置と言えましょう。自分史上最長。

ということで、これからはいいペースで更新していきたいと思います。

いや、思うだけです。

っつうか、思うのはいつものことなわけで。

まぁね、せめてなんかあったときには書きたいなと…。

思うだけです。

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2007-06-18

#497 沖縄Aサインブルース

うーん、どうも更新間隔が空いちゃうなぁ。

まぁねぇ、ここんとこパッとしない日々が続いてるってことなんでしょうかね。書こうという意欲が湧かないっちゅうか。ちょっと倦怠。

コメントもいくつかいただいておりますが、レスつけてなくてごめんなさいです。

そんな中。

沖縄に行ってきました。

どこが倦怠やねん!という突っ込みが聞こえてきそうですが。

まぁ一言で言ってしまえば勤務先の慰安旅行みたいなもんです。厳密には違うんですが。

みんなで一斉に行くんじゃなくて、コースがいろいろあってその中から好きなのを選ぶというスタイルなので、会社の人と行くっていうよりみんな家族を連れて行ったりして、会社がお金出して家族旅行みたいなのが多いかも。

まぁ、要するにそういうので3泊4日の旅でございました。

ホテルはザ・ブセナテラス。名護市の部瀬名岬にある高級リゾートホテルでしたが、なかなかのホスピタリティでありました。快適。

何せ行く前の天気予報では滞在中はずっと雨マーク。おいおい、普段の行い悪すぎか?という感じで、実際到着した日はどしゃ降り。

ところが2日目からはちょっと天気が回復、無事ビーチでの水遊びやらもできました。これなくして何がプライベートビーチかと。3日目はさらに天気が良くなったんですが、2日目のビーチ遊びで疲れが出てしまい、マッサージなどを受けて部屋でのんびり。帰る日の朝、空港での空がもっとも南国ムード満点のド・ピーカンでありました。ま、夜は星とかもけっこう見られたし、良かったってことにしよう。そういうこった。

ホテル内の料理は、まぁ美味かったけどやっぱ高いな。ホテルの近くの沖縄居酒屋が美味かった。けっこう歩いたから喉渇いてオリオンをグバグバやって何やかや頼んで、締めに三枚肉そば。これが実に美味かった。これを食いに来たいってくらいだな。まぁ、メニュー自体はそこらの沖縄料理屋と変らんのだけども。スパムが食べたかったんだがメニューになく、ゴーヤチャンプルにちょっと入ってるだけだったのがちょっと残念。カリカリに焼いたポーク喰いてー。

とまぁ、ちょっとバカンス気分が味わえたのだが、帰ってきてからなんか変な感じなのだ。

なんやろう、確かに4日間も沖縄に居たはずなのに、スコーンと抜け落ちてるというか、出発前夜と帰ってきた日の夜の端っこを持ってきて、沖縄を中に織り込んでホッチキスで留めちゃったみたいな感じ。

って、ようわからんか。

沖縄行ってる間の仕事を、日曜日に出社して片付け、今日から本格社会復帰。

まぁ、行ってる間は楽しかったから、さぁ、これでリフレッシュして心機一転がんばるぞ!ってな気分にならんといかんのだろうけど、そうも行かないのがこれまた現実。

悶々daysがまた始まる。

あ、でも、こうやってblog書けてるわけだから、少なくともその程度にはリフレッシュしているのか>オレ。

なるほどな。

タイトルは1982年発売の葛城ユキのシングル。"ボヘミアン"のひとつ前。カッコイイ。作曲が上田正樹だったとは、さっき知った。

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2007-03-12

#491 ウガーッ

やらなあかんことが目の前にあって、はてさてどっから手をつけたもんかと思っているうちに月日は流れて、どんどん締め切りは迫ってくるし、かといっていいアイデアが浮かんでいるわけでもなく、こういうときはとりあえず何でもいいから着手してみることだよなどとなんとなく経験則でわかったようなことを考えてはみるものの、そもそもなんだかカッタルイナァって気分でもあって、そんな自分をなんとかなだめすかして「ちゃんとやらないといかんじゃないか」と叱咤激励してみても、叱咤激励してる自分とされてる自分は同じ人間なんだし、元来怠け者でイイカゲンな人間でもあるわけだから、やることとやらないことが目の前に二つ並んでいれば多くの場合やらないことを選んでしまうという、いわば低きに流れるという性根の持ち主であって、今のようにだんだん切羽詰ってきて逃げ場がなくなってくるにしたがって余計に余計なことを考えてはいろんなことが余計に手につかないというか、手を付けたくない気分満々な感じに陥ってしまうということで、いやはやなんともつくづく情けない人間だなぁ俺はなどと思ってしまう今日この頃ですが、そんな今日この頃でもやっぱりギターのことを考えると少し気分が良くなってしまうのは、これはもうサガと言うかなんと言うか、俺はある意味選ばれた人間なんじゃないかと思ってみたりもして、実に良い感じで現実から逃避できるという都合のよさがあるわけだけども、だけどだからと言ってギターがあるいは音楽が自分のために何かをしてくれるわけでもなく、それによって享受できる喜びというのはある意味大きいのだけれども、それを享受するための環境を整えるとか意識するとか、そういう努力があればこそだという気もとてもして、かつ現実は現実でなんら変わらずせめて一瞬逃避してみたところで勝手に問題が解決しているはずもなく、戻ってきては「あーあ」などと溜息をついてまたイヤな気分に逆戻りで、それを抜本的に解決するのは、俺、そう、俺自身の行動しかないのだと、もう40年以上も生きているからわかっているわけで、だけど人間からだに悪い食べ物ほどおいしいということもあって、いわゆる「わかっちゃいるけどやめられない」状態になってしまっているわけだけども、そんなこと言ってる間にやることやればいいじゃんと言われれば返す言葉もございませんが、まぁ、そこはそれ、俺もいろいろやってんだよってな言い訳も微妙に用意していたりして、結局それもこれもみんな自分をごまかしているだけのことなので、いつかはしっぺ返しを食らうわけだから、それがいやならやることちゃんとやれって自分のことながら思ったりもして、もういい加減言い訳考えるのは止めにしてがんばらんといかんなぁと、心の底からやる気が満ちてくるその前にやっぱり自分を駆り立てて叱咤激励してがんばるんだ、そうだ、がんばれ、俺。

まぁ、つまり、今まで見向きもしてこなかったストラトが最近気になってしょうがなくなってきたってことだ。

ってか、よくわからないんだ、俺自身も。

でもま、それほどじゃないよ、まだ。って今は思ってる。

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2007-03-09

#490 心象風景

いや、メチャクチャ久しぶりじゃないですか?

ねぇ?

ここんとこ、忙しくて、たいへんで、いっぱいいっぱいで、余裕がなくて。

しんどい…。

ってな感じで日々を送っております。

いま、こうやって久しぶりの更新も、けっしてよゆーができたからとゆーわけでわけしてなく、さすがにこんだけほったらかしにしてるのも、逆に気になってストレスの種になるな。と思ったからなのでして。

ちょっとね、当面はこんな感じが続く気がする、今日この頃。

移動中にうたた寝したり、ストラトのボディの曲線に思いを馳せたり、そんなことで僅かな癒しを得ておるのです。

ほな、また。

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2007-01-09

#484 いまさらながらあけおめことよろ(古)

ホントにいまさらだな。年が明けてからもう9日が経っているのだ。松の内はとっくに終わっているのだからもはや「あけましておめでとう」どころではない。それを許してしまうと、年がら年中「あけましておめでとう」といわなくてはならなくなる。それはウザイ。

まぁ、いい。

この年末年始は胃腸炎と共に過ごしたという感じ。アタシは年明けくらいには回復していたのだが、引き続きまきちゃんがやられてしまった。アタシからうつったのだろう。すまん。

突然やってきては2~3日大暴れして突然去っていく感染性胃腸炎。ノロかどうかどうかは検査してないのでわからないのだが、いずれにせよ人騒がせなヤツだ。

この3連休にお参りに行ってきた。その際にウチに奉ってあった去年のお札を返してきたのだが、そのお札に「厄除(後厄)」と書いてあった。

昨年中は「2005年に厄を終えて、厄年明けたにしてはイマイチだな」と思っていたんだけど、何のことはない、まだ後厄だったんだ。今年から厄明けなわけね。うっかりしてたぜ。

振り返ると、2004~2006年というのは良いこと悪いことがマーブルな感じで、トータルするとなかなかしんどい日々だったような気がする。大きな怪我や病気がなかっただけでも儲けもんとも言えるが。今年からはもうちょっと運気が上昇するといいなぁ。

と思っていたら、細木某による六星占術によるとアタシ(水星人+)は今年から大殺界なんだそうで。おいおい、勘弁してくれよ。でも、この六星占術ってさ12年のうち5年は殺界なんだぜ。それもどうよって気がするよな。

まぁ、なんでもいいさ。

とりあえず今年もよろしくってことだ。

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2006-12-31

#483 最悪の年末

もう今年もあと数時間ですが,気分最悪,体調最悪。

近頃流行のノロかどうかはわかりませんが,お腹が急降下。熱。腰痛。

ノロかどうかがわかったところで治療に変わりがあるわけでなし,保険も利かないしで検査自体お薦めされなかったんですが。

とりあえず手洗い励行で。

せっかく冬休みだというのに,一昨日~昨日は臥せっとりました。おかげで年末のマストドゥ,何も出来んかったわ。あ,でも,今日はちょっとマシです。

あーもー,なんだかなぁ。

とぼやいて終わるのも一興かと。

また来年。

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2006-11-21

#472 ケコーンパーティー

先週末の土曜日,友人の結婚お披露目パーティーに行ってまいりました。

今回もバンド演奏がありましたが,そういったもにに出演することなく,久しぶりにお客さん状態でした。

バンドはスピッツ系とさだまさし系の2つ。

スピッツ系はみんな安定してるなぁ。特に何人かいたベースがそれぞれみんな上手い。リズムが良いと良いね。さだ系は,こういうことでもないとなかなか生で聴く機会がないというのもあって,けっこう楽しめた。生フルートがいいとこ突いてる。MCが達者。

あと,どっちもダンス隊が参加する曲があって,それぞれ個性的で楽しめた。スピッツの方は若干シモっぽい雰囲気も漂わせつつ,さだは健全な明るさ。こういうのオレたちがハシリなんじゃないの?と勝手に思ったりもし。そんなはずはないだ。

さだバンドのダンス隊にやたらキレが良いひとがいて,それが妙に気になる。体の動きがいちいちダンスっぽい。あのひとは何者なんだろう…?

最後に新郎新婦がエレガット2台で2曲+アンコール1曲を演奏したのだが,このとき新婦が歌った"秋桜"がすばらしかった。泣いてるひといたもんね。全部さだまさしの曲だったんだけど,新郎の歌も含めてなんだかシミジミしてしまった。いつもオレらがやるときは「ウリャー」な感じなので,これはこれで新鮮。

全体通して感じたのは,「歌が歌える,というのはなかなか難しいことであるよ」ってこと。

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#471 久しぶりだわ

2週間ぶりね。

なんだか空いちゃって。これという理由はないのだけれど。たぶん。

厳しいときほど,気持ちを強く持たねばならない。

だけど,ときに挫けそうになる。

そんなときこそ,気持ちを強く持たなければならない。

そして,どんなときでも「ええよ,ええよ」と笑って言える。

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

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2006-11-07

#470 これで終わりじゃない

とりあえず,足の痛みは快復した…かな? まだちょーっとだけ痛みが残ってるんだけど,まぁ,生活には支障がなくなったね。

これで安心してはいけない。痛みという症状がなくなっても痛みの原因はなくなってはいないのだ。

医者によると,まだ痛みがある間は原因除去の投薬ができないんだそうで。なので痛みが完全になくなったらもう一回来なさいと言われてる。

これがね,難しいのよ。もう痛くないわけだから。「ま,いっか」ってなりがち。ってか,実際これまで「ま,いっか」でやってきた。

でもね,今度こそね,行くよ,病院。もう,痛いのヤだもん。ってか,痛みが年々増してるような気がするし。このまま放っておいたら痛みの間隔短くなっていって痛みの度合いも強くなっていって…と考えると,もうね,いい加減にしとこう,と思っているわけです。

と,ここで書いて自らを律してみようという魂胆です。

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2006-11-02

#469 健康がいちばんよ

またまたずいぶんと間が空いてしまいましたね。

その間,いったい何をやっていたのかと申しますと,ひたすら体調を崩しておりました。

なんじゃそりゃ。

米米のライブが終わって,ちょっと疲れたなーという感覚は少しあった,確かに。

と思ってたら,喉が痛くなってきて一気に"Temperatures rising, fever is high"ですよ。未来も空も見えないわけよ。

40度超えたもんなぁ。この歳でここまで上がると厳しいよ。自分が何やってるんだかわかんないんだもの。きっと脳細胞が何万個か追加で死滅したね。デイリーの分以外に。

で,火曜から木曜まで3日会社を休んだ。いろいろあるんだ,決算関係のお仕事が,この時期は。

気まずい。

で,金曜はどうにか出社。行ってみたらやっぱりいろいろ滞っておるわけだ。その週中に仕上げとかないといかんものもあった。ということにそのとき気づいた。あちゃー。とりあえず黙々と仕事を進める。ものの,クスリ飲んでるからか頭ボーッとするし,そもそもいろいろありすぎて追いつくわけもなく。

最後は電池切れ,かつ「今日一日で追いつけるわけないやん」と切れ気味に帰宅。

土曜はまぁまぁ平穏で助かったが,日曜の夜から今度は左足首が疼く。

「もしや,これは…」

と思ってたらその疼きはやがて痛みになり,どんどんどんどん強力になっていくではないか。

来た。例のヤツだ。

しかし,今回の来日は史上最強メンバーだったらしく,痛みが半端じゃない。これまでの経験では,ひとりで動けなくてもその場にじっとしていれば何とか凌ぐことができたのだが,今回は違う。

痛くて痛くて痛くて眠れない。

結局一睡もしないまま一晩中ずっと唸ってた。痛みと疲れでアタマ朦朧。ひとりでは立てない歩けないのは当然。家の中では四つんばいで赤ちゃんかオレは。

当然,明けた月曜は会社休み。

家で湿布貼ってみたり市販の痛み止め飲んだりと若干抵抗してみたものの何の効果もなく,あえなく翌火曜も休み。

少しだけ痛みが和らいだ気がしたので火曜は寝込んだ。熱も38度ラインまで上がってきてる。

病院行きたい,と思うんだけど,さてどうやって行こうかってところからなわけだし。しかしもう我慢できないってことで火曜の夕方に何とか一番近い総合病院へタクシーで乗りつけ。

これまでの経験では「あぁ,ハイハイ」とかって軽く受けられて「じゃあね,湿布出しときますから貼っといて」くらいの対応だったのだが,今回はなぜかちゃんと検査。血液と尿。

原因を確認した後,「とりあえず発作止め出しときます。あと痛みが強いとき用に座薬ね。で,このクスリ飲み終わったらもう一回来ること。それで終わりじゃないから。原因をちゃんと治さないとダメなんだからね。いい加減クスリを飲みましょう」とひとしきり怒られた。

病院でもらった発作止めと座薬が効いたのか,水曜は何とかひとりで立てる&歩ける雰囲気だったので何とか出社。自宅からタクシー。すげー。でも満員電車怖いし,駅までと駅からの歩きが厳しいと思ったから。豪華でもなんでもない。

「こんな状態で出社して,いきなりトップスピードで仕事なんかできるわけないやん!」ってな言い訳が通用するほど,日本のビジネス社会は甘くなかった。

結局帰宅は午前0時。

今朝は昨日よりもちょっと痛みもマシな感じ。何とか電車にも乗ったし。ちょっと早めに出社して,とりあえず昨夜の残業の原因となった会議に出席,先週から積み残してるモロモロ仕事を片付けなきゃなぁと思いつつ,いま昼休みにこのBLOGを書いてるというわけだ。

ってーところが先週と今週付近の感じ。そんないまの気持ちをタイトルに込めてみました。

あたり前田のクラッカ~。

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2006-09-19

#455 Heart of the Country

3連休の先週末,ちょいとヤボ用で超久しぶりに地元に帰りました。

大阪には仕事で何度も出張してたんやけど,ここ何年かはトンとその機会もなくなり。去年の年末には,TENSAWのライブで,これまた超久しぶりに神戸に足を踏み入れた。

オイラの地元は大阪と神戸に挟まれたベッドタウンなので,意志を持って臨まないとなかなか帰れない。いや,実家にご無沙汰しすぎてる親不孝という指摘は正しいですが…。

今回は市内で唯一と思われるシティホテルに宿泊した。町のイメージにそぐわない感満載の高層ホテル。きれいにしてあるし,スタッフのホスピタリティにも特に不満はないのだけど,ちょっとすすけた感じがするのが残念。って言うか逆にそのほうが似合っているのかもしれないが。

「夜景をお楽しみください」という,これまた町のイメージにそぐわない誘い文句が館内案内に踊ってる。部屋は15階だったので「どれどれ」とばかりに外を見てみると,確かにきれいだった。

すぐ下は国道,目の前には最近の駅前再開発で出来たんだろう高層マンション,その向こうに高速の黄色いランプが左右に走ってて,さらにその向こうの工場エリアがわずかに見える。

と,なんだか泣けてきた。

何なんだ,この感覚は? 別にこれといって何でもないこの町のこの風景じゃないか。若かりし頃,夜中にあの高速走ったなぁ,とかさ。そういうどうでもいい記憶が妙に生々しく蘇ってきたというわけだ。

居ても立ってもいられず,夜中の町に徘徊に出かけた。

小学生の頃に大好きだったラーメン屋が入ってる専門店街があった。もちろん今は営業時間外やけど,中に入ったらあの店はまだあるんやろうか?

親によく連れて来てもらった中華料理屋はなくなってパチンコ屋になってた。グルグル回るテーブルが大好きやったなぁ。

高校のときによく使ってた楽器屋はまだ営業してる様子。自転車でギター抱えてここのスタジオまでバンドの練習に来たもんや。

その楽器屋の前に,タバコやらパンやらお菓子やらを売ってたり,店先でコロッケやメンチカツを揚げてたりもする小さな店があったんやけど,そこがまだ残っていたのには驚いた。練習が終わった後メンバー全員でよくコロッケを買って食べたなぁ。

パチンコ屋とか漫画喫茶とか風俗とか,そんな店がすごく増えていた。

立ちんぼの女性がやたら多くて,角を曲がるごとに声をかけてくる。そこここでネゴシエーションが行われている。

酔っぱらってまっすぐ歩けないおっさん,意味もなくニヤニヤしながらフラフラしてるおっさん。せっかくきれいに再開発された駅前なのに,その辺で寝転がってるおっさん多数。若者もまぁまぁいるけど,それほど多くはない。

池袋や歌舞伎町や渋谷で同じ光景を見たら「怖いな」とか「近づかないようにしよう」とか思うってしまうものなのに,この町ではなぜかそんな気持ちにならない。平気でうろうろしているオイラ。

公害とガラが悪いので有名な,どうでもいい町なんやけど,やっぱりこの町がオイラの故郷なのかな。

ってなことで,ちょっとセンチメンタルな夜。リクエストは,季節外れですが"チキンライス"で。

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2006-08-14

#449 夏期休暇

休んでおります。束の間の休息。

ちょっと山中湖の方に行ってきたのですが,天気が悪くて,楽しみにしていた満天の星空も富士山の雄姿もまったく見ることが出来ませんでした。残念。

あとはDVD見たり,PCいじったり,テレビ見たりしてます。

呑気なもんだね。

夏休み明けにはいろんなことがオフィスで待ってるということ,今しばらく放置しておきたい。

17日のTENSAW@横浜,まだ迷ってるんですけど…。

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2006-08-02

#446 8月なのに涼しいな

異常気象なんでしょうか。それともこれからちゃんと暑くなるのでしょうか。いや,暑いのは苦手なので涼しいのは歓迎なんですけど,夏はやっぱり暑くないといろいろ不具合もあろうかと。

来週の後半から夏休みなんですけど,なんかそれに向けて一気に仕事が山積み。休み前って納期ラッシュになりますね。かつ極秘仕事第2弾もやってきた。けっこうつらい。

しかも夏休み直前は会社の研修で丸二日研修所に缶詰。諸事情あるんだろうけどさ,いったいどういう感性でこの日程を組んだのか,総務人事担当に問いたい。

アホか。

あ,いかん,毒を吐いてしまった。

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2006-07-19

#444 ネガティブモード

今月に入って,著しく更新スピードが落ちています。

いや,冷静に考えればだいたい週一ペースではあるので「著しい」というわけではないんですが,なんか気分的に停滞傾向でございます。

最近,雨が続いてるし。

イヤね。

あ,そんな"イヤね"のひと言じゃ済まない地方もありますね。すんません。

でもね。

イヤね。

また重い仕事が振ってきた。しかもなんでも「極秘裏に進めよ」とのこと。すなわち,誰かに振ったり分業したり協力を仰いだりすることも出来ないと。

あー,めんどくせ。

でもま,ヤランわけにはイカンのでヤルんですけど。けっこう厳しい。

そんなことは読者の皆さんには何の関係もないッスね。すんません。

活性化したいなー。どうすればいいのかなー。

って思ってるだけじゃダメなわけで。

なんでもこれからの時代は「思ったことを(たとえ失敗するにしても)まずはアクションをおこせるヒト」と「あれこれ考えてはいるものの結局何もしないヒト」に分かれるんだって。で,後者は淘汰されていくんだと。ビジネスマン啓蒙系のサイトだかなんだかに書いてあったよ。

あー,そうなのかねー。

んじゃ,オイラも淘汰されちゃうねー。

しょーがねー。

とか言ってていーのかねー。

あー,なんかモヤモヤする。

スカッとしたいねー。

って,言ってるだけで行動に移せないからダメなんだって。

しょーがねー。

…。

あかん。

いまいちや。

とりあえず新しい座椅子に期待。

ぐらいか。

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2006-07-13

#443 いろいろある…か?

ないけど。

まぁ,口癖みたいなもんだ。

ジダンとマテラッツィの件,どうなんでしょうかね?

真相は結局どこまでいっても明らかにはならないだろうから,ジダンが正しいとか間違ってるとか,逆にマテラッツィが正しいとか間違ってるとか言っててもしょうがないんだろう。気にはなるけどね。

このエピソードから考えさせられることは…

ここぞという場面で自分の誇りを傷付けられたとき,どう行動するか。我慢するのも道,反撃するのも道。自分ならどうするかなぁ。以前のオレなら絶対我慢を選んでたと思うけど,今は切れちゃうかもしれん。自分が本当に大切にしているものが汚されたらね。

「ああいうのはね,トラッシュトークと言って戦術のひとつなワケよ。サッカーとかバスケットなんかはもうそれが日常なんであって。だからああいうので精神が乱されてちゃダメなのよ。それに耐えてさらに上回っていかないと」。それは確かに事実なんだろうけどさ,そういうこととはできるだけ関わらないように生きていきたいね。「自分もよく言われる普通の屈辱的言葉」っていう状況がイヤだ。青臭いと言われても。

キヨシロー,頼む…。

今はこれ以上言葉が出ない。

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2006-07-05

#442 継続中

いやぁ,なんかね,引き続きマッタリ系なわけです。元気がないわけではないんですがね。

ある意味「ノンビリしててええやん」くらいの感じでもあるんですが,ちょっと物足りなさが残ると言うか。

やっぱり,前回も書きましたが,思うところはいろいろあるものの,手や口を出しかねてるっていう雰囲気があるな。

ってか,別に書きたいことがなければ書かなきゃいいんだが。

ヒデ引退,いろんな人がいろいろ思うところがあるようですが。

なんかね,サッカーにもヒデの去就にもこれといって興味はないが,職場で肩書きを持ってたりする立場の人間としては,組織と個人のあり方という部分でちょっと興味深い。

日本代表という組織をきちんと機能させて結果を出さなければならない中,期待した結果が出せなかった。

JFAという会社の体質,ジーコという管理職,ヒデやツネやシュンスケやタカハラやヤナギといったリーダークラスの社員たち。それぞれがどう機能すべきだったのか,どうオペレーションしていけばよかったのか。サッカーは別としても,サラリーマン的にいろいろ語りたくなるテーマではあるよね。

サッカーに詳しくて思いがある友人が多いので,そういう人たちと飲みながら,いろいろ教えてもらいながら話したいネタですな。

米米CLUB再結成アリーナツアーのチケット,なんとか確保しました。

席のほうは,今のところはまぁこんなもんかなという感じですが,後追いの私としてはもう見られないと思っていたライブなので,それなりに喜んでおります。

あとは踊りの練習,ですか…?

ってか,やっぱりオレも踊るんでしょうか…?

みたいなのがタダイマ付近の感じだす。

あー,すっげー,どーでもいい。(笑)

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2006-06-27

#441 なーんかまーったりー

なんかね。

停滞気味。

サッカーは,まぁね,もう語りません。

うーん…。

一応,内面的には音楽的情熱が沸々と沸き立ってはいるのですが。

なんかね。

今,興味があることは,うーん,なんやろー…。

カジノ,ちょっと改造しようかなぁ,とか?

ギター用ハードケース,買おうかなぁ,とか?

シールドとパッチケーブル,ちょっと良いの買おうかなぁ,とか?

エフェクターボード,セットアップしようかなぁ,とか?

でも,まぁ,近々の緊急課題ではないからなぁ,とか?

例えば,上に挙げた項目について,なぜそう思ったのか,とか,何を求めてるのか,とかさ,そういうの掘り下げると,まぁ,いろいろと出ては来るんだと思う。ものの,まぁ,ちょっと,ね。まぁ,これから追々書いていくような気はします。

っちゅうか,緊急じゃないのが逆にいけないような気がする。あー,どーしよーかなー。どーしたらいーのかねー。って,手や口を出しかねてるような。

次のTENSAWのライブもなぁ,イマイチ手が伸びんのだなぁ。遠いし。いろいろ出るし。あ,カルメン・マキはちょっと見たいけど…。ま,発売までまだちょっと時間があるからなぁ。

とかなんとか,ダラダラと。

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2006-06-19

#439 サムライブルー

仕事の大きな山が一段落したので,日中はなんとなく穏やかな感じで仕事に勤しんでおります。あぁ,これぞあるべき姿。

とは言え,今月末には株主総会,さらにそれを受けての組織人事変更,第1四半期の決算確定といろいろ。そうこうしてるうちに,9月には社名変更にオフィス移転,上半期の業績予想もやらにゃいかんし,その後は中間決算と通期業績予想の見直しと,ふー,仕事的イベント満載の日々が続くにゃー。

ま,やるときはやる,やらないときはやらない。ってことでメリハリつけていかんとね。

と,こんな風に言える今はテンパッてない証拠。

やはりこれぞあるべき姿。

昨日,初めてわりとマジメにサッカーを見た。言わずと知れた日本vsクロアチア。

オイラとしてはどうやら,ずーっと走ってる,と言うか,45分なら45分がひとかたまりになってるというのが見ててしんどくなる原因のような気がする。野球とかアメリカン・フットボールみたいに,1プレイが短くてその都度仕切り直しみたいなのが,性に合ってるような気がした。

試合内容とかについては,オイラがどうこう言えることではないので,あんまり言わないようにしとく。っちゅうか言えないし。

でもさ,ド・シロート的に言っても,日本ってぜんぜんフォワードが活躍しないのね。あ,いわゆる「決定力不足」って言うんですか,こういうの。柳沢も高原も,なんかぜんぜん画面に出てこないじゃないの。バシッとシュート!みたいなシーンなかったよねぇ? 外れても。シュートって言うと,中田ヒデとか中村俊輔とかの方が印象に残ってるもの。なんか点が取れなくて歯がゆいね。あとさ,スルナっていう選手が右にいて,この人からボールが上がって危ない!みたいなシーン,やたら多くなかった? クロアチアの攻撃って,延々このパターンをくりかえしてたような気がするんですが,これは防げないのですかね?

あ,いかんいかん,なんかモノ言っちゃったよ。すいません,みなさん。

でもまぁ,なんかね,面白かったかな。最後,みんなバテバテで明らかにボールの蹴り方や走り方が雑になってて,パスの精度が落ちるっていうんですか,ああいうの。あぁ,大変なんだなぁと。あぁ,だから選手交代でリフレッシュするタイミングってのは大事なんだな,とか,誰をどういう目的で入れるのかってのが采配ってヤツなのね,とかさ。

あ,いかんいかん,またモノ言っちゃったよ。すいません,ホントに。

これで後はブラジル戦でしょ。これに勝ってクロアチアとオーストラリアが引き分けたらオーストラリアと得失点差勝負,クロアチアが勝ったら今度はクロアチアと得失点差勝負。いずれにせよブラジルにけっこう点差取って勝てってことだよね? でもさ,ブラジルには勝てないんでしょ?ってミもフタもない言い方しちゃいますが。でも,ブラジル,次は主力休ませるとかいう話もあるみたいだし。まぁ,王者は常に手を抜かないからこそ王者なんですけどね。

あ,いかんいかん,またモノ言っちゃったよ。ホントに,どうも,申し訳ない。

こうやって書いて記憶を整理してるというところはあるな。まぁ,基本的にはサッカーのこと何も知らないので,いろいろ解説とかしてもらえると,ひょっとすると興味が深まるやもしれませぬ。

それにしても,「日本中がサッカーに夢中!最後まであきらめない! ガンバレ,ニッポン!!!」ってどのチャンネル回しても声高に叫んでる,その雰囲気がどうもなんか…です。「ふーん,そうなんやー。まぁ,がんばってなー」ぐらいの距離感が,アタシ的にはちょうどいいかも。

って言うか,なんや,めっちゃ語ってるやん,オレ。

ホントーに,すいません。

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2006-06-05

#434 ちょっと復活

前回よりちょっと間が空いてしまいましたが。

えーと,ここんとこずいぶんとネガティブな内容でお送りしてまいりましたこのブログ,読んでる方々にどうにもご心配をお掛けしてしまったようで大変恐縮です。

とりあえず「追い詰められた業務」については,上司の手助けもあり何とかやっつけましたよ,金曜日に。いや,これは厳しかったけどね。よくやったよ。

そんだもんで,その後はけっこう気が抜けてたりして,体調崩し気味傾向あり。

翌土曜日には久々のライブ,高円寺ジロキチで"うずまきまずう"。小川美潮の歌声に癒される。ツインドラムにツインパーカッション,ツインキーボードでギターレスという変則編成のバンドですが,打楽器がフィーチャーされてるからかなかなかガッツのある音。

しかし,どうもこっちの調子がよくない。昼に食べたインデアンカレー大ルーダブル&スパが良くなかったか…。頭ズキズキ痛んできたり。ライブの最初にカウンターで買ったビールもほとんど飲めず。

ライブ後,同じく高円寺の沖縄料理屋きよ香に連れて行ってもらったものの,どんどん悪化する体調により残念無念の途中退室となりました。

帰って頭痛薬飲んで寝て,起きたら夕方で,それからアロマテラピーに行ってリラックスして,なのにまた夜になったら頭が痛くなったので頭痛薬飲んで,それでやっと治まって今はなんとなく普通な感じになっております。あー,なんでこんなに頭ばっかり痛くなるのか…。

なんか,こんなに逐一体調の報告してどうすんだって話ですが。

なんで調子悪いんだって話ですけど,まぁ,仕事がけっこうキツかったりとかさ,あんまり寝てないとかさ,そこはそれいろんな理由があってひとことでは言えなくて,その辺をこのブログでだらだらこぼしてたりするわけだけれども,そんなこんなをひっくるめてあえてひとことで言ってしまえば,「バンドできてないから」っていう気がする。

「そんなの,やりゃーいいじゃん」という向きもあろうかと思いますが,それがいろんなことで思うに任せないのが切ないところなわけで,それゆえにまたストレスも溜まろうというものでございます。

今年はKFAを動かす,という希望というか決意というか,改めて自分で確認しておこう。

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2006-05-30

#433 なんとかかんとか

昨日はかなーりキツかったのですが,今はなんとか気持ちを立て直しております。

やるしかないからねぇ。出来るかどうかはわからんけど,やらなあかんなというくらいのレベルにはなりました。

こういうときは,とにかく何か小さいことでもいいから片付けて「進んだ」ということを実感するのが大事やねんな。

まずは今週一杯がひとつのヤマであることはまちがいない。這ってでも前に進まにゃ。

ってか,えらい簡単やな>オレ。そもそもこういう「波」があるのもまたどうなのよ?って気がしないでもない。

「とにかくやってみろよ。ただしユーモアを忘れずに,だ」ってジョンがどっかで言ってた。

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2006-05-29

#432 追い詰められた

いよいよ,来た。

今まで逃げたり誤魔化したり見て見ぬ振りしたり後回しにしたり流したり,と,これでもかと言うほどネガティブな言葉の連続的な日々のツケが回ってきた。

もうダメだ。自業自得。

こんなオレですいません。

結局,やるべきことをきっちりできるひとがいちばんえらいということさ。

この何日か,歯を食いしばれば山を越えることは,できる。と思うしかない。いまさら越えられないとは言えないし。あーだこーだ言ってる場合じゃないでしょ?

でもさ,その山の向こうには何があるの?

平穏な日常?

なんだかさ,最近オレのblogってスサんでない?

こんなの読まされちゃたまらんよねぇ。

ごめんよ,読者諸氏。

って言うか,そんな謝るぐらいなら書くなよって言われるかもしれんが,それも含めてごめんよ。

♪だーれのせいでもありゃしないー,みんなオイラがわるいのさー♪って,尾藤イサオやん。あるいは"Forgive me, my little flower princess."ってか。

へるぷ みー へるぷ みーいー うー。

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2006-05-28

#431 まだやってんのかよ

あー,そーだよ。ええやんけ,別に。オレのblogやねんし。

身体の中に,とゆーか,アタマでもココロでもいーんやけど,なんか溜まってるときってあるじゃないですか。って誰に聞いてんねん。端的に言うとストレスってことになるんだろうけども。

ストレスの解消ってふたつあって。ひたすら休んでリラックスして身体もココロも柔らかくなってって,そのうちだんだん溜まってるもんも柔らかくなってトロトロになって,んで,溶けていってしまうパターンと,とにかく動いたり吐き出したりしてうわーってやってるうちに燃焼しちゃって消えてしまうパターン。

それが癒しと燃焼。

って,ここまで書いたけど,別に書きたいことがあるわけではないんだ。

ひとりでやるってことを考えたこともなかった。できるわけないと端から思ってたし。それはトラウマの所為でもナンでもなくて。

やってるひとたくさんいるけど。

オレにもできるの?

ホント?

いやー,どうでしょう。

水曜じゃないけど。

裸のままの心情を言葉にしてぶつけるとは言うものの,言葉にし表現にした時点でアートなわけで,そこには何らかの美的エッセンスがふりかけられている。裸のままの言葉などそう簡単に聞けるものではない。

そこにあるのに,気づかないフリをしたり無いものと思い込もうとしたり。それは大変苦しいのだけれど,その苦しさを訴えることすら出来ない場合が多い。建前上は無いもんだから。

だから,そういった苦しさを踏まえた上でなんやかやできるのが成熟した人間というものなのだ。

そうなのだ。

それでいいのだ。

燃えたい。

ムエタイ。

次はオレの番だ。

くりかえされる諸行無常,よみがえる性的衝動。冷凍都市の暮らし。行方知れずのあいつ,いつのまにか姿くらまし。

ってか,オレが姿くらまし。

実は私,少し酔っています。なのでもうわけわからんでしょ? そうなんですよ。

ってか,そんなエクスキューズするなら書くな。

バーカ。

あー,マッサージ行きたい。

特に腰。

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2006-05-23

#430 ちょっち疲れたなー

ええ,今日に限ったことではありませんが。

こないだ,バドミントンをやった。難治性運痴である私にとってスポーツは大変敷居が高いのですが,これは思いのほか楽しかった。この楽しいと思えることが重要なのだよ。

キャシャーンがやらねば誰がやる。新鮮ではあるが面倒でもある。あまり深く考えずに表層を楽しめ。気心の知れた仲間というのはいいね。楽だし。オレが楽なだけで回りは迷惑だと思ってる可能性もあるけど。

核心を避けて周縁をなぞってばかりいるような気がする。それはそれで楽しいが,いつまでもそれでは間が持たん。にしても,もう少し時間がかかるか。

考えないように,気付かないように,言わないように。

やりたいことをやってるわけでもなく,やるべきことができてるわけでもなく。中途半端。いや,適当にやってるんやから,それはそれでええんやろ?

違う。俺は違うねん。いっしょにせんとって。静かにさせといて。

全ては自分が選び取ったこと。答えは全て自分の中にある。言い訳するな。愚痴るな。黙るか喋るかハッキリせぇ。

その辺のバランスが難しい。

のか?

あー,マッサージ行きたい。

つぶやきモード,継続中。

いらんっちゅうねん。

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2006-05-19

#429 ロンドン/パリ

なんかねぇ…。

胸のあたりがちょっとモヤモヤ。

思うところはいろいろあって。吐き出したい。うまく吐き出せない。

ちょっとずつ出してはいるんやけど,なんかイマイチ。なんかズレてる。噛み合ってない感じ。ロンドンとパリぐらい。

トゥッキリしたい。

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2006-05-15

#428 ボッシュート(加筆あり)

えっと,例の"火中の栗"の話,わからないひと多数の中ですが一応続報。完結編。

今日,正式にアウトという連絡が届きました。やっぱり。

別に企画者(と言うより,オレたちサイドの窓口って位置づけみたい)を責めるつもりは毛頭ない(企画者自身もある意味被害者だ)し,いまさら落胆もせんけど,なんだかどうも後味が悪い。

結果的に没というのはまぁしゃーないなと思えるけど,そこに至るプロセスがなんやようわからんのがイマイチ。最初の"GO"って何だったんだ?とかさ。救おうとした人もいたという話だが,結局OUTになった理由もようわからんなぁ,とかさ。

オトナノジジョーとかいうものがあるんだろうけどさ,いいオトナがこんな仕事に仕方してていいのかね?とか思うわけだ。

そっちの方がなんだかなぁって感じ。あぁ,なんかだんだん腹立ってきたぞ…。

とか言って,ここで腹立ててもしょーがないし,企画者さんを追い詰めたくもないので,まぁ,この辺でやめとくべ。

<加筆>

その後,上記の「企画者さん」がこのBLOGを読んだとのことで釈明のメールをいただいた。べつにオレとしてはその方を責める気はなかったので,なんだかちょっと恐縮。

誰か個人がどうというより,仕組みというか構造というか常識というか,そういう問題だと思っているので,悪者というのはいないんだよね,きっと。

なので,これ以上はホント,この話はやめときます。

わかるひとにしかわからん話が続くのもナンですし。

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2006-05-11

#427 あとひとつき

「あー,もうあと1ヶ月切ったなぁ」と言えば,「ニッポン,がんばって欲しいよね」というのが世間というもの。

そっちはオレ,あんまり興味ないもんで。すいません。

またしばらくは「"お客さん"感覚」を味わうんだろうな。

あ,文句じゃないです。

興味の対象というのはひとそれぞれなんだということで。

最近,なぜだか妙にカジノが愛しくて。

いいギターなんだよ。フィットすんのよ,オレに。もう他のギター売っちゃおうか?(いやいや,さすがにそれは…)ってくらい。

付き合い始めてもう10年。ここらでちょっと検査入院でもしてもらおうかな。

あー,思いっきりギター弾きてー。

最近,つぶやき系が多い。

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2006-05-08

#426 GWも終わり通常営業

えーと…。

ゴールデンウィークが終わりましたね。アタシのほうはカレンダー通りということで,ちょろっとだけ自宅で仕事しましたけど,まぁ一応5連休でした。

連休前の切羽詰った感じはとりあえず連休中はちょっと脇に置いておけたので,まぁ良かったなと。テンパリ具合がノーマルモードになっております。

とは言え,きょうから通常営業の開始ということで,ちょっと気を緩めてるとまたまたあっという間に極限状態に突入する可能性大なので,なるべくそうならんように用心しつつ仕事に取り組んでいこうではないかという気分です。

今日は初日なのでまだエンジンかかってないんですけどね。それでいいのか?>オレ。あいや,いいわけないんですけど。

ああ,なんかどうでもいいこと書いてるなぁ。

あ,そうそう,前回書いた"火中の栗"ですが,それなりに拾うことは出来たんですが,最終的には報われない形になりそうです。

って言うか,んー,なんちゅうかな,がんばったからといってそれが必ずしも報われるわけではないということですかね。ちょっと悔しいけど,それほどブルーではないです。「しゃーないなー」って感じ。オレ以上に悔しい思いをしている人もいると思うし。ま,仕事の進め方という意味ではいかがなものかと思うけどね。その世界ではよくあることなんでしょう,きっと。まだ完全にアウトってわけではないかもしれないという話もあるけど,まぁそれもどうだかって気がとてもするので,微妙にほんのり期待しつつ淡々としていようかなと。

あ,読んでる人には何のことだかわからんでしょうね。すんませんが,これもまたつぶやきってことでひとつ。

んーと。

ま,ええか。

ってことで。

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2006-04-26

#425 敢えて火中の栗を拾う

いやぁ,久しぶりに激忙ですわ。量がね,多いの。とても。

作業部分に追いつくのにフウフウ言ってる状態で,モノゴトを考える体勢にないのが辛い。

「アレのこと考えなきゃなぁ,どうしよう…」とか気になりつつも,目の前の「とりあえずこれ片付けとかないと」みたいなことに終始してるので,結局本質的なことは何も解決してないということ。ある意味そこに逃げてるって部分も否定し得ないが。

まぁね,この状態がそんなに長く続くわけではない,って言うか,とりあえずは今週一杯がひとつのヤマなわけで,これを凌げば少し楽になるかなぁ…なんて楽観的な見通しを持ってたりもする。(とか言いながら,結局GWも仕事してたりする可能性もあるんだけどさ)

まぁ,とにかく今,けっこうキツイってことなのだよ。昔はさ,「寝なきゃいいんだろ?」的踏ん張りで切り抜けてこられたことも多いけど,もうね,そういう年齢ではないわけで。

そんな中,わざわざ手を出さなくてもいいものに手を出してしまった。せっかくだしってことで。あぁ,しかし,どうしよう。

そうか,やっぱり寝ずにやるしかなかろう。今は踏ん張りどころってことだな。自分から手挙げたことでもあるし。そこんとこひとつ。

こんなこと書いてる暇があったらやるべきことやれっていうご意見もあろうかと思いますが,こうやってガス抜いておかないと後で爆発したら大変でしょ?

あぁ,なんかワケわからんこと書いてるけど,これぞ「つぶやき」ってことで許してたもれ。

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2006-04-13

#422 Site KFA 復活

えー,長らくアクセス不能となっておりましたKFA公式ホームページ"Site KFA"ですが,やっと復活いたしました。

そんなに更新されるわけではないですが,まぁ,たまには寄っていってもらえると良かろうかと思っております。

ご心配をお掛けしたみなさま,すいませんでした。

とりいそぎ,ご報告まで。

では,失礼致します。

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2006-04-10

#421 軽くハイ

ちょっと最近,ペースダウンのバンマス日記でございます。

何がどうと言うわけではないんですが,ちょっと仕事が忙しかったり,身体の調子がちょっとイマイチだったりしてるわけで。

ギターの話,音楽の話,いろいろとアタマん中ではネタの芽みたいなもんはころがっていたりするのですが,それを言葉に移し変えていく作業にかかれないのでございます。

そんな中。

6月にとうとう東でのライブが決定いたしました我がモウスト・フェイバリット・バンドたるTENSAW,そのボーカリストたるSAYBOWのBLOGがありまして,そこでSAYBOW自ら告知しているエントリーにひとことコメントしたら,SAYBOWから「たまにHPみてるぞのなべちゃん」のひとことが。

いやー,これはうれしいじゃないですか,ファンとしては。こういうことがあるからBLOGは楽しい。心の交流がね。いや,そないたいそうなもんではなく。ファンレターの返事が来たぐらいの感じか? 「なべちゃん」じゃなくて「なべちやん」なんだけども,まぁ,そんなことはこの際よろしい。

っつうか。たまに見てんねや,このblog。変なことは書けんぞ,これは。と一瞬緊張感が走ったものの,いやいや,そんなことでフィルターがかかっていては面白くないので,気にせず書く。ええ,書かせていただきますよ。と言いつつ,たいしたことが書けるわけではないのだけども。もし気に障ることがあったらごめんなさい>SAYBOW。と今のうちから軽く謝っておきます。

いや,アタシ,軽くハイです。さらにハイついでにトラバしちゃいます。

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2006-04-04

#420 四月馬鹿にふたつの訃報

松本竜助。

(元)漫才師。

2006年4月1日,脳幹出血にて死去。

享年49歳。

アイ高野。

ボーカリスト/ドラマー。

2006年4月1日,急性心不全にて死去。

享年55歳。

ご冥福をお祈りします。

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2006-02-06

#408 お知らせ

ここで書いても伝わらない人もいるんですけど一応。

KFAの公式ウェブサイト"site KFA"が現在アクセス不能になっています。復旧の目処は今のところ立っていません。ひょっとするとこのままクローズになってしまうかもしれません。再開できるかどうかも微妙。出来たとしても,ウェブアドレスが変わってしまう可能性大。

あ,メンバー間の関係が悪化したとか解散するとか,そういうことではありませんのでご心配なく。

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#407 レスポールという王道

久しぶりです。

が,相変わらずギターの話をします。今日のテーマは"レスポール"です。

レスポールって,これまでどうも苦手でした。大昔に友達に借りて弾かせてもらったときに「あ,これはちょっと違うな」と感じて以来,縁がありません。っつうか,私が避けてました。

重いとかハイポジションが弾きづらいとかカッティングには音が太すぎ(なイメージ)ってことも関係ありなんですが,なにしろその風情がどうもダメだったのです。

レスポールというのはちゃんとしたギタリストが弾くもんだ,という思い込みが強くあった。

良く言えばボーカリストが持つギターとしては少々ヘビーではないの?という気持ち。ぶっちゃけて言えばコードをジャカジャカ掻き鳴らす程度のギタリストとも言えないようなギタリスト(って,すなわちオレ)なんかが持っちゃいけないくらい,ちゃんとしたギター。だったわけですよ,オレにとって。だから,持ってみてもどうも居心地悪いというか,しっくりこないというか,「こんなアタシでどうもすいません」な気分になるのだ。

GIBSONのアーチドトップのギターってそういうところ,ありません?

だからテレキャスだレスポールジュニアだと言ってきたのですが,それはどうも自分の中のレスポールに対する恐れ,というか逃げの気持ちから出たのかもしれないなと思ったわけですよ。

ところが昨今,やっぱりギター欲しいよ病を何度目か患ってしまった私ですが,このたびなぜか初めてレスポールをちゃんと意識したのでございます。

いままでなんとなく避けてきたけど,「本当にいい,これ一本でもういいぜ」的なギターが欲しいなと思うようになってからは,やっぱり長年に渡って愛され続ける王道の頂点に君臨するレスポールというのは外せないというか,あんまり変化球はもうええかな,なんだかんだ言ってレスポールって直球ど真ん中だし,それを避けては通れないし,けっこう弾いてみてもいいかもよ?ってな気分に,いまさらながら襲われておるのでございます。今までは「ちょっと気まずいアイツ」のはずだったのに「むっちゃ気になるアイツ」と化してしまったと。

でもね,やっぱりトラ目バリバリのサンバーストレスポールはまだちょっと敷居が高いんだ。キルトメイプルのラミネートボディなんかはまったく興味ない。ゴールドトップがかっこいいなと。あるいは黒のカスタム。

和田唱(トライセラトップス)があるインタビューの中で「レスポールって粋なことが言えないギター」という話をしていたんですよ。クセのあるギターを持って「こいつ,バランス悪いんだけど,それにはまっちゃうと抜け出せないんですよね」みたいなことが言えないんだと。バランスいいし音いいし弾きやすい。ギターのことをあれこれ考えずに済むギター。オレはこういうギターを求めてるんじゃないのかなと,自分で思ったりしたわけだ。

あんまり王道過ぎて,オレには似合わないかもしれんなぁとか,いまだに微妙な気持ちの揺れを抱えつつ,何の恥じらいも衒いも無くレスポールというギターを持つことが出来るようになればいいなと,今はちょっと憧れてたりします。

アコギはD-28,エレキはレスポール。以上。みたいな感じがいいなと思ってきました。

でも,レスポールの「これぞ!」モノって,とにかく高いでしょ? それがネックやね。ギターに30万も40万も払えませんから。あとは楽器屋での邂逅を期待するってところでしょうか。

ってことで,早く楽器屋巡りをしよう!(笑)

前回からずいぶん更新があいてしまいましたが,その間どうも憂鬱で元気がありませんでした。

こうやってギターの話をしてる分にはいい,って言うか,こういうときだけは元気なんですけどね。それ以外はダメ。気力萎えまくりです。

現実から逃げようとすればするほど,現実は重くのしかかってくる。逃げようがないのもわかっています。だからといって立ち向かう気力も湧いてこない。

気力を振り絞って戦うしかないのに。

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2006-01-24

#406 どうでもいいけど

このBLOGのアクセス解析見てたら,検索ワードの中に「鹿なべの作り方」ってのがあってワロタ。

そりゃ,ここんとこ熱心にコメント書いてくれてるけどさ>鹿さん。んで,オレ,なべだけどさ。

残念ながらこのBLOGでは鹿なべの作り方はわからないんだ。

期待に沿えずに申し訳ない。

それだけ。

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2006-01-16

#402 ちょっとだけ

前回はあまりにもネガティブなエントリになってしまいました。

吐き出すことによる浄化作用もあったとは思いますが,一方で書き終えたものを読んでなおさらヘビーな気分になってしまったところもあり,痛し痒しだなと思っております。

その後,状況は大きく変わったわけではないのですが,気分はちょっとだけマシかな。

仕事が忙しくなってきたというのが少しいい影響になっているような気がします。うわっ,いまオレ,スゲーこと言ってるわ。仕事が忙しい方がいいなんて。

やらなきゃいけないことがかなり明確で,しかもこうやればゴールに到達できそうな目処が見える。という仕事は,余計なことを考えずに邁進すればいい訳だから,ある程度までは忙しくなってもがんばれるな。あくまで「ある程度」までね。

本当はそれって単なる現実逃避。根本的な問題は何ら解決していない。

けどさ,なんちゅうか,もう気分が滅入って滅入ってしょうがなくて,何も考える気力もないって状態からはせめて脱出できるわけで,ならば現実逃避もええやん。それで気分が少しでもラクになったら,根本的な問題を解決するためのエネルギーや知恵も出てくるかもしれんのだし。

ちょっとぐらい勘違いしてたっていいやんか,ってのはダメっすか?

「ホントに根本問題解決に向かうんならな」というエクスキューズはつきますけどねぇ…。

14日(土)は都内某神社にお参りに行って厄払いしてきました。今年は後厄なもんで。

大雨なのに結構な人出でちょっとびっくり。

これで今年がいい年になってくれればいいんだけど。

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2006-01-06

#401 ことしもよろしく

もう6日やからね。いまさら「おめでとう」もないでしょ。

職場では年明けてから初対面の人もまだまだいるので,「あ,おめでとうございます」とか挨拶するけどさ。そんなんやってたらキリないし。よし,もうおめでとうとは言わん。いま決めた。

この時期,いろんなところで新たな決意やら今後の展望やらを述べる方,多いですね。特に私の勤務先の場合,今年は会社として非常に大きな転換点になるだけに,余計にそういうことを語るひとが多い。

まぁね,宣言してしまうことで自分を駆り立てたりする効果は確かにありますし,言葉にすることで脳に明確に記憶させたり意識付けしたりっていうのはありますよね。「言霊」っていう言葉もありますし。人間,言葉に規定されてる部分というのは多いのでありますよ。

でもねぇ,なんかねぇ…って感じもあってさ。ま,いいんやけど。

これまで,アタシもこういう時期に「今年は○○したい」とかって考えたり話したりしてきたことは数知れず。一方,それが実現しなかったことも数知れず。常に意識して実現に向けて努力してないからなんでしょう。日々ラクなほうに流されちゃうタイプだから話にならない。

努力ったってねぇ,必ず報われるわけじゃなし。っつうか,だいたい報われない。報われるほうが珍しい。だからって努力しなくていいってことでもないんだろうけど。いや,だからこそ逆にそういう努力こそが尊いとも言えるわけで。

最初からそういう「報酬」を求めてする努力ってのは1ランクダウンって感じですか。無償の行いこそが尊いのだと。

まぁ,努力が苦行になったらツライしね。楽しみながら努力できるといいね。そんなうまい話はなかなかないけどさ。いや,そういううまい話を期待してばかりいるからダメなんじゃないの。

やりたいことがないわけじゃない。空想癖はあるもんだから。けど,それを「計画」にして「具体的」に「アクション」ってのはまた別のエネルギーが必要で,そのエネルギー沸き立ってくるのを待ってるうちに時間は経っちゃうし,自らそのエネルギーを沸騰させるほどハイカロリーじゃない。さっきの「言葉にしちゃう」ってのがひとつのやり方だってのも知ってる。けど,それも自分ひとりじゃ使えない。

何かをやるためにはエネルギーが必要。みんな,そのエネルギーはどうやって得てるんだろう?

こんなこと言ってる時点でホントはそんなに本気じゃないんじゃないの?って言われるんだろうなぁ。

いろんなひとに。

「ビジネスマンたるもの,かくあるべし!」的抑圧。道から外れた者には暮らしづらい世界。とは言え,そこ以外に住む世界を知らないわけで,なんとかやっていくしかないじゃない。

井戸の外には大海が広がっているのかもしれないが,井戸の壁はやたら高くて自分の脚力じゃとてもじゃないけど飛び越せる気がしない。住みづらささえ堪えれば水温は適当で,その意味じゃ安心だ。大海は夢に出てくるだけでいい。

ほら,けっこうシアワセでしょ?

あかん,めちゃネガティブや。ひどすぎる。

ま,そんな私ですが,ことしもどうかひとつよろしく。

あ,今年,KFAはやります。ぜったい。

お,なんやかんや言うたかて,それなりにポジティブな面もあるやん…。

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2005-12-28

#400 再結成も何も

爆裂のTENSAW体験から早くも10日以上が経過しましたが,火照った気持ちは未だ冷めやらず。

引き続きTENSAW熱にうなされております。

一部では来年は関東(横浜?)でもう一回ライブやるとかやらないとか,3月に出るDVDはドキュメントとライブの2枚組になるとかならないとか,いや前に出たライブビデオを初DVD化してカップリングで出すとか出さないとか,いろんな話が出ているようです。

TENSAW,もう一回見たいか?と聞かれればもちろん見たいよ。当然。

なんやけど,じゃあ,それがいわゆるパーマネントな再結成ってことでコンスタントな活動を期待するか?となると,それはちょっと微妙なんやねんな。ファンの中には祝・再結成モードで,こうなりゃアルバムだツアーだと気持ちが昂ぶっている人もいるんだろうが,オレはね,そういう感じではないのよ。

アルバムは,まぁ1枚ぐらい作ってくれてもええわ。いや,えらい高飛車な言い方でゴメンやねんけど。でも,それよりいま廃盤になってる"DelicateMotion"をちゃんと再発してもらいたい。

ライブも,メンバーがやる気になってくれたときにやってくれればいい。毎年とかさ,そういうタームじゃなくて,3~5年に1回ぐらいのペースで。

メンバー4人とも自分の活動がそれぞれあるわけで,それを大事にしながらTENSAWも大事にしてもらって,4人の波長が合ったときに自然に「そろそろ,やりやすか」って感じで集まってくれて,そのときはもちろん大爆発,完全燃焼。

チキンジョージでセイボーが「オレがこだわってたからやれなかったけど,他のメンバーは実はみんなずいぶん大人になってた」みたいなことを言ってたけど,4人が肩のチカラ抜いて「やっぱ,この4人で音出すとすごいわ。楽しいわ」とか言って楽しんでくれれば文句ない。

もう解散もしないし活動停止もしない。再結成とも言わない。"今"やってないだけで,バンドは続いてるんだよと。

そんな感じでやってくれたらうれしいし,なんかの時には馳せ参じます。

ってな感じ。

昨日,久しぶりに仲間内の飲み会に途中から参加。こういうときってテンションの差がキツイんやけど,昨日は何だか上手く乗れた。楽しかった。

そこで「なべちやんのblog,いま熱いよね」と。

そうだよねぇ,熱いよねぇ…。

そんな今日は仕事納め。さて,上手く納まるか。っつうか,納めにゃいかんのだけども。

そんな中,またデザインを変えてみました。今回はちょいクドめな感じで。

"クドめ"と言えば,かつてFMWに"工藤めぐみ"というアイドルレスラーがいたなー,なんて思い出してたら,こんなの発見。

お元気そうで何よりです。

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2005-12-14

#397 がんばれ,がんばれ

なかなか浮上のきっかけが掴めない日々を送っておりますが,みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

いや,みなさんが如何様にお過ごしであろうとも私には何ら関係ありませんし,本当に如何様にお過ごしか知りたいわけでもございません。いわゆるひとつの挨拶の常套句とでも申しましょうか,そういうことで言ったのです。

仕事のほうはおかげさまなのか何なのか,今のところはそれほど緊迫した事態にはなっておらず,緊迫したらしたでそれはしんどいものなのですが,緊迫していないがゆえにまた別のしんどさが気になるというか,「そもそもしんどい」という,まぁよくわからない気分なのでございます。

で,そんなときに次から次へと送られてくるメールマガジンなんてものがありまして,中にはボーナスをあてにしたかのような「歳末大売り出し,今がチャンスよ!」的などうでもいい売り込みメールも多々あるのですが,そんな中にもそれなりに味わい深いものもあったりもして,緊迫していないとは言いつつもそれなりにやらにゃいかん仕事の傍ら,ちょっとした隙間にそういったメールなどを眺めていると,そこに書き連ねられている「なんでもないこと」,いわゆる"slice of life"とでも言うべき情景やら言葉やら,普段なら読み飛ばしたり鼻で笑ったりすようなものが,やたらと心に染みてくるのでございます。

荒れたお肌に栄養分が染み込み染み込み,翌朝には「ほーら,こんなにプルップルッ!」的なコマーシャルが以前ありましたが,まぁ,そう簡単ににプルップルになってくれれば苦労はないのですが,ジワーッと浸透してくる感覚というのは確かにあって,それで職場にもかかわらずうっすらと涙を浮かべて液晶モニターを凝視する40代の男ひとり…ってな姿に我ながらふと気づき,いったい何なのよ,なんでオレはこんなつまらんことでウルウルきちゃったりしてるのよ,あらあらもうほんとに何をやっておるのだこのオレはとばかりに,頭をフリフリ仕事に向かう今日この頃だったりするのです。

SIONというシンガーがいて,彼のことは別に好きでもないし,好きでもないどころかメロディーがはっきりしない全編"語り"に近いそのスタイルには「おいおい,それでアルバム通してはキツイやろ」と否定的な気持ちを持ってきたオレなのですが,なぜか記憶の片隅に残っている1曲,彼特有のかすれ声で「がんばれ,がんばれ」とささやくその曲の,まさにその部分だけがなぜかいま思い出され,鼻の奥がツーンとしたりして,あぁ,SIONのファンというのはこういう気持ちで彼の語りを聴いているのかな?などと想像してみたりする今日だったりもします。

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2005-12-09

#396 今日がまた来た

来たけど。

なんかさ,ああじゃこうじゃはもうええわ。

「この声,しびれるーっ」
「めっちゃ吼えてるで。かっちょいいっ」
「くぅ,切ない曲や。泣けるで…」

「さすが,やっぱりええ曲多いわ!」

で,ええやん。

愛と平和。

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2005-12-05

#395 備忘

今朝見かけて刺さった言葉。

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今を生きよう。つまり今の一瞬一瞬が、楽しく充実したものであるように時間を使おう。

人生には目標がなければならないと思う必要はない。

でも、目標はあった方が良い。目標があれば、それを目指してやるべきこと、やりたいことが見えてくるから、今が充実したものになる。

普通は、「目標」があり、その達成のために「手段」を考える。

しかし、本当は逆だ。人生を楽しく充実したものにするために、「目標」を手段として活用するのが正しい。

何をやりたいかわからない?目標がそもそも決められない?

いいんだよ、目標は、あくまで「今を生きる」ための手段に過ぎない。だから、「仮」目標でいいんだ。とりあえず決めて動いてみる。しっくりこない目標は、どんどん変えてかまわない。

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オレも○○ちゃんも、たぶん若いころには音楽で結果を出したかったんだろう。「結果ってなによ」と聞かれたら答えに窮することまでは考えないでね。音楽という素晴らしいシャングリラに戻れそうなオレたちは、今度こそ音楽に携わること、そのもの自体を大切にしなくてはダメだと直感でわかっていた。だから、とことん「報酬」を求めなかった。すべての力をプロセスのためにぶち込んだ。

「期限や目標がなければ、なにも完成しないんじゃない?」と質問をする人がいたとしたら、その人はたぶん、あまり好きじゃない仕事をしているんだと思う。オレは●●(なべ註:筆者のやってるバンド)を愛しているし、音楽に人生を捧げる決意をした。だから、そんなFuckな目標設定などなくても寝ずにアレンジを考え、弾けないフレーズを何百回も練習できる。死ぬまでやると決めたわけだから、結果があるとしたら息を引き取る瞬間だけ。「ああ、ここまでできたんだなぁ。でも、もう少しうまくなりたかったなぁ」なんていいながら目をつぶるわけさ。それまでは、すべての結果は長くて短い人生のプロセスの1つなんじゃないかと思う。

unquote--------------------
(一部固有名詞は私の責任で伏せています)

オレ的にはちょっとニュアンス違うなと思うところもあるけど,とりあえず記録しておきます。

自分のために。

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2005-11-28

#394 いろいろあって

沈んでおります。

ナンダカンダ,すべて止まっています。

でもまぁ,それなりに元気なんだか何なんだか。

浮上予定は当面未定。

ってな感じ。

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2005-11-21

#393 脳タイプチェック

ちょっと更新が滞っておりました。

えぇ,イマイチな感じなもので。なんだろうなぁ。

ということで,久しぶりの更新はみんちやんとこで紹介されてた「あなたの脳タイプチェック」。

さっそくトライ。

アタシは「謹厳派実直タイプ」。
http://passpal.co.jp/page/check_ac.html

-----
言葉にセンスがあり敏感なあなたは、今後もたくさん本を読んで知識を取り入れ、博学を武器に活躍できます。
外国語を習得してそれを生かすことも考えられます。言葉は人間の最大 の文化。文化をまるごと受け取って、良く理解した上で仕事に生かせたらあなたの能力は認められます。
史学・哲学・宗教学・心理学など言葉の理解を追求する分野で活躍でき ます。人を言葉で説得する仕事に、真摯に立ち向かってあなたは生かさ れるでしょう。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、言葉の意味などを材料に
『概念的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『受容的思考型』
記憶をもとに考えるタイプ。 覚えたことを保持し、再生する力に優れています。
-----

なんだかね,こういうテストやると,自分がコンサバで経験則優先でマジメにコツコツと歩んでいくタイプだと言われることが多くて,今回も「あなたは、会社員でいることがあなたらしく成功していくことにつながる人です。あなたの物事に対する几帳面さを生かした書類などでアピールしていきましょう。又その力を必要としている企業で働くことです」とか書いてあるし。

以前はそんな自分がちょっとつまらないような気がしていたのですが,最近は「それはそれ。オレはそういうタイプなのだ」と半ば開き直っていたりして。それはまぁ,そうなんだと。オレは典型的サラリーマンなんだと。

同様の開き直りとして「オレは酒は飲めないんだ。どっちかと言うと甘党なんだ」というのがあります。

こういうことでもないと,更新できないってのも辛い。いや,別に辛くはないけどさ。

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2005-11-11

#392 激ネム&模様替え

いや,マジで。めちゃくちゃ眠いです。

昨夜は持ち帰り仕事でほぼカンテツ。そんなん,眠いの当たり前やって。午前中はほぼ脳死状態でした。アホです。

今日はこの後,夕方に弊社社長との打合せを控えておりまして,まぁ,そのための準備で徹夜したわけですが,これがどうにも,昨夜はホントに仕事に向かうテンションが上がらないで苦労しました。

身体がシンドイのもあるのですが,どうも集中力が続かない感じでちょっと横になったら立ち上がれない。で,ウダウダしてしまってドンドン時間は経つし,そんなことしてる間にとっととやっつけてしまえばいいのですが,これがなかなかシンドイなと。

まぁ,なんとか休み休み進めて明け方には終えましたけども,ええ。

いわゆる自業自得というヤツですか。

そんな中,BLOGのデザインを変更してみました。タイトルは"和風"だそうです。ちょっとね,渋めですね。これといった意味はありません。飽きたから。

うーん,なんか,ココログ自体に飽きてきた気分も若干アリ。

まぁ,でも,それもメンドイしな。別に機能に不満があるわけでもないので,このままにしておきましょうかね。

とか,書いてる時点でもはや意味ナシ。

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2005-11-07

#391 ちょいダウナー

なんかね。気分が晴れんのだわ。

また頭が痛くなってきたりして。疲れてんのかな?

昨日は超久しぶりにコピバン大会なるものを見たりして,思うところもいろいろあり。

歌って難しいね,ってこととか。「とりあえず続けてる」ってことが持ってるチカラ,とか。パフォーマーとオーディエンスの理想的なあり方,とか。やっぱりね,やりたいよなぁ,ってこととか。

なんか,終わってから妙にぐったりしてしまったよ。

…。

うーん,ダメだ。なんか,書き続けられない。

誕生日なのに。

いや,誕生日だから,かな…。

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2005-11-02

#390 ウダウダと

とりあえず,チケットをゲットしたため,一瞬ホケーッとしております。あまりにイージーなもんで,なんか腑に落ちないなぁという気もありありなんですが。

支払いは,申込時に(自分で)カード決済に設定してたらしく(って,おいおい,危ないんちゃうかー?),認証が終わればチケットを郵送してくれることもわかり,さらにホケーッです。

いやいや,そんなことは言っておられません。移動,宿泊などスケジュールの詰めと費用の捻出,頃合を見ての休暇願いもせなあかんねんし。まぁ,でも,切羽詰ってるわけではないのでね。って,切羽詰ってからやってたらしんどいので,今のうちにできることはやっておくべし。

ふかっちゃんの三蔵法師も正式決定,と。

っつうか,オレくらいの世代はやっぱりマチャアキ版「西遊記」のイメージが強いから,どうしてもそれと比べてしまうところはあるよね。堺正章,岸部シロー(現・四郎),西田敏行,夏目雅子の4人組というのは,相当グルーヴあったからなぁ。特に西田敏行のおそらくアドリブと思われる混ぜっ返し方が好きでした。なので,左とん平の猪八戒には今ひとつ入れなかった。

とまぁ,そういう状況を踏まえつつの今回のキャスティング。香取くんとふかっちゃんは納得感あるのではないですかね。ふかっちゃんの場合,コメディエンヌ的要素をどれくらい混ぜ込むのかなぁ?と思いつつ,なんとなくイメージできる。

ウッチャンと伊藤くんがどうなんだろう?って感じ。西田敏行が演じた役回りをウッチャンがやるのかなぁ…。

案の定,最近ギター弾いてないなぁ。

と,ウダウダしてみました。

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2005-10-31

#389 チケット,ゲット!

第一ステージ,クリアーしました。

なんか意外とあっさり。発表のサイト見に行ったら,シレッと「当選」と。

うーん,やっぱりそれほど注目されてないっちゅうか,熱くなってるのは一部の熱狂的マニアだけの話で,しかもそいつらは世の中水準からみたらけっこう少数派で,世間はそれほどホットじゃないのかなぁ。

ま,オレが見られればいいんで,とりあえずは良かったなと。

でも,当選はええねんけど,この後どうやってお金を払うとかチケットを入手するかが,よく分かりません。なんとなくこのまま放置しておくとチケットを送りつけてきて,支払い用紙が同封されてたりするような気がするが。

さて,あとは先立つものとか仕事とか,そういう関係の調整やな。

ちょっと気合いが入ってきたような気がします。

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#388 あぁ,今夜

18時に発表になります。

うーん,どうなんだろうなぁ。当るのかなぁ…。当らなかったとして,一般発売でチケット取れるのかなぁ…。

伝説のバンドとして有名なんだろうけど,知る人ぞ知るって感じだしなぁ。だいたいこのバンドに対する評価,オレの周囲ではめちゃくちゃ悪かったもんなぁ。っつうか,いまだに悪いもんなぁ。

結局ブレイクすることなく消えていったバンドなわけで,一部のノスタルジックなオヤジ(オレだ!)しか興味示さないかもしれないし。オヤジたちはなりふり構わず集ってくるんだろうが,それが果たしてどれくらいのボリュームなのか…。

神戸でやるってのもどっちに転ぶのか。ファン人口はたぶん首都圏(地元横浜だし)のほうが多いんだろうから,神戸に行くってのはそれなりにハードルではある。オレも逡巡したわけで。だけどそういう逡巡を振り切ったり,そもそも「ナニ? 再結成? 神戸? 関係ないジャン。行くしかねージャン」ってなヤツも多分たくさんいる気がする。オレだ。

うわさに聞いた「伝説バンド」をこの目で見たいと思うキトクなイマドキのワカモノもいるかもしれんし。

会場となるチキンジョージ(懐かしい!)のキャパは約200。この200という数字がどうにもこうにも読めない。

抽選なんてもったいぶったことして,もう,気が気でないよ。

新たにBLOGリストに加えたセイボーのblogに,4人の最新フォトセッションの模様がアップされている。

すっげー,マジで4人並んでるよ。笑ってるよ。おぉ,タケがロゴマーク付キャップかぶってるよ。

なんか,泣けてきちゃうなぁ。

止められない,胸のトキメキ。

4人の公式サイトにリンクを張ってみました。

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#387 抽選結果待ち

一応,申し込んでみました。チケット。

明日(いや,もう今日か),抽選の結果が発表されます。もしはずれてたら,11月5日からの一般発売に挑戦すると。

やっぱりこれで見納めかもしれないわけだし,って言うか彼らが今後もパーマネントにやっていくとは到底思えないので,たぶんこれで見納めになるんだろうし,もし仮に見納めにならなければそれはそれでミラクルなわけで,そうなったらなったで喜ばしいこととして喜んでまた見に行けばいいわけで,ここはやっぱり一期一会って言うか,行かないわけにはいかないと思いまして。

要するに見たいわけよ,やっぱし。

噂ではレパートリー全曲やるなんて話も出てますが,まぁ,それはないでしょうけど。何時間やるんだって話ですから。

でもね,まぁ,こういうこと考えてると,やっぱり気持ち的にね,盛り上がっては来ますわねぇ。

さて,どうなることやら。

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2005-09-20

#380 適性・適職診断

みんちやんの"呑々草子"で紹介されてたヤツ。

まぁ,よくあるっちゃよくある系のもんですけど,こういうのはとりあえずやる派。

で,結果はこれ

まぁ,納得のいく結果ではある。っつうか,マジすぎ。

「きちんとする」ことや,「やりたいことより,しなければならないことを優先する」ことを,本人的に喜んでやってるわけではなくて,ブツブツ文句言ったり「なんだかなぁ」と思いながらやってる面もあるんだってことは一応書いておこうかな。

というか,こういう自分のあり方を受け入れて,逆に楽しめってことなのかね…。

とか何とか言いながら,もう一回読んでみたら,うーん,けっこう当ってるな…。

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2005-08-22

#375 あ,そうそうそれから

胃腸の調子は,只今7合目くらいでしょうか。少しずつ回復には向かっている模様ですが,もうちょっとって感じです。

痛みはほぼ消えたんですが,消化不良がまだ少し残ってると。なので,ドカ食いや冷たいもののイッキ飲みなどは控えております。あと寝るときには腹巻きを使用しております。これがなかなか効果アリ。

そう言えば,飲み食いできる量が劇的に減少しています。一体どうした?ってくらい。

これはこれでちょっと心配です。

と,念のため報告。

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2005-08-18

#373 職場復帰

一週間の夏期休暇を終え,本日より職場復帰であります。相変わらずお腹はゴロゴロですが。いや,ちょっとだけマシになったかな。

昨日は近所の病院に行ってお薬をもらってきました。痛み止めやら下痢止めやら整腸剤やらたくさん。

夜は近所の中華屋で貝柱入り中華粥をいただきました。ビールはがまんしようと思ったんですが,意思が弱くて生小を飲んでしまいました。

クスリが効いているのか,下痢はけっこう止まってきました。

でもなぁ,全然快調な感じなし。あんまり食欲ないし。

なんか,胃腸の調子が悪くて飲み食いできないというのは,とっても苦痛だな。

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2005-08-16

#372 あー夏休み

夏期休暇中です。

休み前に壊した胃腸は未だ快復せず。痛みや不快感はやや治まったものの,下痢が続いており一日中身体の中で「きゅるきゅるーっ」という音が鳴っております。

こういうときは温かくて柔らかいものを食べて,身体を冷やさず,養生しているのが良いのでしょうが,なかなかそうも参りませぬ。

なんせ暑いしね。喉も渇くしね。

結局,冷房の効いた部屋で水をがぶ飲みしたりして。

さらに昨夜は我慢できずに博多ラーメンに挑戦!

まずは軽くビール&餃子。続いて麺,トッピングはネギ,チャーシュー,ノリ,味玉,辛し高菜。ま,いわゆる全部乗せ的な。さらに替え玉。明太子ご飯は我慢したけど…。

これじゃ身体に良いわけないよ。

分かっちゃいるけどやめられない。

地震,こっちもずいぶん揺れたね。

東北の方,帰省中の知り合いとかは大丈夫かな…・

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2005-08-09

#371 胃ぃと目ぇ

えと,胃のほうですが,昨日もらった薬が効いてきたのか,ちょーっと落ち着きを見せています。まだちょっと気持ち悪い感じはあるものの,痛みとか居ても立ってもいられない度はずいぶん減少しました。

が,食欲がなかなか増進しません。昼はとりあえず,飲むヨーグルトとサンドイッチとゼリー。口当たりの良いものばっかりですな。

とは言え口のほうは元気なもんで,昨夜も唐揚げ食ったりピザ食ったりして胃に怒られたし,今も「うぉー,博多とんこつラーメン食いてーっ!」とか「天一行きてーっ!」とか「カレーうどん食いてーっ!」とか思ってるわけで。なぜか麺類ばっかりですが。

ま,そんなことが思い浮かぶ程度には元気だということですかね。

一方で,最近は疲れ目が酷い。

もうね,モニター見てると目の奥がシクシクと痛み始めるんやもん。しばらく目つぶってると涙がじゅわーって湧いて出て天然目薬状態。それで潤わしてからまた仕事復帰を繰り返す。

こないだせっかく目薬買ったのに,二日続けて家に忘れてしまった。辛いんでもう一個買ってもいいんだが,なんかさ,ちょっと悔しいじゃない。そんなにたくさん使うもんでも無し。

で,なんか妙に我慢しながら日中を過ごしております。

って,こんなもん書いてる暇があったら目を休ませろと。

いやいや,ココロに癒しは必要ですから。

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2005-08-08

#370 胃が

どうにもこうにも痛い,っつうか気持ちが悪い。

あぁ,昨夜バクバクと一箱食べきったマカデミアナッツチョコが悪かったのか。明らかにあの後,胸焼けっぽくて気分良くなかったもの。

我慢できずに病院へ駆け込んだ。

熱測ってみたら微熱もあるし,どうやら風邪がお腹に来たらしい。そう言えばちょっと寒気もする。

とりあえずの胃薬と整腸剤をもらって帰ってきた。

あぁ,気持ち悪い~。

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#369 おとうさん

超激忙を越えて,やっと普通に忙しいといえるくらいに落ち着いた今日この頃。先週の土曜日には,近所で毎年恒例の花火大会がありました。

実はこの花火大会,自宅のベランダから余裕で見えるんですよねー。なので,人ごみとはまったく無縁。ビールかなんか飲みながらのんびりと見ておりました。

とは言え,正直申し上げて,花火ってあんまり興味が無くて。まぁ,そりゃ見ればキレイだなくらいは思いますけどね,ええ。

でね,本題は花火ではなくて。

花火ということで自宅近辺には,焼きそばだの餃子だのビールだのと,即席テイクアウト店が乱立しておるのですよ。

扱ってる商品に大きな差はなく,価格にも大きな差が無いということで,彼らとしてはどうやって自店で購入してもらうかというと,そこはもう客引きしかないわけです。大声張り上げて「いらはい,いらはい」とやってるわけ。

そんな中,アタシはちょいと近所のコンビニに買い物に出向いたのですよ。で,まぁ,ちょこちょこって買い物して家路を急いでたと。

すると,です。

自宅近くの交差点でドラム缶を半分に切ったものに水と氷を入れてビールやジュースを売ってたお兄ちゃんが,アタシに向かって発した言葉。

「あ,そこのお父さんもどうですか?」

一瞬,言葉を失いました。

「お父さん?」

オレには子供はいないし,ましてや君のお父さんでもない。君に気安く「お父さん」なんて呼びかけられる筋合いはないのだよ。

だがしかし。

よくよく考えてみれば,世間水準というものはそういうものであって,いくら本人がどうこう言おうが,アタシが小汚い地元ルックでコンビニ袋なぞをぶら下げてブラブラと歩いておれば,まごうことなき「お父さん」なのであろう。

そう言えば最近,白髪がずいぶんと増えてきたし。お腹はポッコリ出てるし。

現実は冷酷である。

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2005-08-01

#368 やっとこさ

えーっと,前回とってもテンパッた状態でお届けしたblogでしたが,その後のオレのがんばりで何とかウェイヴのピークは越えたようです。

いやぁ,7月はホント,辛かったわー。

出勤簿見てみたら,結構休日出勤もしたし,仕事持って帰って家で朝までやったりとかね。

いや,やったよ,オレ。

明けない夜は無いと言うか,止まない雨は無いと言うか,仕事はいつか終わるってことよ。

いや,やったよ,オレ。

自分を誉めてやりたいね。

だって誰も誉めてくれないんだもの。ってか,「その程度で何をやった気になっとるんだ? あーっ?」的感想をお持ちの方も,きっといらっしゃるのでしょう。

まぁね,そう言われてしまうと身も蓋もないと言うかね。でもさ,こう,ちょっとくらいはね,こんな気分になってもいいんじゃないのと。

一瞬だけでも,日ごろのダメさ加減は棚の上。

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2005-07-20

#367 うがーっ!

吼えております。叫んでおります。そうやって自身を鼓舞しているのでございます。

去年の春頃,めちゃくちゃ仕事が忙しくなって,日々その様子をこのblogで紹介していた時期がありました。

今年の春は思ったほどではないなぁという感じで過ぎていったのですが,実はその波が今まさに押し寄せてきて私を飲み込んでおります。

やはり先送りというのは根本的な解決になるものでは決してなく,先送りしている間にいつのまにか解決していたなどというラッキーがあるわけでもなく,いつの日か必ず自分の身に返ってくるものであることをいま改めて実感しております。

いまさらです。バカです。

まぁ,あと一週間くらいで今の波も一段落するはずなんですが,なんせ先送りしてる間にエネルギーが溜まっていたようで,もう本当に津波状態になっております。これ以上の逃げ場もないので,いよいよ全身で受け止めなければならないということなのでしょう。

一部の関係者にはご迷惑をおかけしております。すべては私の不徳のいたすところでございます。

申し訳ありません。

ブクブク…。

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2005-07-12

#366 破壊王,死す

橋本真也が死んだ。

オレのひとつ下やで。

驚きもあり,ショックもあり。

脳幹出血が死因だとか。もともと不整脈があり,心筋梗塞の疑いもあったそうで。

最初に聞いたとき,一瞬荒井社長のことが頭をよぎってしまった。肩の負傷,長期療養,ゼロワンの失敗,多額の負債…。いろいろ大変だったみたいやし。

でも,どうやら,本当に脳出血で亡くなったようだ。

橋本,すまん。

安らかに眠ってくれ。

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2005-07-04

#364 ご機嫌伺い

いや,また更新間隔があいてしまいました。なにやら,いつのまにか7月になってるし。

ちょっとね,ここんとこ忙しくて。なんだか仕事大盛りだったと。

長いスパンの中で大盛りじゃなくて,今週中とか今日中とかそういう納期の中でいろんな仕事が盛り上がっているので,こっちとしては追いつくのに必死なわけですよ。

とりあえずは,先週見に行ったお芝居,劇団ダンダンブエノの「礎」というのですが,それのことなんかは書いておかねばと思ってはいるのですが,なかなか着手できませぬ。

書き始めてしまうと勢いと言うかなんと言うか,まぁダラダラと書き連ねることは出来るんですけどねぇ…。

ということで,今日はとりあえずご挨拶まで。

芝居の感想は追々書くことになろうかと。

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2005-06-14

#360 結果発表~っ!

はい,というわけで行ってまいりました脳の断面写真検査。

行ってみると,なんだか狭っ苦しい怪しげな雑居ビルだったのでちょっとビビリましたが,中に入ってみると案外キレイだしスタッフがやたら親切・丁寧で好印象でありました。

頭だけの撮影なので着替えはナシ。時計とか携帯とかベルトとか,そういう金属系のものは身につけるなということで,あとはスーツの上着を脱いだだけというスタイルで,テレビで見たことある装置に仰向けになると,グウィーンって中にスライドしていく。気分はバージル

事前にやたらと「大きな音がします」とか「工事のような感じです」とか「けっこううるさいので,気分が悪くなったら言ってくださいね」とか言われてたので,どんなもんかと思っていたら,ブィーーーーンって,なんかレーザー光線発射!みたいな感じでした。頭に光線が照射されてるぅ的な。

大きいッちゃあ大きいんだけど,そんなに気にならない。SF感覚で楽しくさえあり。結局はウツラウツラしちゃったよ。

というのが,先週の金曜日,夜の出来事。

昨日,早速結果が出たというので,会社の隣の診療所に聞きにいく。月曜は例の女医さんではなく院長先生と書いてあったが,実際に診察室に入ってみると俺の想定の範囲外だった。多分30代半ばくらいの,真ん丸顔,低音でよく響く声の持ち主であった。どうやら院長も変わったらしい。

「さっそくですけども」と,手元の袋からレントゲン写真を取り出し,蛍光灯が横になったみたいな,レントゲン写真見る用の装置に貼り付けていく。

「えーっと,こちらが頭の断面写真ですね。この一番下のやつが頭頂部で,そこから順番に断面写真になっています。これが眼球ですね,えぇ」

はぁ。

「で,まぁ,こうやって見てみると,梗塞や出血,腫瘍状のものというのは見当たりませんね。問題ありません」

おぉ。

「で,こちらが,脳内の動脈の写真ですね。これも動脈瘤は見当たりません。ですから,まぁ,脳としては特に問題はありませんので,これでひと安心というところじゃないですかね」

なるほど。ありがとうございます。

「じゃあ,なんで頭が痛いのかってところなんですけども」

はいはい。

「これはねー,いろんな要因が混じっちゃってると思うんですよ。疲れとかストレスとか睡眠不足とか」

はぁ。

「こないだお出しした鎮痛剤,効きましたか?」

そう…,ですねぇ。まぁ,効いたんじゃないでしょうか。

「ならば,まぁね,痛くなったらお薬を飲むと。いうことで様子を見てください。薬はいろんな種類がありますから,効かないなと思ったらまた来てみてください。こればっかりはねぇ,試してみないと相性とかありますから」

判りました。

「はい,ではこれで」

まぁね,とりあえずは良かったと。重篤な問題ではなくて。

根本的な解決はまったくしてないけど。

今日もちょっと頭痛いけど。

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2005-06-09

#359 検査へゴーッ!

昨夜の激頭痛,ホントに辛くてさぁ…。

最近,よく頭痛くなるんですよ。

仕事柄1日中PCの前にいて同じ姿勢保ってるし,ずっと内勤だから気分転換もなかなかしづらいしで,まぁ,目や神経を酷使しがち,ストレスも溜まりやすいという環境なので,しゃあないっちゃあしゃあないんですけどね。

とはいえ,頭痛いのってやっぱり怖いし,まきちゃんからも強くお勧めされたので,とりあえず勤務先の隣にある診療所へ行ってみました。

担当医は多分20代後半~30そこそこくらいの女医さん。あれ,前はここは初老の柔和なおじさん先生だったのに,変わったのかな?と思ったら,曜日で交代になったみたい。

昨夜の状況や最近頭痛が多いことなんかを話して,「ちょっと心配なんで」とか何とか言ったら,「そうですよねぇ,頭は心配ですよねぇ。やはりこの際ですからきちんと検査されたほうが良いと思いますよ」ということで,ある検査機関で検査を受けることに。

なんでも"MRI"ってのと"MRA"ってのがあって,「ちょっと料金かかりますけど,両方やっておかれたほうがいいですよ」とのことなので,「はぁ,じゃあ,お願いします」と。どっちがどうなんだかはよくわからんけどさ,やったほうがいいんならやっとこう,ってことで,さっそく明日の夜に予約を入れました。

検査結果はこの診療所に送られてくる,来たら連絡するので聞きに来いと。

で,とりあえず今日の話。

先生曰く,「結果何も無ければ偏頭痛でしょうねぇ。ストレスとか疲れとかで,特に理由が無くても頭痛がするっていうのはよくあることなんですよ」

ほぉほぉ,なるほど。

「なるべくストレスや疲れを溜めないようにしてください。あ,ワインとか飲まれますか?」

アルコールはまぁまぁ飲みますけど,ワインは飲むと頭痛くなりやすいんですよ。

「あぁ,やっぱり。アルコールは,ワインが一番多いんですけど,頭痛を誘発する物質が多く含まれているので,少し控えられたほうがいいですね。あと,タバコとかチョコレートとか」

はぁ,そうですか。

「お酒呑みながらタバコ吸うとかはよくないですねぇ」

なるほどね。

「もし偏頭痛なら予防薬なんかもありますから,それを処方しましょう」

そうですか。お願いします。

「まぁ,何かあってもこちらから大きな病院の脳外科をご紹介しますので,ね(ニコリ)」

は,はぁ。

(って言うかさ,「ね(ニコリ)」ってのはナンなのよ? 簡単に言うなって。おっちゃんはこれでもちょっとは不安やねんぞ~)

…。

まぁ,別に特に問題は無いと思ってはいるけどな。

深刻な顔して言われるよりはマシか…。

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#358 出版記念パーティー

#356でご紹介した"拍手という花束のために"の出版記念パーティーが,昨夜行われたとのこと。何日か前から参加者募集してて,「キャラメルボックスで一番好きなのは加藤さん」というアタシにとっては気になるイベントではあったんですが。

とりあえず,著者である加藤さんのblogでも詳しくレポートされてますが,ずいぶんと盛況だったようで,最後には福澤朗さん(今月末で日テレ退社→フリー予定)も飛び入りされたとか。ちなみに福澤さんといえば,アタシ的には「ジャストミ~ト!」,「プ・プ・プ・プロレスニュ~ス,プラス1!」な人として,全日本プロレスの実況を楽しんでいた派なので,若干思い入れがあったりもして。

でもさ,オレってほら,異常なほど人見知らーだから,ああいうパーティーみたいなところには行ったとしてもまともにコミュニケーションできなかったに違いないし,たぶん端っこのほうで歓談の輪にも入れず,居心地の悪い気分で楽しめなかった可能性も大。ましてや加藤さんや福澤さんと会話できたかも?なんていうのはとんでもない話なわけで,だったらまぁ,行ってもねぇ…ってことで参加は見合わせたのでした。

そういえば,以前キャラメルボックスの"クローズ・ユア・アイズ"を見に行ったとき,終演後グッズ売り場にいた加藤さんに話し掛けたいと思ってたのに,それがどうしても言い出せずにモジモジしてたなぁ。

ちょうど加藤さんの"いいこと思いついたっ!"を読んでる最中だったのでカバンの中に入ってたんですよ。で,「これにサインしてもらえますか?」のひとことが言えなくてね。

そのときは結局,一緒にいたまきちゃんが,「もうっ,何をしてるのよ。せっかくのチャンスやのに」と加藤さんにお願いしてくれたおかげで,サインがいただけて,さらに少し話も出来たのでした。

なので,おそらく今回も同じような事が起こっていただろうことは想像に難くないね。

まぁ,でも,いずれにせよ,昨日は身体もココロも絶不調。気分は沈むわ疲れは溜まってるわ,さらには夜中にひどい頭痛に襲われてベッドでのたうちまわってたからね。行かなくて正解でした。

またの機会をお楽しみにってことなんやろうな,きっと。

またの機会があるかどうかは知らんが。

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2005-06-04

#357 Dr.ローガン

最近,目がヤバイ。

周りの人間がほとんどメガネかコンタクト着用している中,オレは今でも裸眼で両方1.5だったりして,仕事柄ずっとPCの前に座ってモニター見てる日々を過ごしてるくせに,一向に視力が悪化しないのを大変幸せに感じていたのですよ。

ところが最近,細かい字にピントが合いにくくなってきた。本や新聞とかはまだ大丈夫だけど,小さいパッケージの横部分に書いてある細かい説明書きとか成分表示とかさ,そういうのを見るときに,ちょっとワンクッションおいて目との距離を測らないといけない感じ。

これってさぁ,いわゆる老眼の始まり…?

マジっすか?

いや,まぁ,そりゃね,人間40年も生きてくりゃ,そろそろそういうことも起こりますよ。わかっちゃいるけど,なんかヤだ。現実を突きつけられた感満載。

目をしかめながら見るものを近づけたり離したりしてピントを調整している姿って,すごい「年寄り」って感じがしてきたのよ,オレ的には。それを今,オレが実際にやるようになったという事実に,微妙に打ちひしがれております。

blogのデザイン,また変更してみました。

いや,前のヤツはねぇ,なんだか全体に白っぽかったり,色が薄くてさ,読みにくかったんですよ。

ディスプレイの設定とかさ,そういうマシン個々の環境による部分は多いんかもしれんけど,自宅のノートPCだとほとんど真っ白と言うか,えらい薄味なわけです。

なので,同じニュアンスでもう少し読みやすそうなのにしてみました。これで,とりあえずオレは読みやすくなったから良しとしよう。

ここにも,老眼の影響が…?

いやーん。

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2005-06-02

#355 デザイン変えてみました

見た目,ちょいとさわやかな感じになったかな?まぁ,目先は変わっていいか…。

もう6月ということで,一年の半分が過ぎようとしているわけですよ,これが。なんかねぇ,ついこないだまで「一年の計は元旦にあり」とか思っていたのに,気が付いたらもうこんなに時間が経っちゃって…。ねぇ。

昨夜は5月末付で退職した職場の同僚の送別会。かつ6月1日付で入社した人の歓迎会。ということで,またも出ました,苦手の会社飲み。

久しぶりに会社関係でカラオケなんていう場面もあったりもして,なんだか最近の若い子らのノリには,おっちゃんはついていけんなぁという思いで一杯でございました。

彼らは音楽など聞いていないのだね。誰が歌っても関係ない。ただただ,ノリのいい最近のヒット曲に乗って騒いでる。もちろんそれは悪いことではないんです。いろんな音楽の楽しみ方があっていい。ただ,おっちゃんとしてはね,ちょっとしんどいなぁと感じてしまったことです。

先日の結婚パーティー以来,やっぱり音楽をヤルというのは楽しくてええなぁ,という思いを強くしております。

個人的にはけっこうやりたいと思ってることがあって,でも,それは誰にも言ってなくて,いや,ぜんぜん言ってないわけではないけど,それほどアッピールしてるわけではなくて。

なので,それが出来るのかどうかは,まぁ,これからの努力だったり縁だったり流れだったり次第かなとは思っておりますが。

実現するためには,やっぱりちゃんと伝えるべき人に伝えて,巻き込むべき人を巻き込んで…っていう動き方をしなければいけないなと,なんとなく思っています。

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2005-05-31

#354 結婚パーティー,お疲れちゃーん

今月も今日で終わり,明日から6月ということで,いわゆる衣替えじゃないですか。ワタシはこういうところ妙に律儀なので,いよいよ明日から夏系のスーツに着替えます。

ここんとこちょっと肌寒いような,それでいてムシムシするような日が続いていますが,梅雨が近いのですかねぇ。梅雨は一年でもっとも苦手な季節。ヤだけど,それはそれで日本に四季がある喜びでもあるので,そいつを享受したいもんです。

先日からちょこちょこ書いてました友達の結婚パーティーが,先週の土曜日に執り行われました。

アタシは式から参列させていただいたので,ブラックスーツに白ネクタイという典型的な結婚式お呼ばれルックでした。こういうスタイルはそんなに頻繁にはしないので,たまに着るとサイズが合わないとか,そういう危険があるんですが,今回ちとヤバゲでした。ジャケットのお腹のあたりが若干張り気味。お腹が出たということですね。もうボタンは留められません。あちゃー…。

そんなことはいいんです。

式の方はすっごいこじんまりした,何て言うのかね,結婚式屋さんみたいなところで,親族と友人全部で20人弱くらい?のごくごく内輪という感じでしたが,手作り感満載でとても温かい雰囲気でした。なんかちょっとウルウル。

本番の演奏は大成功! と自分で言い切ってしまおう。いや,細かいことはね,イロイロあるさ。でも,新郎新婦の笑顔はオレたちの成果。良かった良かった。

これまで,何度かこういう場面で演奏してきたけど,今回が一番テンションも高く出来も良かった気がする。いや,これまでの人たちが悪かったというわけではないよ。ただね,何だろう,今回はすごく「やった~」感が強いのだ。本番までのプロセスにいろいろ何やかんやがあったからかな。

本番はマジックって言うか,もうミラクルって感じだったね。途中,何回も泣きそうになったもん。演りながら。こんなのはじめて。加齢による涙腺の磨耗が原因か…?

いずれにせよ,こういうマジックがあるから他人とのコラボレーションは楽しい。今回のプロジェクト,総勢で20人ぐらいが入れ代わり立ち代わりしてたんだが,全体としてはバンドのグルーヴがビシバシ出てるわけですよ。あぁ,やっぱバンドだねぇ。と,いつもの話になっちゃうけどさ。

あの時,胸が熱くなったのはたしか。それはなぜか? 音楽のマジックか人間のチカラか…。そのどちらもがあるのがバンドなんだよな。

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2005-05-19

#353 ケミストリー

またまた久しぶりの更新。どうもアイダが空いてイカンね。ちょっと更新しようという気力も萎え気味やし。

仕事の方は,実は去年みたいなとんでもない状態には落ち込まず,なんとなく淡々と進んでおります。いや,本当は進めてないのもたくさんあるので,それのツケをいつ払うのかってことですが。

なんだか,やる気がないとか何とか言って,もう何ヶ月,いや何年になるんだろう。

「だいたい,やらなきゃいけないときにやらなきゃいけないことが出来ない人間なんてロクなもんじゃないんだよ」と,中学生の頃,今は亡き親戚のおっちゃんに説教されたことを思い出す。そのときは,「要するに学生は勉強と運動が本分なのだから,つべこべ言わずに邁進するべし」的なお話として伺っておりましたが,その言葉を今になって噛み締めることになろうとは。

そんな中…。

昨日は,都内某所にて秘密の会合があり,それを参加してまいりました。

いや,何てことはない,例の友人結婚記念パーティーバンドの中で,とある曲をやる人たちが集まっての個別練習だったのですが。アタシはその曲には参加しないので,まぁ単なる見学者。

2時間,お遊びも交えつつ,やるべきこともしっかりやりつつで,なかなか良い時間だったように思います。その場で出たアイデアを試したり,細かいところを繰り返し練習したり,進み方がけっこうバンドっぽくて面白かった。

みなさんそれぞれキャリアもあるし,友人同士でそれなりに気心も知れてるんでしょうが,もともとはパーティーのために寄せ集まったわけで,ちょっとフレッシュな感じもあり。それが,練習の後半にはバンドの持つケミストリーが生まれる予感,くらいのところまでは来てるような気がした。このメンツでなんかやればいいのに。と無責任に言っておこう。

なんかね,やっぱりね,バンドはいいよね。

ってことよ。

タイトルや本文に「ケミストリー」って書くと,きっとこの人たちを求めて検索エンジン経由とかでここにやってこられる方もいらっしゃると思います。

残念ながらご期待には添えないと思いますが,怒ったりガッカリしたりしないで,まぁ,ここに来たのも何かの縁ってことで,大きな気持ちで接していただけると幸いです。

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2005-05-09

#351 連休も終わり

一部では10連休などという人もいらっしゃったようですが,何はともあれ今年のゴールデンウィークは昨日をもって終了いたしました。

アタシのほうはと言えば,休日出勤の恐怖を感じつつも結局はカレンダーどおりの出勤。きっちり休んじゃいました。ちょーっとだけウチで仕事しましたけどね。

というか,ホントは出なきゃいけなかったんだろうなぁ。関係各位におかれましてはほとんど休んでない人もいるわわけで,もしここ読んでる人がいたら,ほんっとに申し訳ないことです。m(__)m

でもねぇ,なんだろう,こういう飛び石連休というのは微妙に休んだ気がしないのだな。いや,仕事してた人にはゴメンナサイなんですけどね。何をやったわけでもないし。時間の使い方が下手なのかねぇ。

で,今日から社会復帰なわけですが,これから1週間,いやホントは5日間ですが,続けて出社しなきゃいけないと思うと,これがもう気が遠くなるほど長いな。

連休の間休んでたのですから,やらなあかんことが何ら解決しているわけもなく,気持ちを入れ替えて引き締めて新たな気持ちで立ち向かっていかねばならぬ立場なんですが,いかんせんモチベーションは上がらない。

何なんだろうね,オレのモチベーションって。

まぁ,コツコツと地道にやっていくしかなかろうて。ヒトよりラクしてんだから,それぐらいやれよってことですか。

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2005-04-27

#350 やっちゃいました

「さぁ,いよいよ忙しいぞー」と煽るようなことばかり書いてきましたが,昨夜はついにはまりまくりました。

深夜残業。4時まで。

帰って寝たの5時過ぎですよ。外なんて明確に明るいわけですよ。まさに夜明けですよ。

で,案の定,起きれず。

アカンやん。

でもね,眠いんだもの。

ゴールデンなウィークを控えて各種納期とプレッシャーは高まるばかり。

一方,モチベーションはふらふら,ゆらゆら…。

黄金週間,今年もカレンダーどおりの飛び石。

しかも,いろいろあって休み中も仕事せなあかん可能性も日々上昇中。

もう,ええやん…。

甘いですか?

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2005-04-25

#349 アッタマ痛くてサ~

土曜は友達の結婚パーティーバンドの練習で,超久しぶりにギターを弾きました。

「勝手知ったる曲やし,まぁ,楽勝」って思ってたけど,ボロボロでした。ちゃんと聞いて準備してこいと。ハイ。

たくさんの人が集まって,入れ代わり立ち代わりでなんやかんや演るわけで,事前の段階では果たしてどうかと思ってたけど,けっこうええんちゃう? このまま順調に育てていきたいもんです。

その後,練習の打ち上げというかキックオフというかで焼肉。でもあんまり食えなかったな。そんなにずっとしゃべってた気もしてないんやけど,いつの間にか肉はなくなっていた。あんまり記憶が定かではない。

最近,頭が痛いんですよ。肩,首のコリが超激しくて,その影響と思われるんだが。

市販の頭痛薬を飲んでみても,ちょっとボーっとするくらいであんまり効いてる感じがしない。

痛みには人一倍弱い体質なので,元気が出ないです。

最近,妙に食欲が旺盛なんですよ。いろいろストレスが溜まってて,その影響と思われるんだが。

昨日も,晩御飯食べた直後なのに何だか物足りない感じがして,結局パスタ茹でてレトルトのミートソースかけて食べた。さらにお菓子もつまんだり。

おなかはいっぱいなのに,口が欲しがる感じ。

あんまりよろしくないよね。

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2005-04-20

#347 ただいま現在の感じ

あぁ,もぅっ…。

なんかね,いろいろ積み上がってきましたよ。

集まってきた今年度の各部門予算の内容チェックは手付かずだしぃ,交際費予算の上限ルール設定も手付かずだしぃ,予算削減目標の方針出しも手付かずだしぃ,部門評価の新基準のたたき台作成も手付かずだしぃ,スケジュールの確認でエライさんのところに出向いて説明して了解とらなあかんしぃ,散髪にも行きたいしぃ,メンテに出したギターも取りに行かなあかんしぃ,友達の結婚パーティーでの演奏に向けてギターもコピーせなあかんしぃ,イヌを美容院に連れて行ってやりたいしぃ,それ以前に毎日散歩連れて行ってやらなあかんしぃ,フィラリアの検査もそろそろやしぃ,エサもそろそろ切れてきたしぃ,おいしい食パン食べたいしぃ,おいしい博多とんこつラーメン食べたいしぃ,溜まってきた録画済の番組も見ときたいしぃ,DEATH NOTEの続きも読みたいしぃ,それ以外にも積んだままになってる本も読みたいしぃ,音楽活動のことも夢想したいしぃ,ギターやらエフェクターのことも考えてニヤニヤしたいしぃ,これからの人生どう生きるべきかも考えたいしぃ,とはいえ,とりあえずはとにかく超眠たいしぃ…。

あぁ,もぅっ…。

ってなところがただいま現在の感じ。

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2005-04-15

#346 体力の衰えを痛感

今日(と言うかもう昨日か)は朝から神保町でちょいとした講習会に出席。

9時50分までに受付を済ませるべし,ということで,いつもよりちょっと余裕こいて準備してたらあっと言う間にギリギリの時間。っつうか,ギリギリ間に合う電車にあと一歩のところで乗れず,この時点で遅刻確定。あちゃー。

「ま,講習会の開始自体は10時やからね。最悪それに間に合えば…」と気持ちを切り替えて次の電車を待つ。とは言え,ヤバイ状態であることに変わりはないので,駅から最短のコースを行くべく主催者からもらった地図を見て一番近い出口を確認,先頭車両に乗ることにした。

神保町の駅に着いた時点で9時55分。「出口から徒歩5分」とあるので,ちょっとダッシュすれば何とかギリギリ間に合うかと思い,改札を勢いよく飛びだした。

そこまでは良かったんだが。

思いのほか出口までが遠い。しかも階段がなんだかクネクネしてて長い。

「あ,あかん,しんどい」

足が上がらない。身体が前に出ない。息が上がる。必死の思いで地上に辿り着いたときには軽いめまいが…。

でも,そうも言ってられない。早く会場に向かわなくては講習が始まってしまう。案内には「始まってしまったら入室できない」とか書いてあるし。それは困る。受けなくてはならんのだ。

気力と体力を振り絞ってなんとか会場に到着。その時点で10時を1分くらい過ぎてたんだが,受付のおじちゃんが「早く早く,こちらです」と受付をしてくれた。会場の中では事務の人が段取りを説明してる段階。とりあえず指定されたいすに着席。

ほんの5~6分のことなのに,マジでクラクラした。そんなことで大丈夫か?>オレ。そっちの方がヤバイで。

って,そんな実況中継いらんねんけどさ。

昼食はたまたま前を通ったラーメン屋"味噌や"で味噌オロチョンラーメンをいただく。

辛い美味いということだったが,それほど辛くはない。みそ味もしつこさや渋さがなくてとてもマイルド,思ったよりもずいぶんさっぱりしていた。これはこれで美味いと思ったけど,ちょっと物足りない気分も。具だくさんでお腹一杯にはなったわ。

お昼時は小ライスがサービス。カウンターにはnoritamaが薬味入れに入っててかけ放題。ちょっとうれしい。

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2005-04-08

#345 やりたいこと

ごぶさたです。なべちやんです。

って,何をいまさら名乗っているのですか? なんとなくです。ありがとう。

ちなみに"なべちやん"の"や"は"ゃ"じゃなくて"や"なので,おまちがえなきよう。

例によって忙しい季節が到来しました。今はまだ序の口ですけどね。

いや,ホントはとっくの昔にやってしまっておかなくてはならなかった課題を先送りしていたツケが来つつあって,まだ誰にもプッシュされてないんですが,自分の心の中だけで焦っております。「はやくやらなきゃまずいよなぁ」って。それでもやってないんですけどね。

ダメじゃん。

そうこうするうちにホントに忙しくなってきて,先送りしてあるヤツも誰かに気付かれて「おいおい,アレどうなってんの?」とか言われて,「あ,そうそう。今やります」なんて今気付いたかのようなフリしてやりはじめて,んで,短期間の中でたくさんの納期がひしめき合うような事態になって,「ひーっ」とか悲鳴上げたりして…。

みたいな生活がくるんだろうなと思いつつ,それでもなんだかボンヤリしたり,モンモンとしたりする春の一日。

ダメじゃん。

愛読してる"ジョナサン・ケイナーの星占い",今週のさそり座は「今まで実行不可能だった,ずっとやりたかったことを実行に移すチャンス」なんだそうで。しかも,「将来,その企画は実現不可能になるでしょう」とまで言われてんの。

えーっ,そんなん焦るやん。

「今まで実行不可能だったやりたいこと」って何なのよ? 大きなことから小さなことまで「やりたいなぁ」と思ってやってこなかったことはいくつもあるけど,それのどれが該当するのよ?

パッと思い浮かぶものを無邪気に言えば"音楽"なんかもしれんけど。歌が歌いたい。でも,それがそうなのかはよくわからんし,実行するだけのチカラが,今のオレには,無い。気がする。

っちゅうか,要するにオレのやりたいことって何なのかが,もはやようわからん。

い,いかん。疲れとるわ>オレ

桜がいい感じで咲いてます。

桜って,花ひとつを見るとどうってことないけど,たくさん集まると壮観ですね。雲みたいにふわふわしてて,見てるだけで癒される感じ。

会社のすぐ近くに何本か桜の木がある。昼休みにちょっと外へ出たついでにその桜を見上げてたら,なんだか泣けてきた。

歳をとると涙腺が弱くなっていけねぇや…。

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2005-03-30

#344 意識朦朧

明日は3月31日。世に言う年度末です。

私は今の会社に入社して以来ずっと経理関係のお仕事に従事しておりますので,年度末を挟んでの2ヶ月くらいが1年で最も多忙な時期になるわけです。

今期の実績出さなきゃいけないし,来期の計画も立てなきゃいけないしって,書いてしまうとただそれだけのことなんですが,それがまた一筋縄では行かないのです。

職場では既にバタバタした雰囲気が充満しておりまして,なんだかバタバタしてる間に1日が終わってしまうという状況です。

バタバタしてると「あ,あれやらな!」と思いついても着手できなかったり,そうこうしてるうちにドンドン後送りになってしまってお尻に火がついては燃え上がる,というようなことを性懲りもなく繰り返すのでございます。

長くやってるからと言って,この仕事が得意か好きかというとそういうこともなく,やんなきゃいけないからやるしかないという,なんとも苦しい日々なのではございますが,そうは言ってもやらなあかんことはやらなあかんわけで,いつまでも目をつぶってるわけにもいかないのでございますことよ。

とりあえず,今はひたすら眠い。眠すぎる。

そんな中,昨日はゲルマニウム温浴セラミックボールでじっくり入浴。

超汗だくで結構爽快。これ,なかなかいいです。

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2005-03-16

#342 変えよかな?

最近,Blogをやってる友達が増えてきたので,リンクの方にも"勝手に"追加しております。

レコメンドとかも増えてくると,デザインがややウザイ印象になってきたなぁ。もうちょっとシンプルに変えようかなぁ。メンドイけどなぁ。ココログってテンプレートがイマイチな感じがしてきたので,他のサービスに乗り換えようかとも考えたり。

KFAの本家サイトの方も今はあんまり機能果たしてないし,アクセス数もジリ貧だしで,ちょっと目先を変えたいなと。

せっかく4人とも各自のサイトを持ったんだから,そのポータル的な位置付けにしてもっとシンプルにしても良いかもしれない。

今使ってる携帯,電波キャッチ率が非常に低くて,何人か集まったときでもオレだけアンテナ一本とか圏外だったりする。「さすが,TUKAってどうよ…」と思っていたのですが,同じTUKAでもアンテナ立ってる人がいたりしておかしいなぁと思ってたら,これってどうやらこの機種のスペック,アンテナ感度の問題だったらしい。おいおい。

機種変更しようかなぁ。いっそのことキャリアも変えようかなぁ。でも,番号変わるのヤだしなぁ…。

こないだある人に「なべちやんのBlogって,あんまコメントとかTB付かないよね」とサックリ言われてしまいました。

グサッ。

せっかくコメントつけてくれてもレスとか返してないしねぇ。中身もコメントのしようがない内容だったりするし。

自分で読んでみても人を寄せ付けないっちゅうか,コミュニケーションを拒絶しているような雰囲気を感じる。インタラクティブな感じがしないのね。その意味ではリアルなオレがけっこうストレートに出ているのか…。

もうちょっ考えて整理して書けば良いのだが,書きはじめるとホントにダラダラダラダラと言葉が流れ出てくる感じで,それをキレイに整形するだけの技量を持ち合わせてもいないし,その努力もしていないし,する気もあんまりない。

そりゃ,当然です。

こういうバーチャルな空間であっても,人とのコミュニケーションがうまくとれない人間だったのだな…。

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2005-03-15

#340 タロット初体験

こないだ,初めてタロット占いというヤツをしてもらう機会がありまして。プロの,と言うのが適当なのかどうか,街の占い師さんに。

いきなり鋭いことを言われてドキッ。いわゆる「掴みはOK」状態で,あとは最後まで「はー,なるほどなー。えらいもんやなー」と感心することしきり。

占いって,ゲーム感覚なものからオカルトチックなまで,たーくさんあるじゃないですか。その中で,タロットってアタシ的にはなんだか特別な感じがしているのです。

なんだろうね,偶然引いたカードが暗示する運命みたいなものに対する畏敬の念とまではいかないまでも,こうちょっとね,神妙な気分になってしまう。「そんなん,占い師がうまいこと言うとんねん」という話はあるにしても。

あと,占星術ね。

雑誌に書いてあるような12or13星座じゃなくて,生まれた時間のホロスコープとかをちゃんと描いてもらうやつには,ちょっと運命的なものを感じる。一回やってもらいたいもんだと思ってるんですが。正確な誕生時間はわからんが。

最近,いわゆるスピリチュアル系の話題に関心が出てきたんだよなぁ。前は思いっきりバカにしていたのに。実感があるわけではないんやけど,「何かある」ような気がしてきてる。トシ取ったからかね?

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2005-03-09

#339 ブラバンなるもの

またまた更新が滞ってしまった。どうもね,いかんですね。もうちょっと何とかしたいと思うんですけど,他に気がかりなことがあったり単純に忙しかったりすると,blogのことなんて優先順位が一気にまっさかさまに落下していくわけで。

そんな中,まきちゃんに誘われて地元のアマチュア吹奏楽団のコンサートなるものに行ってきました。彼女は中・高とブラバンやってたから,ふと懐かしくなったらしい。

そう言えば,アタシも小学校高学年のときにトランペットを吹いておりました。吹いてたって言うほど吹いてませんが。下校途中でマウスピースをブーブー鳴らして帰ったのを記憶しております。だもんで,中学に入ったら音楽の先生から「吹奏楽部に入れ!」としつこく勧誘されましたが,なんかめんどくさかったので頑なに拒んだもんです。

まぁ,音楽好きではあるし興味が無いわけでもない,そんな距離感でずっと来てたもんですから,せっかくだから見に行ってみようかと。しかも社会人にしては珍しくマーチング(ステージドリル)が売りだと。よく分からんけど,なんかカッコよさそうやん。

その演奏会のポスターがあってね。そこに過去のお客さんの感想がいくつか書いてあったりするわけです。で,当然のことながら絶賛なんですが,その絶賛度がすごいのですよ。中でも楽団イチオシと思われるのが(キャッチコピーの如くでっかく書いてあった)「感動と鳥肌が止まらない…」。

そんなん言われたら期待するやん。

で,まぁ,行ったわけです。

1部が吹奏楽用に作曲された楽曲,2部がポピュラーソングを吹奏楽用にアレンジしたもの,3部がマーチングという構成でした。

吹奏楽をちゃんとしたコンサートで聴くというのは初めての体験だったわけですが,正直,「うーん…?」って感じでしたね。

なんかねぇ,迫力がないって言うか,パンチがないって言うか,ガッツがないって言うか…。吹奏楽ってそんなにちゃんと聴いたことないから評価の基準みたいなもんを持ってないわけで,「こういうもんなの?」って感じ。

例えば2部でルパン3世のテーマ(スウィング・バージョン)をやったんですが,これが見事にスウィングしてない。途中のトロンボーンやトランペットのソロもね,どうもイケテナイと言うか,まぁ,ぶっちゃけ「ヘタ」なんですわ。何やってるんだか,まったく意味不明。素人のアタシが聴いてても「それは吹けてないやん」って突っ込みたくなるような。いや,まいった。基本的に個人技に問題ありと感じる場面が多かったような。

そう言えばブラバンって,ポピュラーものをやるときにビッグ・バンド・ジャズをイメージしたような曲を取り上げたりするケースが多いみたいですが,少ないとは言え,オレが聴いたことがある中では成功していたことがない。ノリがぜんぜん違う,ぜんぜんジャジーでもなんでもない。こういうの聞くたびに「できひんねやったら,やらんかったらええのに」と思う。

あと,パートごとのソロ回しがあって,各パートのソロが終わったときになんか妙に決めのポーズをしたりするんやけど,それがぜんぜん決まってないとか。「千と千尋の神隠し」をやったときに,指揮者が"ハク"の衣装着てみたりとか。そういう,なんちゅうか,演奏以外のギミックがね,ことごとく寒いです。

以前にまきちゃんが高校生のときの定期演奏会のビデオを見せてもらったことがあるんですが,そこでやってることとほとんど変わってない。高校生がやってる分にはかわいげもあるが,もういい大人が同じレベルの「ちょっとした冗談」を恥ずかしそうにやってるのは,見てるほうが恥ずかしい。

十年一日の如く,同じような選曲で,ちょっとポップスも織り交ぜて,ちょっと観客の心をくすぐるジョークも交えて,みたいな。やっぱり吹奏楽のコンサートってこういうもんなの?って感じ。お客さんもそれを良しとしてるみたいやし。

結局,「見せる」「魅せる」という部分での工夫,詰めが足りないのでは?と思わざるを得ない。

そんなこんなで1部,2部が終了。さて次は期待のマーチング。これはまさに「魅せる」世界だからね,さてどうかな…。

「うん,これはまぁ悪くない」と思った。ステージがちょっと窮屈な感じがしたけど,ダイナミックな動きがあってええやんと。

ただなぁ,2曲目だかに大塚愛の「さくらんぼ」をやったんやけど,これはちょっときつかった。テンポが守れず演奏がドンドン遅れていくのだ。

動きながら吹いてるからキープしづらいだろうし音もバラけるだろうしで,演奏としてのクオリティを守るのが難しいってことなんでしょうが,管の部隊と打楽器隊のリズムがドンドンずれていく。聴いてるこっちが必死でカウント取らないとビートがわからなくなって気持ち悪いことこの上ない。これはつらい。

まきちゃんの解説によると,この曲だけ「カレッジスタイル」という,足の上げ下ろしとかが他のよりもちょっとハードなスタイルに挑戦していたそうだ。ふーん,そうなんや。チャレンジ魂は買うけどなぁ…。

ってな感じで,どうもね,結局「こういうもんなの?」という感じがやっぱり…。

たまたま翌日にNHK-BS2で高校生のマーチング全国大会を放送していたので,録画して見てみた。

ドキュメント仕立てだったので実際のマーチングの様子はちょっと少なめだったんですが,これが実にカッコイイんだ。動きはキビキビしていてかつダイナミック。演奏の方はテレビだからライブで聴いてるのとは違うんでしょうが,これがまた良い感じで。

はー,これはちょっと生で見てみたいぞと思ったね。

まぁね,仕事持ってて週1回しか集まれず,マーチングの総練習時間72時間という楽団と,夏休み頃からほぼ毎日,何時間も練習を積み重ねている,しかもその中でも全国大会レベルの高校と,比べて見るのが酷なんでしょうけどねぇ。

ふと思うに,例えばアマチュアのロックバンドなら,あるいはビートルズのコピバンなら,オレもこんなにガッカリしなかったような気がする。「アカンなりに頑張ってる」とか「ココはまだ良いね」とか,そういう見方聴き方でそれなりに楽しんでしまえる。

普段触れない音楽だから,聴く側に楽しむポイントが見えない。そういうこともあるかもしれない。

あとまぁ,オレはさ,「鳴ってる音が多い音楽はわからない」人なので,そもそもこういう音楽とは相性が悪いのかもしれません。

あー,なんかダラダラ書いてもたな…。

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2005-02-25

#338 雑記(ってタイトルも逃げてる)

引き続き体調はイマイチです。

いよいよ年度末を控えて忙しくなってきた感じもあり。っつっても,ホントに忙しい人よりはずいぶんマシなんだろうなぁとは思いますが。

なんかね,体調がイマイチだと気分も晴れないですよ。もう,すっごいキツイとかシンドイってわけじゃないのが,逆に歯痒いみたいな。

要するにパッとしない。

でも,気分だけパッとしないよりも,さらにパッとしないなぁ。

ヤダヤダ。

そんな中,最近見たDVD。

あずみ スタンダード・エディション【ASBY-2382】 =>20%OFF!《発売日:03/11/21》あずみ

時代劇っぽくないふざけ方が賛否両論あるかも。オレはけっこう好き。全体にダイナミックな感じがあって。それがあざといと思う人もいるでしょう,たぶん。

まぁね,ラストは思わず「お前,一体どっから来てん?」って画面に突っ込んだけど。

上戸彩もなかなかいいですよ。表情とかね。足は短いけど。

惜しむらくは殺陣が所詮付け焼刃なので,動きが決まるべきところで決まらない。ピタッと止まれず流れてしまうのだな。

一緒に見てたまきちゃん曰く,「これが日本映画のレベル。ハリウッドなら,撮影決まった時点で主役は筋トレ開始やで」(大意)。なるほどね。まぁ,アイドルですから,そういうわけにもいかんのでしょう。って,甘やかしてはいかんのか。

パート2が近日公開みたいなので,ちょっと見たいかも。劇場には行かないと思うが。

永遠の仔 DVD-BOX【VPBX-11998】 =>20%OFF!《発売日:04/08/25》永遠の仔

「児童虐待を受けた主役3人が大人になって再会して…」みたいな話ですが,まぁ,重いです。とにかく。

見てて涙が止まらない。最後の方はもうずーーっと嗚咽。オレ,ちょっとどっか壊れたか?みたいな。

最近,この日記の内容もひとり言ばっかりになってるなぁ。なんか世の中と繋がってない感じ。

世の中のいろんなことに,思うところがないわけではないが,考えを進められない。力が届いていかない感じ。

ちょっと気合入れて途中までは書くものの,だんだん萎えてきて「うーん,ま,いっかー…」ってそのまま消去。これの繰り返しですわ。

そんなこっちゃ読者が離れていくぞ。ってか,もともとほとんど友達にしか読まれてないに違いないわけで,これで見放されちゃ目もあてられんにゃ。

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2005-02-21

#337 からだのそこここ+KFA

ちょっとご無沙汰してしまいました。すんません。

いや,最近ねぇ,ちょっと調子がイマイチだったりするわけですよ。そんなにハードな日々を送ってるわけでもないのに。やっぱトシですかね。

疲れが抜けにくいとか,ちょっとした無理がきかなくなったとか。肩凝りはもはや完全に慢性化,それゆえか頭が痛くなる回数が増加。

なんだか身体のどっかが常に不調な感じなのだな。

あとね,食べる量が以前に比べるとずいぶん減ってきたのさ。まぁね,これはもともと食いすぎマンだからね,ある意味良いことなんやけど,でもねぇ,この「食えない」ってのは,オレ的には結構ショックなんだよなぁ。

基本的に「食うヤツ」好きなのよ。豪快にガッツリ食うのって見てて気持ち良いの。で,オレ自身も「健啖家」と自負してたりしたんだけども,これが揺らいできてると。

なんかねぇ,「衰えたぁ」って感じるんだよな。

そんな中,先週は久しぶりにKFAでスタジオに入りました。

4人で音出すのは,2003年12月の忘年セッション以来ですが,ま,これからボチボチやっていこうかと。

何の事前準備もなく入ってしまったので,とりあえず以前のレパを何曲か流してやってみました。が,これができない。かなり忘れてるし。なので,途中からスタジオでミーティング,みたいな感じになってしまいました。セッティング時間とか何とかを除くと正味演奏時間は40~50分くらいかも。

演奏の感触は,オレ個人としては悪くないと思ったんやけど。もちろんメロメロではあるものの。「この子はやればできる」みたいな。やらなできひんねんけど。

このまま目標を持たずに行くとただ流れていってしまう可能性大なので,とりあえず新曲をやろうかと。いくつか曲名がピックアップされ,方向性みたいな話も出て,追ってアレンジ詰めていくかと。

まだ次回のスタジオも取ってないのですが,まぁ,ホントにボチボチとやっていければいいかなと思っております。

以前からここで書いてるアタシのニュー・ウェポンも,上記練習で本格デビュー。

きっちり音を作りこんでいなかったので,調整しながらの演奏になってしまいましたが,なかなか悪くないかなと思っております。特にフェンダー・クリーン系とマーシャル系が良さげです。

もうちょっと追い込んでいけばいい感じなりそう,な感じ。

などと,これまで結構熱くなって書いてたら「エフェクターヲタみたいになってる」とか言われてしまった。

確かに。

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2005-02-10

#335 行きま~~~すっ!

って,どこへ行くんだアムロ・レイ。

いや,別にここでガンダムについて語ろうなんて思っちゃあいません。っつうか,ぜんぜん知らんし,語れるわけないし。

なのに,なぜ?

先日ご紹介したZOOMのマルチエフェクター,この中でオレが購入したGFX-1の筐体の色が唐突にパープルだという話を書きました。

これがどうやらモビルスーツの色らしいのだ。

というのも,去年の秋にこのパープルのGFX-1が出た後,年明け早々にブルーのGFX-3が登場,さらに最近GFX-1のフェラーリレッドバージョンというものが発売になっていると。

これが,GFX-1がドム,GFX-3がザク(しかもランバラル用の旧式のもの),そして赤いGFX-1はもちろんシャア専用の色なんだそうで。さらには同じGFX-1の色違いということで,GFX-1パープルは実はドムではなく宇宙戦用のリックドム,赤バージョンはシャア専用リックドムだと。さらにさらに,このシャア専用リックドムというのはアニメには登場せず小説版にしか出てこないため幻のモビルスーツと呼ばれている!のだそうだ。

ふーっ。

なんかね,ここまで書くのにけっこう必死でした。実際自分が書いてること,ほとんど分かってませんから。

要するにガンダムの話がしたいわけではなくて,こういう色の展開を進めているZOOMの関係者が,ホントに意識してそういう遊びゴコロを持ち込んでたとしたら,それはなかなかナイスなことではないかと思うわけです。

まぁね,オレにはまったく届いてなかったんだけど,届こうが届くまいが,エフェクターの筐体とモビルスーツというターゲットが重なってるんだかなんだかわからないところで,こんな風に微妙に遊んじゃうという気持ちがね,いいなと。所詮遊び道具ですから,遊びながら作った方がいいじゃない。

ってことで,私のZOOMに対する好感度はさらにアップしたのであった。

ちなみに写真は以下。

img10581192574GFX-1


fix_zi_003_1リックドム






img10581355398GFX-1FR


fix_zi_007_2シャア専用リックドム






img10581322125GFX-3



fix_zi_005_1ランバラル用 旧ザク






こんな感じかね。

それにしても写真は間違ってない? それすら自信なし。間違ってたら柔らか~く指摘してちょうだいませ。

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2005-02-02

#334 クラプトンと言えば

アメリカのデジタルエフェクターメーカーとして有名なデジテックからえらいものDIGITECH XAS-EC/CROSSROADS エリッククラプトンモデルが発売されてます。

いわゆる"モデリング"の一種で,ペダルを踏めば一発で,「"サンシャイン・ラブ"のウーマントーン」やら「"レイラ"のリフの音」が出てくる!ってことね。

最近は,アンプやらヴィンテージエフェクターやらのデジタルモデリングは当たり前になってるし,ほとんどのマルチエフェクターにはファクトリープリセットで特定のミュージシャンの名を冠した(とは言え,権利関係があるのかハッキリ誰々とは言えないみたいですが)パッチを用意してあるしで,まぁ,流行りなんでしょうけど,ここまで露骨なのもスゴイよねー。

オレみたいなエフェクター好きは,これまで気になるミュージシャンの足元を食い入るように見つめてきたわけですが,少なくともクラプトン好きにとってはひとつの回答が出たってことか。って言うか,そんなに「クラプトンになりたい人」がいるんだねぇ,というのが率直な感想。

ま,シミュレーションはあくまでシミュレーション,これ使ったからってクラプトンのあの音がすぐ出るわけでもなかろうし,同じ機材も使い手で音が変わるわけだから。

でもなぁ,なんかこう,こういうショートカットってホントにいいのかなぁとか思うわけですよ,おっさんとしてはさ。

ギター弾いてると,「あぁ,あの音出したい,けど出せない」っていう切なさがあったりするじゃないですか。「どうやって出してるんだ?」って必死こいて研究したり。アンプのセッティングは?とか,エフェクター何を使ってるんだ?とかね。でも,出ない。で,「結局,腕か」って結論にしばし打ちひしがれてみたり。

でまぁ,そういうあーじゃこーじゃを経ることで,音に対する感覚が育っていくという部分もあるんちゃうかと思うし,出したい音を出す過程で,「狙ってたのとは全然違うけど,思いがけなく気持ち良い音」が出来てしまう,という幸運な事故に会う可能性も減っちゃうでしょうしねぇ。

あぁ,なんかオレ,すっげーオヤジ臭いこと言ってるなぁ。頭固いっつうか。

所詮道具なんだからモノは使い様。

そそ,そうっすよね…。

SMAPの新曲。何回かテレビで聴いたくらいですが。

なんかどうでもええっちゅうかね,だるい曲。クラプトンヴァージョンというものがあるのなら聴き比べてみたいと思うがね。

なんちゅうか,SMAPヘタすぎ。

まきちゃんが言ってたんだが,歌メロのフレーズとフレーズの間が空きすぎてて,それが非常に間延びして聴こえる。で,SMAPがその間を保てないという感じ。結果,各メンバーの歌がとても不安定に聴こえる。いや,もともと不安定なんだがそれが際立ってしまう。

SMAPの歌を聴くたびに思うんだけど,SMAPって歌わないといけないのかね?もうええんちゃうかと思うんですが。今となっては5人揃ってできる仕事って歌(とコンサート)関係だけだからかな。

でも,だとしたら,もう少しクオリティ上がらないもんだろうか…。

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2005-01-19

#330 マサムネ&リック

こないだザッピングしながらテレビ見てたら,スピッツのインタビューやってました。

「あぁ,新譜出たもんな」と思いつつナニゲに見てたんですけど,マサムネってかっこいいなぁとフト思い。

自信に溢れてるというか風格漂う感じで,それでいて押しつけがましくも暑苦しくもない。

「代表曲1曲,例えば『ロビンソン』を一生歌っていければいいんですよ,僕は。でも,ついクセで新曲書いちゃうんですよね。『降りてきちゃう』感じなんで」

ってなことを,カッコつけるでもなく斜に構えるでもなくサラッと言ってる姿がなんとも言えずカッコイイ。他のメンバーも横でフツーに座ってんねんけど,めっちゃ「バンド」っちゅうか「ロック」って感じがしたんだな。

「ロック」って何よ?ってのは言葉に出来ないんですが。ま,雰囲気ね,雰囲気。

スピ好きの友達たちに言わせれば「何を今さら」って感じなんでしょうけど。

ちょっと興味アップで何か買おうかなと。例えば"ジャンボリー・デラックス"ってのは買いなの?

先日,とある必要性からこんなものを購入して聴いております。

"あの頃"感満載でちょっと聴く分には楽しかったりもするのですが,この手の曲って妙な中毒性があって,1曲目のリック・アストリーの「モコッ」とした声が脳内ヘビーローテーションしております。しかもサビだけ。

ある意味思うツボ。

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2005-01-11

#329 志半ばにして…

前にも書きましたが,先日2005年1月6日をもちまして生誕14.,670日を数え,ジョン越えを果たしました。

どんな感慨があるのだろうかと思っていましたが,実は当日夕方までその事実をすっかり失念しておりました。おいおい,その程度かい。

ところがその事実に気付いた瞬間,なんとも言えない気分に襲われたのでございます。

気付いたのが夕方だったのですが,そのとき一瞬にして頭の中を埋め尽くしたのは「今夜,死ぬ」ということでした。

今夜突然自分が誰かに撃たれて死んだとしたら…。そう考えたとき,脂汗が出ました。

何て言うか,めちゃくちゃ「途中」なんです。今夜死ぬなんてとんでもない。まだまだやりたいこと,やらなあかんこと一杯あるわけです。

もちろんジョンの14,670日とワタシの14,670日が同じな訳はありません。それを単純に比べるのはおこがましいにも程があるでしょう。

ただ,ひょっとすると死ぬ瞬間,ジョンも同じような途中感覚や,にも関わらず死んでいく悔しさを感じたんじゃないかな,と思ったんです。わかんないけどね。と同時に,「こんな風に人の一生を終わらせちゃいけない」と強く感じました。

なんかね,今までジョンのこと考えたり,追悼だなんだ言ってきたけど,今までで一番リアルにジョンの死の重みを感じたような気がします。

って,今まで24年間,何を感じてたんだって感じですが,まぁ,この歳になって初めてわかるってこともあるやん。

今日はマイ・アイドル,ふかっちゃんの誕生日。32歳だそうで。おめでとう。

最近ちょっと痩せすぎやで。年末に再放送してた「踊る大捜査線」テレビシリーズを見て,改めてそう思う。

ってなことを,並べて書くのがバンマス日記風。

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2005-01-06

#328 気分転換

ということで,blogのデザインを変えてみました。

ちょっとあざとい感じがしないでもないですが,前とはイメージがずいぶん違うので気分は変わるなと。

凝ったことをやってるわけじゃなくレディメイドの中から選んでるだけなので,そもそも選択の幅はそんなに広くは無いんですが。その分,部屋の模様替えよりは簡単にできるので,まぁ,時にはこんな感じも良いかと思っております。

すぐに飽きて変える可能性も高し。

と同時に,リンク先なんかも微妙に入れ替え。最近見てないとこをカットしたり,友達のblogを加えたり。

あ,ココ読んでるお友達の皆さん,勝手にリンクしちゃってます。もし「おいおい,何しとんねん!」とか思われたらすいません。速やかに削除しますのでご一報下さい。

と,ちょっと連絡風。

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2005-01-05

#327 新年会にふと思う

昨日は仕事始めってことで,会社の人たちと軽く新年会。

なんかねー,もうエエやんって感じ。こういう飲みはホンットに辛い。会社のヒトと喋ることないねんもん。休みの間どうしてた?とかさ。そんなん興味ないし,オレがどうしてたかなんて話しても面白くないでしょ?

っていうか,こういうことにウンザリしてると,コミュニケーションが上手く図れないヤツとレッテルを貼られるわけだ。「そこで黙々と呑んでる人」とか言われたし。

あぁ,そうさ。オレはコミュニケーション不全野郎だよ!って何故かキレてみたりして。

そうこうするうちに,全員が今年の抱負を発表しあうことに。

抱負ねぇ…。

全然何も思いつかなかったので,とりあえず「今年は将来に向けて,やりたいことで金を稼げる種まきをします」などと言ってしまう。冗談めかして言ったつもりだったんだが,微妙に引かれてしまった。あまりにも何も考えてなかったか…。

年始ということもあってか,いろんなところで今年の目標を宣言する場面を見聞きすることが多い。成功法則的にも,夢を実現するためにはまず宣言することが大事みたいな話もよくあるし。これはこれで納得できる。人間,自分が思い描いたこと以上のものにはなれないとかさ。

オレも「こうなったらいいなぁ」って思うこともなくはない。

けど,さて今年はどうするよ?ってところで何も思いつけなかった,語れなかったってことは,実は何も考えてなかったってことであって,こうなったらいいなぁってのはただボンヤリしたイメージであって,そんなものが実現に向けてドライブがかかるなんてことはなくて,それはつまりこのまま何事も無く1年が過ぎていくってことだ。

それはそれである意味幸せなことだが,それでいいのか? なりたい自分とかやりたいこととか,ホントは何一つ考えてないやん。

あぁ,オレよ。お前は一体どこに行きたいんだ? そしてそのために何をするつもりなんだ?

Think about it, do something about it.

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2005-01-04

#326 姓名判断

お友達のみなさんがやっておられるので,アタシも参戦。

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天格 : 22
大凶:二面性があり迷いやすい人です。願望や目標を一点に集中させる努力を。

な:『これ,前に書いたエントリーでも似たようなことを言われたような…』

地格 : 14
大凶:意志は弱いのですが、プライドは人一倍高い数です。心の底から信頼できる人を探して心の安定をはかること。
[幼年期・青年期の運勢]
意志薄弱で頼りない運勢です。自分よりも他人を観察して、運に波を与える努力を。
[内面的な性格]
迷いやすく、そのくせプライドが高いので、素直に感情を出せないかも。信頼できる人を探して。
[健康運]
あまり恵まれていません。元々体自体が弱く、すぐに無理をしがちです。小さな風邪でもすぐ治す事。
[家庭運]
もしかすると、両親の愛情を感じる事ができなかったかも。元々血のつながりより友人などの運の方がいいので。
[恋愛運]
元々人を信じるという事が不得手なタイプなので、軽い人とは会いません。長く付き合って落ち着く人を選んで吉。
[セックス運]
迷いやすいという性質から、波乱含みの運勢になりがちなのは確かですが、男女共に一人の人に落ち着く事で、充実していく運勢です。

な:『そない「迷いやすい」ばっかり言わんでも…。確かにプライドは高いです』

人格 : 15
大吉:人望厚く、行動力もあり、大事業を達成でき、愛情にも恵まれた大吉数。
[青年・壮年期の運勢]
波に乗って発展していく運勢でしょう。ただし、ノリすぎて周囲を忘れると足元をすくわれますよ。
[外面的な性格]
世話好きで明るさが有り賑やかな人です。頼れるタイプですが頼りすぎには弱いかも。
[金運]
あります。自分でコントロールする力もあるので、お金に困るという事は滅多と無い人かも。
[成功運]
我欲にとらわれる事なく、公明正大にいけば上手くいく運勢です。
[仕事運]
楽しんでできる仕事につくこと。自分の人格を認めてもらえる仕事ならより吉。運はいいです。
[結婚運]
楽しさだけを考えて相手を選ぶと、少し後悔するかも。貴方の暴走をしっかりひきとめてくれる人を選んで。

な:『はぁ,なかなか良いことをおっしゃっておりますなぁ』

外格 : 21
吉凶:大物、豪傑で人望あり、人の上に立つ統領運を持っているが、女性には強すぎる吉凶運
[対人関係・社交性]
自分から積極的に動きますし友人も多い方です。幅広い交友関係を築きます。
[社会運]
恵まれていますが、実力以上の事を望まれた時にどう対応するかが鍵となるでしょう。状況を冷静に判断する力を。
[環境運]
華やかな場所にひかれますし、事実合っています。ただし、そこに自分の不得手な人がいるとストレスが倍増します。

な:『これはどうかなぁ…。友達少ないし。不得手な人がいるとストレスは3倍増です』

総格 : 36
大凶:無鉄砲な性格で、困難・波乱・災難に見回れやすく、苦労を背負いこみやすい暗示。
[一生の全体運]
落ち着きがなく、常に周囲の目を気にします。自分にもっと自信を持ち、嘘や欺瞞を見破る目を持つ事。正義感をはき違える事なく、時には厳しさを持つ事。せっかくの思いやりあふれる性質をもっと伸ばして。
[晩年の運勢]
晩年は、若い年にどれだけ物事を見極める目を持つかで変化します。節度ある行動をしてきた人には実りが、周囲に流されてきた人には不安が。厳しさをもっと自分に向けて。

な:『なんや,いきなりアカンやん。でも,なんか痛いところを突かれた感ありあり』

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なんかなぁ,新年早々へこむで,しかし。

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2005-01-01

#325 謹んで初春のお慶びを申し上げます

年の瀬やなーと思てたら,2004年を振り返る間もなく年が明けてしまいました。しもた。

去年は前厄やったんで年初に厄除け祈願をしたのですが,とりあえず大きな病気もせず無事に生きてるので,まぁ,効果があったんでしょうかね。

今年は本厄なんで,また厄除け行っとかなあきませんな。とりあえず健康で,笑って日々を送れれば良いんですが。

それと去年はKFAでライブが出来なかったので,今年はやりたいなぁ。

っちゅうか,やりたいことをやる,あるいはやりたいことをやることにつながる1年であればね。我慢も必要かもしれませんが,できるだけ未来につながるように,みたいな。

と,年初っぽく希望を述べてみました。

今年も,と言うより,今年はよろしく。

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2004-12-17

#324 年の瀬でんなぁ

もう,あと2週間ほどで2004年が終わろうとしております。

なんかさ,何なんだろうねぇ,このスピード感は…。

今年もいろんなことがあったりなかったり,とか何とかまとめコメントを言いたくなってくる今日この頃。寒さも急激に強くなってきて,そろそろコート着ないと辛いですな。でも,年内はコート着ないぞ宣言!

来年は40代初年度ということで,なんかちょっと心機一転な気分になりたいなぁ…などとぼんやり考えてはおりますが,さてどうなることやら。

まぁね,まだ2週間あるわけですから,野球で言うと9回裏1アウトぐらいですかね。野球はツーアウトからって言うじゃない。いや,別に野球にたとえなくてもいいんですけど。まだオニが笑いますよねってことで。

あぁ,しかし,どうでもええエントリーやな。

そんなアタシがいま嵌ってるのがこちら

だから何?なんて言わないで。

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2004-12-10

#320 やるせない

朝,YAHOO!ニュースをチェックしてたんですよ。そしたらこんなニュースが…。

PANTERAのサードアルバム持ってるんだよなぁ。当時,ああいう"とにかくヘヴィーな音"にちょっと興味があってね。聴いてみるとサウンドは案外繊細な感じがした。いや,攻撃的やしヘヴィーやねんけどね。キッチリやってはるなぁと。

多分その核になってたのがギタリストのダイムバッグ・ダレル。この人のギター,けっこう気持ちいいんですよ。

ワーミーの音を初めて聴いたのもそのとき。低音で"ズンズクズンズク"言ってる合間に音が"ギュワーン"って一瞬にして2オクターブくらい上がるようなリフがあって,すごい印象的で。

別にね,ファンじゃないんですよ。その後継続して聴いてたわけでもないし。まぁ,名前はギタマガとかでよく見かけてたからさ,「あぁ,あの人か」ぐらいの認識ですよ。だから,アタシがこの件についてコメントすると言うのは,ファンの人にはホントに申し訳ないくらいのもんなんです。えぇ。

でもさ,なんか黙ってられなくて。

なんかさぁ,もうこういうのやめようよ。って感じよ。

Damage Plan Official Website

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2004-12-09

#319 今日は何の日? again

いやね,もう意地みたいになってるって言うかね。子供じみてるなと思わないでもないんですよ。

でもね。

まさにあのとき,すごいショックを受けて涙した人,よーく思い出してくださいよ。

自分はどこにいて,何をしていたのか。周りの風景とか,友達と話したこととか,次の日の学校や仕事がどうだったとか。

そういった,自分を取り巻くいろんな出来事が,まるごとパッキングされて記憶として残っているわけですよ。

それってね,歴史上の出来事じゃなくて,あとで他人から「あぁ,今日がね,その日なんだよ」って教えられたんじゃなくて,自分の体験なんです。

私が,あの日,見た聞いた感じた,その「事実」は動かないんです。

だからこそ,私は昨日じゃなくて"今日"にこだわるんです。

もういいかげん大人になった方がいいんでしょうかね…。

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2004-11-30

#317 今日は何の日?

オレの若い部下(入社2年目)が部のメンバーに毎朝送っている業務連絡メールがある。

そのメール自体は「まだこの伝票が処理されてませんよ~(早くしてね~)」という,まぁ,何の変哲も無い本当に事務的なメールなのだが,そのメールの末尾に「今日は何の日?」というコーナーが少し前からできた。

そんなのはちょっとググればたーくさん引っかかってくるのでそいつを転載してるだけなんだが,入社2年目しかもわりとおとなしげなキャラのヤツが,なぜか突然そういうことをやろうと自分で思いついて実際にやってしまうというのは,なんだかいい感じだなと思った。

その日の出来事やら「何とかの日」ってのは,いろいろあるだけにその中から何を一つ選ぶかってところで,けっこうセンスが問われるし。つまんないことでも毎日のことなのでだんだんきつくなってきたりするし。

「何の反応ももらえない」と微妙に凹んでたりもするのだが,継続はチカラということで上司らしく指導しておきました。そんなことを指導する上司というのもいかがなものか,という声があるのは承知しております。

そんな彼によると今日は「シルバーラブの日」なんだそうだ。

1948年のこの日,当時68歳だった歌人の川田順が28歳下の弟子 と家出して,「老いらくの恋」という言葉が流行語になったという。

へ~,知らんかったわ。って言うか,知らんでも全然困らんかったし。

それでも,彼にはそういうくだらないことをずっと続けていって欲しいもんだと思う。

そんな今日は「みその日」であり,「そばの日」であり,北里伝染病研究所創立記念日であり,獣神サンダーライガーや林家三平やチャーチルの誕生日であり,JOSHさんの下の娘さんの誕生日でもあり。

そして…。

いや,それは昨日やったらしいで。

最近は。

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2004-11-29

#316 べ~とる部屋

先週末11月27日は,ニフティのビートルズ会議室,通称「べ~とる部屋」のフェアウェル・オフでした。

思えば9年前,初めて「パソコン通信」というもの触れ,真っ先にアクセスしたのがニフティサーブの"WITH THE BEATLES"(当時)でした。

そのあたりの話は以前にもチロッととだけ書いた(#116参照)んやけど,この会議室にアクセスしたことで,ホンッット!に人生変わりましたからねぇ,アタシの場合。

やがてネットの世界はパソコン通信からインターネットへ,フォーラムからメーリングリストや掲示板へ,みたいな流れの中,アクティブだった人たちもその場所を訪れることも無くなっていき,最終的にはフォーラム自体の閉鎖というニフティの判断が下ったということでしょう。

誰か「昔よく通った喫茶店が潰れたみたいなもんだ」と言ってたんですが,ホントにその通りだなと思っています。

今の常連さんたちにすれば,「いざ潰れる時になって『あの頃は楽しかった』だの『この店が潰れるのは淋しい』だの言ってんじゃねえよ」的感覚を少なからず覚えておられんではないかと思います。もしオレたちがあの頃の勢いのままアクティブでありつづけたとしたら,ひょっとすると違う展開になっていたかもしれません。

でも,時は流れ,人はみな歳を取る。人はたぶん,そのときそのときに最も適した場所にいるんだと思う。自分が,あるいはその場所が何らかの理由で変わってしまい,アンマッチが起こってしまって離れていくことになったとしても,誰もそれを責めることは出来ない。そして,それゆえに,せめて振り返って昔話をすることも許されるんじゃないかと,まぁ,思うわけです。

久しぶりの"オフ"はとても楽しかった。みんなビートルズが好きなんだなぁと,心から感じた。それぞれの立ち位置で,それぞれなりの愛し方で。

最終的には「朝まで飲み」になりました。まぁ,覚悟はしていましたが,ちょっとキツキツ…。

昨日は,みんちやんに譲ってもらったHDD&DVDレコーダーと再生専用にと買いなおしたビデオデッキを接続。しかし,BSアンテナの接続にトラブルが発生。今までテレビだけで見ることが出来ていたのに,DVDレコの電源を入れないと受信不可能に。

接続に使ってる同軸ケーブルが悪いのか,繋ぎ方が間違っているのか,いろいろ試行錯誤してみたのだが結局だめ。どうもBSアンテナへの電源供給の問題ではないかと睨んでがいるのだが,よくわからん。まぁ,見られないわけではないからまだマシか,と諦めた。

でも,不便。なので,何とか解決してやる。と,燃える闘魂。

先週,IBMよりマイTHINK PADがご帰宅。とりあえず液晶は何の問題も無い。って当たり前か,不具合無いのに念のため交換したんやから。

ところが,OUTLOOKの動作が異常に重い。関係あるかどうかはわからんが。サーバにメールを読みに行っても1通もダウンロードできずにフリーズ。何回再起動してもダメ。あぁ,もうっ!

とりあえず受信トレイの修復。最終的には破損が発見されて修復されて以前と同様に動くようになったんですが,終了したのがAM4:00。

勘弁してくれ。

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2004-11-24

#315 結果とプロセス

結果を出してナンボ!というのがプロの仕事。

結果さえ出せば何をやっても良いのか? いや,どういう過程を経てその結果を出したかが問われるのが,一流のプロの仕事。

いずれにしても,過程がどんだけ大変で「いやぁ,頑張りました!」って言っても,結果が出てなければ何の意味も無いのが世の常,人の常。

多かれ少なかれ,そういう世界にオレたちは生きている。

「大変なのはわかるんだけどね,だからってそう甘い顔もできないのよ(と言いつつ笑ってない目)」ってことだ。

さそり座A型としては,やっぱり努力の方向性が間違っているのだろうか…?

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2004-11-22

#314 さそり座A型

おーっと,気付けば一週間ぶり。先々週は結構一生懸命書いたんやけど,うーん,いつの間にか一週間経っていたとは…。

satoさんのところで紹介されてた「血液型と星座の組み合わせによる性格診断」(勝手にタイトル)。

アタシはさそり座・A型ってことで以下。

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おろそかには出来ない威厳。どっしーりと重たい空気。

蠍座は水の星座で、情緒を司ります。A型は現実感覚が強いようです。以前も書きましたが、この二つが強化されると、今の日本社会では生きやすいようです。ついでに、蠍座は不動星座ですが、A型と不動星座は相性が良いようです。ものごとにじっくり取り組むA型の姿勢が強化されるからでしょう。その安定した情緒故か、現実感覚故か、妙におろそかにできない雰囲気を持っています。

ここまで書くといいことずくめのようですが。が。

蠍座A型はすごーく粘り強く努力するのですが、努力の方向性をしばしば見誤るような気がします。牡羊座のように、自分のやりたいことをやるでもない。牡牛座のように蓄財に励むでもない。双子座のように知の世界をさ迷うでもない。蟹座のように家庭にこだわるでもない。獅子座のように権力に拘るでもない。乙女座のように労働と奉仕を旨とするわけでもない。天秤座のように脳天気にいきるでもない。射手座のように、etc。

蠍座は占星術的には、死と闇を司る星座です。死と闇というのは人生であたやおろそかに出来ない重要な要素ですが、現代社会では限りなく込みやられています。蠍座は迷っているのかもしれません。

たいてい世間的な目標(資格とか、出世とか)を立てて努力しているのですが、性格と目標のミスマッチがしばしば見られます。自分が何をしたいのか、何を望んでいるのかよく見つめる必要がありそうです。
-----

・妙におろそかにできない雰囲気

うーん,これはよく言われる,と言うか感じるなぁ。妙に周りが気を使ってくれることあるし。

しかし。

・努力の方向性をしばしば見誤る

うっ。

具体的にはわかりませんが,何となく痛いところを突かれた気がする。

・自分が何をしたいのか、何を望んでいるのかよく見つめる必要がありそうです

あぁっ,そ,そうですか。

んー…。(ー_ー;)っていきなり顔文字。

IBMサービスセンターにお泊り中のTHINKPADくん,センターでは不具合の再現が確認できないと電話があった。要するに「壊れてないんちゃうか」と。

うっそーん,マジっすか?慌てて連絡しすぎたか…。

とりあえず再修理扱いで,念のため液晶および関連部品の交換を無償でやってくれるとのこと。おー,なんか良心的やん。

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2004-11-15

#313 またもや

ウチのTHINKPADくんが壊れました,again。

前回と全く同じ症状(突然暗くなって,よく見ると動いている様子)なので,「おいおい,こないだ帰ってきたばっかりやんけーっ! 液晶交換で6万近く取られたのによーっ!!」と,少々ご機嫌斜めです。誰が? オレが。

早速IBMサービスセンターに電話。「前回と同じ部品の不具合なら3ヶ月以内は無償での修理」と聞いて少し安心。しかし2度も繰り返すこの不具合はいったい何なんだ? 経年劣化かと思ったけど交換したばかりの新品でも起こってるわけで。

明日取りに来てもらって,また10日くらいかかるんでしょ? あー,もう,メンドクサイことこの上ない。

昨日はKFAのメンバーであるみんちやんとやまのくんも参加するビートルズ・ソロのカバーバンド"Lumberjacks"主催のライブでしたが,都合により不参加。残念。

そのうち誰かに映像を見せてもらおうと,勝手に思っております。関係者のみなさん,よろしくね。

と,ずいぶん身勝手なオレであった。

とにかく眠くて身体がだるい。朝起きたら「うわっ,もうこんな時間っ!!」ってなことがここ数日で何度かあった。やばいですな。いや,ヤバイではすまんか。まぁ,いいじゃんか…。

ちょっと緊張の糸が切れかけ。そっちの方がいけないね。とりあえず今は踏ん張らねば。

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2004-11-12

#312 生命は続きます,ブラジャー!

今日はこんなニュース

ベスト10,不勉強なもんで知ってる曲なんてちらほらですが,他の何を差し置いてもこの曲が最悪か?とは思うねぇ。そういうアタシも昔はこの曲大嫌いでしたけど。えぇ,なんせ心の狭いロックファンだったもので。今となってはこういう曲も「ええやん」って思える程度には趣味の範囲も広がったんだなぁ。

そう言えば,以前KFAでスタジオに入ってたときに,お遊びでこの曲をマイナーでちょこっとやったことがあったな。あれは非常にバカバカしかった。

ちなみにこのエントリーのタイトル,この曲の歌詞の一節をinfoseekの翻訳サービスで和訳したもの。

下品ですいません。

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2004-11-10

#310 フルアウト

インプットはもちろん大事。これ無しでは枯れてしまう。だけど,アウトプットはもっと大事。インプットしたものをアウトプットするんじゃなくて,アウトプットで少なくなったものをインプットで補充するイメージ。

しかもただアウトプットじゃなくて,フルアウト。全部,出す。とにかく今持ってるものを出し切ることが大事なんだと。出し惜しみとか余裕持ってとか,そんなことは考えないんだと。

でも,これってすごい怖いこと。

出し切った時の自分にはもう余裕なんてもんはないわけで,そこまで行ったらどうなるんやろうとか,更にその先まで要求されたら応えられへんわとか,まぁ,いろんなことを考えてしまいます。

でも,そうじゃなくて。

出し切って出し切って出し切ったら,その先がちゃんと見えてくるんだそうで。逆に出し切らないと見えないらしい。

ギリギリまでやる。それはそれですごいしんどいことやけど,だからこそ見えてくるものもある。それが楽しめるようになったら,また違う生き方ができるんかもしれん。

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2004-11-08

#308 その前日

超久しぶりにKFAのメンバーが全員集合。みんちやんが新しいDVD&HDDレコーダーを買って古いのが不要になったということで,それを譲ってもらうことになり,ブツを取りに行った先での出来事。

台湾屋台の店でそれらしい料理とビール&紹香酒などをいただき,そのまま二次会はアキちゃんちへ。そこでなぜかKFAの昔のライブDVD鑑賞会になり。

江坂のブーミンホールでやったMAKIちゃんが加入して最初のライブ御徒町SAHA2003年3月にやった,ちゃんとしたライブとしては一番最近のライブの映像をみんなで見ながら,ああじゃこうじゃとしゃべくりあう。

最初の方は照明が最高。PAも素晴らしい。SAHAはマスターの職人的音作りが完璧。演奏もそれなりに…。

ここんとこずっと活動してないし,みんちやんとやまのくんはランバーやNiもやってて,しかもどっちもライブが近づいてて忙しそうだし。それでもKFAのことをまだ忘れてないんだなぁと感じて,なんかね,ちょっと嬉しかった。

とか,青臭いことを言ってみる。

「青臭い40代がいたっていいじゃないか!」って,ドリカムの中村氏が言ってたってよ。

宴の締めは'82年のフレディの雄姿で。

お世話になりました。

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#307 大台乗せ

昨日,誕生日でした。とうとう不惑です。肉体は確かに衰えたけど,精神年齢は未だに20年前とあまり変わらないような気がしています。

いや,自分ではそんなつもりでいても,実はけっこう世間の垢にまみれてしまってるんでしょう。

世間の垢にまみれることは,決して悪いことばかりではない,と思う。いつの間にかまとってしまった垢ゆえにわかることだってある。そう思うのは,自分の垢を正当化したいから,本当はその垢を恥じているから,なのか? そうとばかりは言えないんじゃないか。

こないた,たまたま中高のころの写真を見る機会があった。「あぁ,あの頃はこんなことがあったなぁ」と思いを馳せたりしたんですが,そういう昔のエピソードってわりと克明に覚えてるもんですね。

それに反して,今日中にやらなきゃいけないことは,必ずひとつやふたつ漏れが出てくる。買い物に行って帰ってきた途端に「あ~,あれ買おうと思ってたんやった!」と思い出したり,仕事の帰りにビデオ返しに行こうと思ってわざわざ朝からカバンに入れて出てるのに,そのままもって帰ったりとか。

まぁね,つまんないことではあるんですけど。年取ると最近のことは物忘れが酷くなって昔話ばかりするって,言うじゃない? まさにその道まっしぐらですから! 残念!!

晩御飯を食べに行った店で,スパークリングワインを開けて乾杯などしていたら,それを見た店長から前菜盛り合わせをプレゼントされた。これはこれでささやかなシヤワセではある。

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2004-11-01

#306 引っかかってる

今日,読んだメルマガから。

--以下一部引用--

プラス思考とかマイナス思考とかは、ホントはないものなんです。一般的にわかりやすく便宜的に使っているだけです。

ほんとは、プラスもマイナスもなく、ゼロの状態なんです。プラスなんて言葉を使うから、マイナスという言葉がでてくる。

前向きというから、後ろ向きがある。ポジティブというから、ネガティブがあるんです。

そんなこと、なんもない。

ただ一つ、真実は・・・。

「自分が望んだことが起きている。」
「起きる出来事は、全部必要なこと。」

それだけなんですね。

プラスとか、マイナスとか、そんなことは、起きていません。全部、必要なこと、あなたが望んだことしか起きていません。

だから、起きる出来事に右往左往する必要はありません。

起きる出来事で、落ち込む必要もありません。
起きる出来事は、あなたを落ち込ませるために、起きているのではなく、あなたが望んだ目標に対して、必要な自分になるために起きているのです。

目指した瞬間、いろんなことが起きてくる。目標を決めた瞬間いろんなことが起きてくる。

その出来事を素直に受け入れる。逃げない。でも目標を諦めない。

そうやって、自分が成長して、そして、目標を達成するために起きる出来事を楽しむことができるようになる。 
     

僕たちは幸せになるために生まれてきました。
 
だから、ハッピーになれるんです。

プラスとか、ポジティブとかそんな事、気にしないで、夢の中でいきましょう♪

(C)2002- えとコミ塾 All rights reserved.
http://k.c.combzmail.jp/t/c8mw/si00m9nsl6ira60u

--一部引用終了--

「うん,そうかぁ,そうやなぁ」と元気づけられる部分もあり,「そうかぁ…? そうは言うても,そんなもんやおまへんでー」とも思い。でも,何か引っかかってる。

走り出そうとする自分と留まろうとする自分。
"I say YES, I say NO."やな

まぁ,引っかかってるだけではしょうがないんやけどね。

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2004-10-27

#305 ほったらかしすぎ

あまりにも。

ちょっとね,なんだかこういう時期ってのが年に1回くらいあるんですよ。

まぁ,それなりに元気です。

以下,最近のできごと(簡易version)。

・自宅のノートPC,液晶交換へ

最近はテーブルではなく自分のひざの上に乗せては座椅子にふんぞり返って使用していたので,ヒンジのところにヘンな力がかかってるんだろうなぁ…とは思っていたんです。そしたら突然,モニターが暗~くなってしまった。よく見るとかろうじて動いてるのがわかる。あー,やっちゃったー,って感じ。

翌日,会社に持っていって自分のモニターに接続して動作を確認。本体には問題は無さそうってことでメーカーに電話して取りに来てもらうことに。

結局,接続部分の問題ではなくて液晶自体が終わってたとのことで,液晶全とっかえ。消費税,送料等コミコミでおよそ6万の出費。

あちゃー。

・マルチエフェクター落札

ヤフオクにて,結局買ってしまいました。

ZOOM PLAYER 1010,落札価格2,700円也。

これは,まぁ狙ってたんで,あとはいくらで落とすかってことだったんですけど,この値段ならまぁ満足かな。こいつを使ったセッティングも一応考えてはあるので,音作りしなきゃな。

さらに。

DIGITECH RP-6というやつも。落札価格4,600円也。

これは別に買うつもりはなかったんですが,何となくお気に入りに追加してフォローしてたら,ちょっとだけいいかも?って思い始めて,つい入札してしまった。そしたら微妙にバトルになってしまって,まさか自分が落札することにはならんだろうと高をくくってたらいつの間にか自分が最高値をつけていて,結局落札してしまった。

何しろマニュアルは付属せず,ネットでやっと英語版を入手したという状況なので,果たして使いこなせるのか非常に疑問。早々に売却されてしまうのだろうか…。

実はもうひとつ狙ってるのがあって,それも5,000円以内くらいなら落としちゃって,実際に音を比べてみて良いのを残そうかなんて考えています。

おぉ,なんと贅沢な。

・音楽ネタニ題

1.砂川正和逝去
元ソー・バッド・レヴュー,元ボイス&リズムのボーカリストが亡くなったとのこと。ソー・バッドは聴いてないけど,ボイスのファーストでの金子マリとのツインボーカルはすごかったです。って言うか,それしか聴いてないエセファンではありますが。

2.ゴールデン・カップス再結成
しかも,デイブ平尾/エディ藩/ルイズルイス加部/マモル・マヌー/ミッキー吉野という最強の布陣。11月にはベストと10月にやった渋公での再結成ライブのCD,ドキュメント映画も公開ということで,いまなぜカップスか?という疑問もありますが。
アタシ的にはもちろん加部氏,そしてミッキー吉野の流れで気になるバンドではあったのですが,あ,横浜のバンドといえばTENSAWの大先輩ってな認識も勝手ながら持っておりました。あんまりちゃんと聴いてないんですけど,10年ぐらいまえかな,FMでやってた「GS特集」みたいなんで聴いてそのドライブ感にビックリしたのを覚えてますね。まぁ,それだけです。

音楽ネタニ題は,それだけっちゃあそれだけなんんですが,なんかこう,引っかかるものがあるわけです。

あぁ,ライブしたい…。みたいな気持ちをかきたてられるっちゅうか。

そういえば,最近音楽を聴いてないなぁ。東京事変も買ってないし,Acousticも買ってないし。っつうか,まぁ,今からでも買えって話なんですが,買っても聴かないんだろうなぁって思っちゃうんですよねー。

新しいCDやらDVDやらがいろいろ出るたびに「あ,欲しい」とか思って買っても,結局見たり聴いたりしないままになってしまうのもなんだかなぁ…と。あまり熱くなれないっちゅうか。

モンスター,見ました。

前評判通り,やっぱりシャーリーズ・セロンがすごかった。

アイリーンもセルビーも世間を知らなすぎ。って言うか,偏った世界でのみ生きてきたんやろうなぁ。いびつな人生を送ってきた人間同士が出会い,お互いを求めた結果が連続殺人。なんかねぇ。悲しい。

全くスカッとはしませんが,いい映画だったと思います。

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2004-09-28

#303 わかるわけないやん

勢いに任せてマルチエフェクターの話を書いてますが,これってこの日記の読者にどれくらいリーチするんだ?と思わざるを得ない。

プレイヤー限定のネタを何の注釈も説明もなしに,「判ってるもん」としてツラツラと書いてるんやもんなぁ。これは読者に優しくないよね。判らんヤツは判らんでええよ,みたいな,ちょっと感じ悪い?

これに限らず,そもそも今までそういうスタンスでしたし。

まぁ,万人に好かれることを目指すつもりはないけどさ,もうちょっと「届く」文章が書けないものか?>オレ。

と,ちょっと反省。

ちょっとだけ,ね。

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#301 ココジャナイドコカ

ココジャナイドコカを夢想しても,それは頭の中にしか存在しないもの。

ココに居ることを喜ぶも良し,ドコカをココと地続きの場所として歩き始めるも良し。

どっちにしろ,ただモヤモヤしてるだけでは楽しくない。

どうせなら楽しくやりたい。

ただそれだけのことなんですが。

えぇ。

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2004-09-22

#300 ワクワクの正体

こないだ読んだ"ヨツクロ"以降,ワクワクすることについて考えている。いや,考えているって言うほど考えてはいない。が,まぁ,なんとなく思ってるってことで。

ときどき直感的に「あ,おもろそう!」って思うことがある。「こうなったらいいなぁ」とか「こんなことがあったらいいな」とか。

それが強烈なときは,頭がボーっとするような,お腹の中がフワーッと持ち上がるような,居ても立ってもいられないような感覚を覚えたりする。すごく些細なことだったりするんだけども。

でも,次の瞬間に「でもなぁ…」って考えてる自分がいる。できない理由を考えたり,「ちょっと違うんだよなぁ」って萎えたりしてる。

そんなさぁ,自分の感覚にピッタリフィットしたできごとなんて,そんな簡単にあるわけないやん。なのに,細部にこだわって「違う」とか言ってんの。もったいないよねぇ。

なんだか自分の「ワクワクできる能力」が擦り減ってきてるような気がしてしょうがない。

要するに自己分析が甘いんだと。自分の好きなことをきちんと自分で把握してないねんな。だから自分のワクワクを掴み損ねてるんちゃうかと。一方で「そんなこと分析しながらワクワクできるもんか?」とも思い。直感が真実に導いてくれるってこともあろうに。その一瞬が一瞬でしかないのは,所詮それが「一瞬の輝き」しか放っていないからではないのか…。

妄想するのは楽しいけれど,妄想は妄想でしかないわけで,次の瞬間には目の前に現実世界が広がっていて,そこからは逃れようがない。ならば,現実の中にワクワクする要素を探すなり創るなりしていかないと,いつまでも妄想の世界でしか生きていけない。現実は現実,妄想は妄想と割り切って遊んでしまうのも手ではあるんだろうが,それでいいの?って気もすごくする。

ワクワクを実現し,そのワクワクによってワクワクがまた増幅していく。そんな連鎖のきっかけにはどうしたら辿り着けるんだろうか…。

と,ここまで書いて,書いてることがあまりにも内向きなことを自覚。それもまたヤな感じ。

でさ,要するに「お前はどうしたいの?」ってことよ。単に悶々としてたってしゃあないでと。

とにかく何でもいいからやってみること。できる範囲でかまへん。アカンかったらやめたらええだけのこと。些細なこと,当たり前だと思ってることから。

行動を起こすことによってのみ世界と繋がることできる。世界と繋がることで何かが動き始める。かもしれない。少なくとも,ああじゃこうじゃ言うてるだけのうちは,な~んにも変わらんよ。

「おもろそう」と思えるのなら,感性はまだ死んでいないはず。

そうそう,おっしゃるとおりでございます。

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2004-09-16

#299 嬉しい驚き

昨日の日記を見直してみると,なんだか"ほぼ日礼賛"な感じでちょっとむずがゆいなぁ。まぁ,好きで読んでるんだからいいんですけど。

昨日も書いたけど「途中で投げ出せない」タイプであるオレは,例えば新聞とか雑誌なんかでも読んでないところがすごい気になるのよ。実際は興味も続かないし時間もかかるしで読めないんだけど,読んでない部分があるってことがなんだか妙に後ろめたかったりするのだ。

けど,ネットだと,コンテンツ全部フォローしなくても,そういう後ろめたさをあんまり感じない。なので,すごく楽。

そういう部分で"ほぼ日"みたいなネット雑誌みたいな(みたいな)もんって,気楽に読めていい感じなのだ。あとはコンテンツの内容がわりとポジティブ,だけどうるさすぎないのがいい。登場する人の選び方やテーマもけっこう気に入ったものが多い。

って,やっぱり礼賛だな。あぁ,なんかこういうの自分的にヤダな。

で,やっぱり昨日の日記絡みなんですが,「映画の畑で四つ葉のクローバーを探して」略して"ヨツクロ"(というらしい)の著者である安田さんに,簡単な感想メールを送ったら返事をいただきました。ご丁寧に。返事がくるのってすごく嬉しいもんです。

「良かったら私のblogも見てください」なんて気軽に宣伝してみたら,「拝見しました」と。ブックマークまでしていただいたと。ひぇ~。

改めて自分の文章を読んでみたら,なんかまとまりのない感じでテキトーだよなぁ。オネーチャン呼ばわりはさすがに失礼ですよね。すいません。

でも,まぁ,普段はこんな感じで喋ってるわけであって,なんかその辺を取り繕うのもヤな感じだし,そもそもオレが誰かに話してるように,あんまり推敲もしないで思うままに書くってことで来てるわけで,「見て,これがアタシなのよ」ってことでお許しいただけないかと。

しかし,ネットの威力ってすごいよなぁ。気軽に世界中と繋がってるんやもんなぁ。気軽過ぎて薄くなっちゃうという諸刃の剣でもありますが。蜘蛛の巣は張り巡らされているのだね。ここで書いてる駄文も誰に見られてるか判らないと。これって凄いことだよねぇ。凄いけど怖いこと。

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2004-09-15

#297 久しぶりに何か書いてみるか…

って感じでスイマセン。いきなり謝ってどうすんのよ?>オレ

2週間以上空いちゃいましたし。ねぇ…。

確かに月初はちょいとお忙し氏だったんですけど。

書くことがない,ってぇ訳でもなく。なら,何か書けよってことですね。やっぱりスイマセン。

その間にも「今日こそは更新してるだろう,バカヤロコノヤロメ」と訪れていただく方もそこそこ(多々とは言えない)おられるようなので,なんとも恐縮するばかりでございます。

ま,エエ年のオッサンが日々生きてりゃ,なんやかやはある訳でね。それに意味があるかどうかは別にして。あるいはその意味が誰にとってのものかってこともあったりして。

なーんかね…。

ってな感じが今の気分。

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2004-08-30

#296 あれやこれや妄想は楽し

この週末は,我が家をちょっとは片付けようかと,収納用品を通販カタログで物色。とっとと買わなきゃ片付かないんですが,カタログ好きの血が騒いでしまい,あれこれ並べて見て楽しんだ挙句,結局まだ注文してないと。

サイズとか値段とかさ,いろいろあるやん。「これはちょっと幅が大きいな」とか,「これはライトブラウンとブラウンはどっちがええやろか」とか,「これやとあそこがデッドスペースになってまうわ」とか,「これとこれはなんでこんなに値段がちがうねん? あ,こっちは天然木使用か…」とかなんとか。

うーん,悩ましい。けど,けっこう楽しい。

しかし。

それはアカンと。何事も結果を出してナンボやからね。プロは。(>何のプロやねん…)

あわせて,手持ちのエフェクターを整理しようと,オークションで幾つか売却してしまいました。

結局使いこなせなかったマルチ,音はすごく気に入ってたんやけどこれも上手く設定できなかったプリアンプ,以前に先輩からもらったものの今まで放置していた揺らし系が売れました。全部で2万ちょっと。まぁ,こんなもんですかね。

あとはパワーサプライを出品中。これはそうとうボロなので果たしていくらつくんでしょうかね。

今回マルチを手放したので,愛用のBOSS BE-5マーシャル ガバナー(イギリス版)を組み合わせたセッティングにしようかと思っております。って結局ここに戻ってくるんかい。いや,ちょっと変えようとは思ってるんですが。

ま,ライブもしばらくは予定がないので,当面はお披露目することもないんですけどね。

こういうことを考えてるのは,実に楽しい。

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#295 (いまさらながら)ビバ!ブロードバンド!!

と,声高に言うことでもないのだが。いまさらねぇ。とは言え,せっかくだから。

ずっとISDNだった我が家がやっとADSLになりました。なんで今まで放置してたのかは聞かないでくだされ。(要するに怠慢)

金曜日にADSLモデムが届いたんで,深夜から設定にとりかかる。無線LANも頼んじゃったのでLANカードのインストールから。

マニュアルがわかりやすいね。って言うか,バカにしてるんじゃないか?ってくらい丁寧。ま,これくらい書いといてくれた方が確実やけど。

と,言いながら,WEPコードの設定で少々つまづいた。

無線LANカードのユーティリティには入力するところが4つもある。1つしか設定してないので1番目のところにだけ入力,他はブランクにして作業を進めたら,これがつながらない。そんときは当然原因もわからず。どうやらWEP設定の後に急におかしくなったと思ったので,これが臭いと睨みつつ,マニュアル読みなおして何度か最初からやり直してみたけどダメ。

ものは試しとブランクにしてた欄にダミーのWEPコードを入れてみたら,あらま,これが難なく成功。全部入れろなんてどこにも書いてないやんけ!とつぶやいてみた。夜中だから。

ウチはNTTの局からけっこう遠いので速さはあまり期待できなかったんですが,そこはそれ,ISDNに比べればさすがに雲泥の差。画像たくさんのサイトでもページの展開が早い。いや,ええわ。なんでもっと早く切り替えなかったのか。いや,だからそれは怠慢ということで…。

その後は,セットになってたのでついでに申し込んだIP電話の設定。

これは簡単であった。が,IP電話用の番号が勝手に割り振られるのね,知らなかった。というように,実はこの辺,あんまり仕組みがよくわかってないんですが,日常生活上何か変わるんですか? って,何今頃聞いてんの?って感じの疑問なの?(^^ゞ と,久しぶりに顔文字など使ってみました。

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2004-08-27

#294 自分でやるって

タクシーに乗ったんですよ。MKタクシー

MKってさ,運賃値下げだとかで運輸省(当時)とケンカしたとかさ,なんちゅうか古い業界体質を変える改革の旗手みたいなイメージが強いと思うんですけど。そうでもない?

で。このMKタクシーがね,自動ドアじゃないんですよ。

今どきのタクシーってみんな自動やん。それはお客さんに失礼とかいうことで,止めるとわざわざ運転手が走って降りてきてドアを開けてくれて,「さぁ,どうぞ」とかやるわけです。コンシェルジェ気分って言うんですか?

でもね。

ウザイねん。

自動でも別に失礼やとは思わんし,わざわざ慌てて降りてこんでも自分でドアぐらい開けるっちゅうねん。それよりさっさと出してくれ。こっちは急いでるからタクシー乗っとんねん。

確かに言葉は丁寧やし,対応はソフトやしで,他のレベルの低い運転手とは違うと思わせるけど,そういうなんちゅうのかね,接客態度も大事やねんけど道のことよく知ってるとかさ,プロって言うか職人って言うかね。そういう人のクルマに乗ると気分いいよね。ドアを開けてくれたって,道知らんとモタモタしてたら意味ないやん。

ま,態度悪い,道知らん,運転乱暴という運転手がまだまだたーくさんいるのがタクシー業界なんで,そんな中では頑張ってるんでしょうが。

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2004-08-17

#292 I’m Down

またまた久しぶりの更新となってしまいました。

いやー,あきまへんわー。

先週1週間は夏休みやったんで,通常であれば英気を養うって言うんですか,そういう感じで行くんでしょうが,いやー,あきまへんわー,ほんまに。

気力ダウン,体力ダウン,知力ダウンの三重苦。

仕事復帰も気合いが乗らず,意欲全くナシ。一方でやらなあかんことは厳然とあるので「あぁ,やらなあかんねんけどなぁ…」とは思うんですが,いや,実はそれほど思ってなくて「もう,いやぁ」って感じなわけで当然手は動かず。このままだとどんどんお尻が燃え上がっていくぞー。

ジョナサンは言う。

「今週、あなたの状況を劇的に変えることが可能です。決定的な発言をすることで…断固とした行動におよぶことで、線路のポイントを切り替え、「人生」という名のあなたの列車を別の線路に移動させることが可能です。もうじき、ポイントを切り替えたいという、いてもたってもいられない衝動に襲われるでしょう。行動を起こす前に、心を落ち着かせて考えたほうがいいでしょうか…?」

「そうですね、少し時間をとって、自分の状況について検討することは、決して害にならないはずです。でも現時点においては、情熱に任せて行動するのが得策といえるでしょう。ひょっとしたら、あなたは今、何かに腹を立てているかもしれません。でも、そのできごとが起こった裏には、ちゃんとした理由があったのです。思いやりと寛容の精神を忘れず、賢い行動を心がけてください。でも、おじけづいて二の足を踏むことは禁物ですよ」

マ,マジっすか? なんか勝負したい,なーんて思わせられてしまうじゃないですか。とは言え,オレに思いつく「勝負」なんて,たかが知れてるけどね。

って,占いに感情移入してる時点で,ある意味終わってるし。

ガンバレ,オレ。アテネのアスリートたちも頑張ってるんやし。

目の前に壁がそびえたっているなら,登るか壊すか,いずれにしても前進するしかないじゃないか。

とか何とか,こんなところに書ける程度のしんどさなので,まぁ,こんなもんなんでしょう。

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2004-07-13

#289 真正面やん…

この土日を挟んで先週末から会社でレイアウト変更がありました。7月1日付の人事異動で組織が大幅に変更したため。

それに伴って仕事的にはえらいことになってるんですが(こんな時期に組織大きく変えないでくれ~っ!),ま,それはいいとして。

今までは11階の内陸側の席だったんですが、今回の席は1階上がって12階,しかも海側。レインボーブリッジ・ヴュー! フジテレビの丸い展望台も見えるぜ。

しかし。

そんなステキな景観の前に立ちはだかるひときわ黒い人影。

それは…。


弊社社長。


総務の人から「けっこう正面ですよ」とは確かに聞いていたさ。それにしても想像を絶するジャスト真ん前。モニターから少し上に視線をやるとそこに顔。

なんか気まずいことこの上なし。

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2004-06-25

#285 わたしの好きな芸能人

オレのふかっちゃん好きは,高らかにファン宣言していることもあって,友人たちの間ではつとに有名なんですが,ずいぶん前から実は河合美智子が好きだったりします。

"ションベン・ライダー"で注目のデビュー(永瀬正敏も同じ映画でデビューしているが,メインは彼女だった)したもののその後はあまりパッとせず,"オーロラ輝子"役で大ブレイクかと思いきや,その後また地味に戻ってしまいましたが。

さらにもっと前は岸本加世子が好きでした。富士フィルムのCMも終了してしまってちょっと寂しい。個人的には"刑事ヨロシク"が良かったなぁ。

この二人は今でもけっこう好き。

最近,西田尚美が気に入ってます。"OUT"で認識したときはピンと来なかったんですが,"白い巨塔"で亀山君子を演ったときにちょっと引っかかってきた。出番自体は全然多くないんやけどね。なんか雰囲気が好きなんです。最近だとキューピー・コーワゴールドのCMもいい感じ。

あとは永作博美か。オレ的には上の人たちよりは少し熱が下がるんやけど。熱心にフォローするわけではないけど出てるものは気になる,みたいな。って言ってしまうと,ふかっちゃん以外はみんなそんな感じか…。

まぁね,「だから何なんだ」と言われると,「いいよね」ってことだけでまったく何でもないんだけどさ。なんか,何の脈絡も無く書いてみました。

いずれにしても,ちょっと世のメインストリームからは微妙に外れているような気はする…。

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2004-06-23

#284 ライフワーク

本田健"「ライフワーク」で豊かに生きる"読了。

まぁ,流行ってる人でもあり,渡辺パコさんお勧めということもありで手にとってみました。

内容としては,要するに「好きなことやって金を稼いで豊かに生きよう」っちゅうことやねんけど。身も蓋も無いが…。

著者の言う「ライフワーク」の定義から始まって,その出会い方や考えの進め方,気を付けるべきことなんかを「○○のための5つのなんとか」みたいな感じで,チェックリスト風に取り上げて解説していくので,確かに分かりやすい。項目の設定の仕方も具体的だし,それを追いかけてひとつずつ確認していくことで考えをまとめやすくなってる。その点でも便利っちゃ便利。

ただ,このチェックリスト風というのがクセモノで,逆に「あれはやったか? これはどう? そうそう,こんなことにも気をつけないと」みたいに,いちいち指図されてるような気分にもなる。ま,それはオレの被害者意識なんでしょうが。

パコさんお勧めだけあって主張してることは重なる部分が多いと思うが,パコさんの提唱する「favorite-style-thanks-money」という枠組みを,さらに日々の生活に落とし込むためのテクニックという感じかな。良い意味でも悪い意味でも「マニュアル」っぽい印象。

こういう本って「あぁ,なんとか自分も豊かな人生を送れないものだろうか?」みたいな気分で,そのヒントを掴みたいとか思って読むもんで,読んだ後は「おぉ,オレも実践してみよう」とか思ったりもするんだが,一方で必ず「そうは言ってもそんな簡単なもんやあらへんで。オレにはオレの事情があるんや」とも思ってしまうのも事実。

彼らに言わせれば,そういう風に考えること自体,オレが「好きなことをやってはいけないんだ呪縛」に囚われていて,そこから自由にならないと豊かな人生など望むべくも無いって感じなのかもしれんけど,それでもやっぱり「そうなん?」という思いは消えないし,なんかこう苦いような切ないような気分にもなるんだな。

とりあえずこういう「生き方」本は,重なる内容があろうがちょっと「?」があろうが,自分の中で「使える」と思った部分を繰り返し読んだりして考え方に継続的に触れていくことで,次第に自分の中に確信めいたものが生まれてくるということもあるので,そんな風につきあっていければと思っております。

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2004-06-21

#283 ポールさん,いらっしゃい

ということで,決まったようです。ポールさん,2005年2月に来日。2002年11月以来およそ2年半ぶり。

今,ヨーロッパツアーをやっててセットリストも出てたりしますが,秋にはアルバムが出るとか出ないとか,出たら新曲もやるんでしょうし,ツアーごとにセットリストが微妙に変わることも多かったりもするので,さて日本ではどんな曲をやってくれるんでしょうかね。

前回は東京ドーム3回,大阪ドーム2回の5回公演でしたが,今回は札幌だの名古屋だの含めた5大ドームツアーの可能性もあるそうで,そうなるとジャパンツアー追っかけるの大変じゃないか。

ポールさん,気持ちはわかるがあんまりあっちこっち行かないでくれんか? オレはアンタほど金持ちじゃないんだ。

っつうか,全部見るつもりなのか?>オレ

いや,そりゃまぁ,できればねぇ…。

前回の来日時の体験があまりに強烈だったので,ちょっとやそっとのことじゃ満足できないというか,すごいショーを見せてもらえてるのにどっかに不満が残る,みたいなことが発生しそうなのが,ちと不安。

なんか勝手なことばっかり言ってますね。ごめんなさい。

まぁ,何はともあれ,できるだけ真っ白な気持ちでお迎えしたいもんであります。

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2004-06-17

#281 マイナーチェンジ

してみました。

Blog Peopleという,これはなんやろ,リンク集みたいなもん?に登録してみました。ココログでもリンクは簡単にできるんですが,もうちょっと世界に対してオープンでいきたいなと。いや,そんな大袈裟な話ではないんですが。

それと初めてトラックバックというやつにトライしています。なおちゃんのblog経由でたどりついたjmさんという方の音楽系blogに送っています。jmさんが提唱されたJapanMusicBlogというblog版のwebringに登録させていただいたということで。って説明してるけど,自分でもよく分かってない。

なんかだんだん盛り沢山気味になってきて,ちょっとサイトがウザクなってきたような気がしないでもないけど,まぁ,このバンマス日記が少しでも多くの人の目に触れるように,それとせっかくblogというツールを使ってるんだからネットワーークって感じももちっと強めておきたいな,などと思ったもんですから,ええ。

もっとキレイに,もっとうまいことやれる方法もあるんでしょうが,元来めんどくさがりなのでとりあえずの積み重ねでここまでやってまいりました。「見にくいやんけー」とか「もうちょっとなんとかせぇや」とか,いろいろ言いたいことはありましょうが,その際にはその旨コメントなどいただければ,できる範囲で対処させていただきたいと思います。

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2004-06-16

#280 それはちょうどいい

続けて書いた,と思ったらまた1週間ブランク。どうもコンスタントに更新できひんねんなぁ。

なべちやんです。

なんでいきなり名乗るのか,自分でもよく分かりませんが。

あるメルマガで紹介されてたポジティブ・シンキングの練習法。

いろんなトラブルに直面したとき,「それはちょうどいい」と言うのだそうだ。

トラブルって,気分は滅入るし文句は言いたくなるしで,ヤなもんじゃないですか。それを「それはちょうどいい」と言ってその後に理由を考えると。目の前のトラブルを踏まえて「そらちょうどええわ,だってこんな風にできるやんか」とばかりに良い方向に導いていこうということらしい。

だいたいトラブルに面したときというのは精神的に追い込まれてることが多いから,よくよく見てみれば解決の糸口が見つかるはずなのに,単に気付かないだけで悶々としてしまうこともよくある話。その意味では「ちょっと待て」と自分を冷静に保つ練習にはいいかもしれない。「失敗のすぐ向こう側には成功の入り口がある」っていうこともあるしね。一方で,自分の力ではどうしようもないことがあるのもまた事実。

ま,こういうツールは万能ではない,要は使うヤツしだいってことか。そんな中では,オレ的にはわりと気に入ってるほうかも。できひんことも多いけどさ。

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2004-06-03

#275 スタイルの変更

ここでblogを始めてふた月ちょっと経った。

今までレンタル日記サイトで書いてたから,こっちに来てからも意識の上ではあくまで「日記」という部分があったんやね。つまり日付シバリなのよ。

人は時間に関係なくいろんなこと考えたり感じたりするわけで,「日記」としてはそれを一日という単位でまとめるもんだと思ってたと。

だいたいタイトルからして「バンマス日記」やし。

でもblogってもっと自由にやってもええんやん。思いついたことを日付に縛られることなく,とりあえず書く。書きたいネタがいくつかあれば,それを思いついたベースでドンドン書く。一日に記事がいくつあってもいい。そういうもんやねん。ってことに今さらながら気づいた。(おっそーっ)

これからは短いものをマメに書くみたいな感じで更新していこうかと思っております。

フィットせんかったら止めたらええ。

それだけの話。

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#274 ノスタルジー

先週土曜(5/29)放送のフジテレビ"僕らの音楽"に佐野元春が出てて,"サムデイ"と"ロックンロール・ナイト",それと新曲を演奏した。

ここで特筆すべきは"ロックンロール・ナイト"。なんとフルコーラス。正直言って声は出てないしメロディの操り方もぎこちない。衰えは隠せない出来だったと思う。だけどね,佐野元春ってのはオレにとって青春ど真ん中なわけですよ。一番好きなのは"VISITORS"だけどさ,"ロックンロール・ナイト"もカラオケで歌っては感涙にむせんだりしてるのよ。テレビからフルコーラスで流れてきたりするとね,やっぱりなんか感無量っちゅうかさ,こうグワーッと時間を引き戻された感じがして,思わずぐっと来てしまったよ。

そう言えばこないだ,TVKのリニュアル開局記念イベント"live TOMATO2004"っていうのがあったらしくて,その模様をテレビでやってた。んで,その中でMODSが出てて"Two Punks"とかやっててさ。もう40半ばのオッサンたちよ,彼らも。その年齢でTwo Punksもないもんだとも思う。実際別にMODSファンでもなんでもないし。でもね,これがまた妙に感慨深いんだわ。(そう言えばどっちも"Fighting 80's"のレギュラーやったな)

あー,郷愁でロックを聴くようになっちゃあオシマイやな。

でも,まぁ,オレもそれなりにトシをとってきたってことで許してたも。

今日現在14,452日も生きてきたんだもの…。

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#273 ポジティブリッコ

最近,自分のキャリアでももうちょっと考えてみようかなーとか思って,ビジネス系のメルマガを新しく購読したりしてます。

まぁ,やっぱり自分のキャリアを切り開くべしみたいな話が多いので,あたりまえっちゃあたりまえなんですが,なんかやたらポジティブなんだよねー。妙に快活でテンション高くて夢に向かってまっしぐらー。もう毎日が刺激に満ちて楽しくてワクワクしててだから頑張れるんだー,みたいなの。

でね,オレの方もなんだかそういう世界に合わせようとするベクトルが働いてしまってたりするわけだ。いろんな状況を踏まえてやりたいことを実現するためには!とかさ。なんかそういう雰囲気でないといけないんじゃないかとか思ってしまうんだろうな。そりゃね,たぶんそっちのほうがいいんですよ。っつうか,そうでないと夢を実現するとか言えないもの。

だけどさ,なんかそういうのばっかり見てるとちょっと辟易としてくるんだよな。もうちょっとこう自然体って言うかね。肩のちからが抜けていて,自分の身の丈にあった,それでいて豊かさを感じられる生き方。

そんなものを望んでいたりするんだが,それって甘いのかねぇ…。

ポジティブリッコは疲れます。

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2004-06-02

#272 としをとるということは

昨日,ふとしたことから自身の年齢のことを考えた。

今年で不惑を迎える(という言い方がすでにオヤジ臭いが)のだが,不惑といえばジョン・レノンが死んだ年齢。まぁ,40代をむかえるビートルズファンというものは,だいたいみんなそんなことを考えるもんだと思うのだが。ジョンが死んだトシまで来ちゃったよ~,的な。

で,同じ年齢って言うても,それってなんかアバウトやなぁと思った私は,ジョンが生まれて何日目に死んだのかを調べてみた。

1940年10月9日~1980年12月8日→14,670日

なるほど。んでオレの場合,生誕14,670日目は2005年1月6日になる。この日を越えるとオレはジョンよりも長生きしたことになるわけだ。

だからどうということは全然ない。ないけど,来年の1月6日,何かちょっとだけでも感慨に浸るようなことがあるのだろうか…。

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2004-06-01

#271 内容無いよう

もう6月なんですね。早いなぁ。

猛暑となって5月末をぬけたら今日は雨。しかも少々肌寒い。来週あたりは入梅とのうわさも。こんな気候では気分も晴れないし体調も崩しがち。気をつけたいね。

しばらく自分のblogにアクセスしてなかったんですが,今日見てみたら,なんとトップページに日記が表示されていない。月が変わってしまったからか。焦って更新しました。

なので,内容は激薄。残念

最近読書意欲が急激に(って言うほど高くはないんですが)高まっておりまして,ここんとこ何冊かまとめて購入しました。いや,買い物っていうのは,「買う」ってことだけで高揚感と達成感がありますな。

アタシは読むペースが極端に遅いので当面は積読系なんですけど,まぁ,ボチボチ読み進めてはここでご紹介できればなどと思ってはいます。

映像の方はレンタルDVDなんかでちょこちょこ見てはいるんですが,なんせ見てる途中で脱落(眠りに落ちてしまう)することが多々あってなかなか内容をちゃんと覚えてないという体たらくなので,こちらでご紹介しようにもどうにもこうにもにっちもさっちも。

それでもあえて簡単に。

青の炎

蜷川幸雄監督作品。嵐の二宮くんとあややという2大アイドル競演(って言うのもどうかと思うが)。

二宮くんが切なくて良い。殺されるお父さん役の山本寛斎が怪演。ストーリーも面白いんだけど,二宮くんが殺人を犯した後の展開がちょっとあっさりしすぎかな。もう終わり?みたいな。でもまぁ,世のアイドル映画とは一線を画しているのではないでしょうか。

閉ざされた森

ジョン・マクティアナン監督作品。出演:ジョン・トラボルタ,サミュエル・L・ジャクソン。

この映画は難しいねぇ。1回見ただけではなかなかわかりにくい。誰がほんとのこと言ってるのか,何が真実なのか,初見では最後まで追っかけるのがやっと。ラストにみんなでにこやかに飯食われてもなぁ。こっちは???な感じ。なので2回見るべし。それでもどうも腑に落ちないことがあったりして,見落としてんのかなぁと不安になる。ま,それはそれで楽しいんやけどね。

ドッペルゲンガー

黒沢清監督作品。出演:役所広司,永作博美,ユースケ・サンタマリア,柄本明。

ブラック・コメディというほどには笑えないが話は面白い。エキセントリックとクールのメリハリがいい。役所広司の二役はすごい。永作博美って結構タイプなんだよなぁ(そんなこと聞いてない)。CGって何でも出来ちゃうのね。メイキングがまたビックリ。

まぁ,そんな感じで。

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2004-05-27

#270 いやぁ,むっちゃしんどいわ~

ということで,とうとうダウン。昨日,一昨日と2日間仕事を休んじまいましたわ。

もうね,身体がだるいのだるくないのって,だるいの?だるくないの?っていうくらい,だるいわけですよ。朝起きたら動かないんだもの。んで,背中から腰にかけて全面的に重いっちゅうか,鈍い痛みなわけで。屈んだり中腰の体勢になるとときおりズキッと鋭い痛みが走ったりもし。

さらには精神的にもなんだか「追い詰められ感」満載で意欲全くなし,かつ妙にイライラしたり焦ったり。まさにイッパイイッパイな状態。

ここまで来たら,そら休むやろ。と言うかね,これはもう神様が「ちょっと休憩せぇよ~」っていう合図を送ってきたに違いないね。休んでよかったのよ。たとえ仕事が滞ろうとも。と思おうぜ。って誰に言うてんねん。いや,思うことにしたのだ!

でもなぁ,滞ってんのよ,確かに。厳然と目の前にそびえたつ事実。

何とかキャッチアップせねば。と自らを鼓舞しているところ。こういうことを繰り返して人は成長していくものなのだよ。

ある人によればオレが今抱えている問題は「重い荷物ではなくバーベル」なのだそうだ。問題が起こったときはこのバーベルを持ち上げて元の位置に戻す。これを繰り返すことによってオレは強靭な肉体を手に入れ大喜びに至ると。

マジっすか?

信じてもいいのね,あなたのこと…。

金子達仁"泣き虫"読了。元プロレスラー高田延彦の伝記。

「言わんでもええことをごちゃごちゃ言うな」とか「ええかっこばっかりすんな」とか,そういう批判も多々あるようですが,オレはわりと素直に読めた。高田って弱いんだよな。で,それが原因で周りに振り回されてえらい目にあってる。なんか「あぁ,大変だったんだなぁ。しんどかっただろうなぁ」と,とてもストレートに感じてしまった。

金子達仁というサッカーライターとして有名な人にインタビューさせて書かせた,というのもいい結果に結びついていると思う。高田の「アスリート」感が非常に感じられる。

プロレスは筋書きのあるドラマであることはもはや周知の事実。なので,これを暴露本と呼ぶ批判は全く的を射ていない。

スポーツ雑誌のコラムのようにさらっと読んで吉。

7月25日にBABAOUOでライブをやることになりました。場所は六本木アビーロード。チラシはこんな感じです。

まだ練習も始まっていないのでなんとも言えませんが,久しぶりのステージなのでそれなりにがんばりたいなと静かに闘志を燃やしております。

もしよかったら見に来てちょうだいませ。

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2004-05-18

#269 移り気

仕事が少しだけ落ち着いてきそうな気配。気配だけでもうれしい。今月一杯って感じか。あぁ。

とは言え,まだまだ予断は許されぬ。気を引き締めて参らねばねば。

その一方で気分が晴れない。なんか憂うつなのだ。ふみゅ。ついにやられてしまったのだろうか。どうなんでしょ。確かに気に病むことは多かりき。

あんなこと,こんなこと,そういえばあれとか,うーん,それからあれはどうしたもんだろ,あー,あれもあったなぁ,いやぁ,参った,どうしよう…。

なんとかせないかんのはわかっているのだが,頭が働かん,気持ちが反応せん,体が動かん。っつうか,ちょっと勘弁してっていう「逃げ」入ってる部分もあることは否定できない。

しかーし。逃げていたのでは何の解決にもならないのだ。

わかってるがな,そんなこと。わかってんのにできひん,これが一番つらいんやで。

今週のギター欲しい情報。そんな情報いらんって。まぁ,そう言わんと。

最近はレスポール・ジュニア●Gibson LP-Jr.SPLに興味が出てきた。

ジョンがこのアルバムのジャケットで使ってるのがレスポール・ジュニアですが,これは改造されているので全く同じモノはビートルズ楽器屋にオーダーでもしないと手に入らんし,ドンズバというのはちょっとどうかとも思う。

なので,通常モデルのレスポール・ジュニアもいいのではないかと。

あとちょっと反則っぽいけど,メロディーメイカー●Gibson MELODYMAKERなんていうギターも気になってて。

こっちは1ピックアップのシンプルなタイプですが,ちょっと汎用性にかけるような気もしておりまして。でもなんか潔くていいな。基本的にシングルコイルの音が好きなのだな,どうやらわたしは。

ちなみに楽器ウンチク。ジョンのレスポールジュニア,1ピックアップのモデルのフロントにバーポールピースのピックアップと,切り替え用のトグルスイッチを増設している。それと,色がナチュラウブラウン,マホガニーボディーのナチュラルカラーのように見えるんだが,これってジョン得意の塗装剥がしかも。というのも,同時期に制作したSometime in NYCのジャケットの"John & Yoko/Plastic Ono Band With Elephant's Memory"という見出しの下の演奏写真でジョンが使っているのが恐らく1ピックアップのレスポール・ジュニア,カラーはサンバーストなのだな。で,コイツを改造したのではないかと想像しているのだが,真偽の程は定かではない。

とかなんとか,こんなのことを考えてるとまた現実を忘れてしまいそうになりつつ,でも現実からは逃げられないという現実にまたも気付かされてしまう。

あぁ,なんと切ないことよ。

ヒキタクニオ凶気の桜読了。

久しぶりに本が読めた。これも少しはこころに余裕が出来ている証拠か。

渋谷で暴れまわる"ネオ・トージョー"なる右翼チームが暴力団抗争に巻き込まれて…,みたいな話ですが,なかなか青春っつうか,切ないね。オトナもコドモも。あと,会話がなんとも今風,なんでしょうか,よく分かりませんが,渋谷ってイメージはありますな。

以前に映像の方を先に見たのですが,窪塚くんがなかなか山口だなと。読んでるときもずっと顔が浮かんできた。

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2004-05-08

#267 あーあーあー,やだやだ。

ついていけないっちゅうか。追いつけないっちゅうか。

もともと切れるタイプっていうわけではないだけに,粘りと踏ん張りだけではねぇ。

まぁね,そもそも根底には「どうでもいい」っていう感覚があってしまうこと自体が問題なのかもしれんが。興味ないっていうかさ,よろしく頼むわっていう。

でもまぁ,そんなことは大きな声では言えないわけでね,実際は。

狭いなりに守備範囲ぐらいは守ろうみたいな気持ちだけはあるわけよ。だけど,それって胸張って言えることか?ってところもあってさ,なんかこう,それなりにファイティングポーズとっちゃうわけさ。

ムリに大きいサイズの服着てるみたいな。

あーもー。こうして愚痴ってる自分がまた…。

ちなみにタイトルはこのアルバムに入ってる「表参道」って曲の一節。

別に関係ないけど。

そんなささくれたアタシの心をときめかせたのは,うちの書棚で見かけて久しぶりに手にとったこの本でした。

やっぱりねー。好きなのねー。いいよねー,ギターって。

いっそ楽器屋にでもなるか…(短絡的)。

っつうか,現実逃避。

いま,NHKでやってるBEGINYAIRIのドキュメンタリー,いいなぁ…。
(番組で紹介された楽器「一五一会(いちごいちえ)」と「音来(にらい)」についてはこちらをどうぞ)

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2004-05-06

#266 連休の最後に

いま,5月6日のまもなく午前2時30分。あぁ,あと数時間で夜が明け,わたしはお仕事に出かけなくてはなりませぬ。

長いようで短かったゴールデンウィークよ,さようなら。

1日から一応5連休ではあったのですが,3日からこっちは出社こそしなかったものの仕事のメールが舞い込んできたりして,結局なんだかんだと結構仕事をしてしまいました。

まあね,オレよりも働いてる人もたくさんいるわけで,そんなことで文句を言っては罰があたります。この不景気に働けるだけでもありがたいのに,感謝の気持ちを忘れるとは何たることか!

そうですよねー。ホント,そのとおりでございます。

明日からはまた新たな気持ちで勤労に励もうではありませんか。って誰に語りかけてるんだ?>オレ

昨日,いやもう一昨日か,インド飯を喰いに行ったのよ。池袋のマントラという店。初めて行った店なんですが,なかなかいいお店でありました。

この店にインド人と思しきウェイターがいたのだが,この人は日本語があまり上手ではない。というか,ほとんど喋れない。最初に注文を取りに来たときから最後までずっと英語であった。それはそれで面白かったけど。

料理の方はペアコースってやつを頼んだのだが,タンドリーチキンがやたらホットではあったけども味は総じて美味いし,お値段もお手頃だしで大変満足致しました。

サラダとかサモサとかひとしきり食べて,締めにカレーを二種と,ナンとサフランライスをひとつずつ食べたのだが,カレーがちょっと余ってしまった。既にけっこうお腹一杯だったものの「もったいないな」とか思ったりして,ナンをもう一枚だけ頼んだ。

これが命取りだった。

喰いすぎ。腹一杯。腸のひだひだ伸びきり。

喰い終わったときはそうでもなかったんやけど,なんかだんだん腹の中で膨張していく感じで,家に帰ったときは脂汗状態。夜中には頭痛,寒気,挙句の果てにはトイレで…。

以前にチャーシューにあたったときに似た症状だったのでこれはまずいと思ったんやけど,あたるようなもん喰ってないし,さすがにこんな夜中に救急病院に行ってただの喰い過ぎやとか言われたら立つ瀬ないしで,とりあえず胃薬飲んで寝ることにした。

翌日はすっきりしておりました。

あれは何やったんやろ? ただの喰い過ぎであんなになるんやろか…。

ま,今は何ともないからええけどさ。

そうやって連休は去っていったのでありました。

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2004-04-27

#265 カレンダーどおり

あぁ,4月ももう終わりやなぁ…。いや,別に何か特別な思いを感じているわけではないのです。

今朝乗ったタクシーで聞いたニュース。函館管区気象台が五稜郭公園のソメイヨシノの開花宣言をしたのだそうだ。例年よりちょっち早めだそうで,「北海道にも桜前線が上陸したのですね~」と季節の風物詩的に伝えておった。

今年のゴールデンウィークはカレンダーどおり。なので29日休んで30日は仕事,その後が5連休。

まぁね,いいんじゃないでしょうか。ゴールデンウィークというもの自体どうなのよって感じもあり。5連休なだけでもたいしたもんですよ。

休みは休み。ひたすら休む。

それはそれでどうよ?

昨夜は1時半くらいまで仕事して,その後軽くギネス1杯だけ飲みに行き(なんかちょっと贅沢…),3時くらいに寝て4時すぎに起きて7時前に出社。9時からの社長との会議の準備。昨日の積み残しを含めて。

必死こいて行ったのに,会社に着いたらビル閉まってやがんの。かろうじて地下の駐車場から入館できたけどさ。

最近,自分の就労状況のレポートみたいになっておる。しゃあない,ほかに書くことあらへんし。

今は我慢の時ってことか…。

求む,メンター。

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2004-04-22

#264 自分を励ましてみる

1週間空いてしまった。

以前ならこの程度のペースでぜんぜんオッケー!だと思ってたんですが,blogにしてからはやや後ろめたい感じ。更新が簡単で,どんどん新しいものが出てくるのが売りやろうから。そんな中で1週間も更新しないというのはいかがなものかと。

4月も終盤。来週いっぱいを乗り切れば,とりあえず連休に突入できる。と思おう。もうひとふんばり。

っつうか,もうね,こうなったらいっそのこと倒れてやるかと。そこまで行くかと。

いかん,ちょっと自暴自棄入ってるし。

ま,なんにしろ,がんばれ,オレ。

お前だけがつらいわけやない。

イラク問題について,いろんな議論があっちこっちでされてますな。

思うところがないわけではないが,ここんところの忙しさでテレビや新聞もまともに見てないしwebのニュースもざっとしか目を通してないから,あんまり気の利いたことは言えん。

ただ,あちこちから漏れ聞こえてくる言葉を聞いてると,なんか極端な話が多いような気はする。一概には言われへんもんは一概に言わんでもかまへんのとちゃうか?

ズバッと言う,バッサリ斬るのはかっこええけど,それをするには情報が少ない,あるいは偏ってるような気がするなぁ。

ま,議論自体が情報収集に役立つという面もあるので,お互いの意見を戦わすのは悪いことではなかろうが,そのためには意見の根拠となる情報も共有したいところやね。

異なる意見がぶつかるのは世の常やけど,どこから異なってくるのかを見極めながら話さないとただのぶつかり合いになって終わり,ではもったいない。

みたいなことしか言えません。

今のオレ。

改めて,がんばれと言っておこう。

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2004-04-14

#263 魂の平安とは?

忙しさはまだ止まぬ。

ここんとこの平均睡眠時間はおそらく3時間を切っているのではないかと思われる。

ふらふらです。

このままいったらいつか倒れるで。

マジや。

そんな中,12日(月)には六本木アビーロードタークォイズを見に。

これぞ忙中閑有。いや,閑が有るわけではないんですが,まぁ,むりやり。ええがな,ちょっとぐらい息抜きしたかて。

2月のジョージイベント以来で超ひさしぶりだったのですが,やはり疲れが溜まっているのか,いまひとつ楽しめなかったなぁ。もったいないことであるよ。

こないだふと見たある占いサイトに

「不満足な状況を克服し、苦境を楽な状況に変えるのは可能だということです。そのためには、親切と気配りと寛容の精神が必要です」

と書いてあって,この中の「親切と気配りと寛容の精神が必要」というところに,なぜかこころが動かされている。けっこう頭の中でぐるぐるまわってるんですよね。

なんかね,「大事にせなあかんねやー」と強く思ったのよ。

そう言えば移動のタクシーの中で,「『怒り』という感情とは無縁の人間になりたい」などと,ふと,しかもかなり強く思ったりもして。理由は特にないのだが,自然にそんな考えがどんどん増殖して脳の中を埋め尽くしていく感じ。

細かいことに動じず,大きなこころですべてのものごとを許すことができるような,そんな風になれたらいいなとも。

ちょっと宗教じみてきたか…?

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2004-04-09

#262 寝る?

もう4時半かぁ…。ふ~。

こんな夜中になにを?

仕事である。

ちなみに昨夜も完徹。さすがに身体がきつい。さっきまで朦朧としながらPCに立ち向かっておりました。ここにきてやっと目途が立ったところでございます。

おめでとう。さすが,やるときゃやるな,オレ。

っつうか,こんなことになる前に手が打てなかったのかというところが最大の課題だったりするのだが,世の中おのれの努力だけではいかんともしがたいことがあるのだな。時には奔流に巻き込まれることもあるわけで,それをうらんでいてもしかたがあるまい。

と妙に悟ったようなことを書いてますが,目は痛いし肩は凝ってるしで疲れはピークでございます。なのに気分は徹夜ハイ。明日のためにはこんなところで駄文書いてるひまあったらとっとと寝ろってところなんですが,逆に今から寝て朝起きられるかという問題もまた重要である。このまま起きてるか,いや,それもきついしなぁ。さて,どうしようかねぇ。

とりあえず麦茶でも飲もう。

はい,いまは昼休みです。

麦茶は結局飲まず,1時間だけ仮眠をとろうと目覚ましをセットしてうとうとしたんですが,結局寝た感じ全く無いまま起床時刻に。あぁ,さて,出かける準備せにゃ…。

と思ったら,次に気付いたときにはなぜか1時間が経過していた。寝とったー。やっばー。慌てて準備して急いで出発。

さらに。

いやな予感はしてたんだが,やはり案の定電車を乗り過ごした。一駅でよかったけど。

で,さらに慌てて引き返して出社,今に至っております。

いやぁ,まじ眠い。

っつうか,こんなの読んでもつまらんよね? みなさん,ごめんなさい。でも,書き直したりはしない。だったら謝るな。いやはや,ごもっともでございます。

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2004-04-07

#261 オーラ!

昨日はキックオフイベント,世に言う社員総会でした。

その中で昨年度の成績優秀社員を表彰するコーナーがあったのだが,それで表彰されてる人たちを見て,「何事かを成し遂げた人というのは,それなりに輝いているものだなぁ」と,なぜかとてもシンプルに感じました。

所詮「会社」という枠組みの中でのこと,と言ってしまえばそれで終わりではあるのですが,それでもやっぱり,ね。

なんか,いまさらかもしれませんけど。

その後は新人歓迎会。わが部署には今年なんと13年ぶりに新入社員が配属されたとのことで,その新人ちゃんを囲んで。

例によって苦手な会社宴会。困ったなと思いつつ,今回はなぜか少しリラックスして参加できた。居場所のなさ感が少し薄らいで,なんちゅうか,オレもなんとか組織に溶け込めたかなと。

それこそいまさら何をって感じですが。

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2004-04-05

#260 ここちよい疲れ

最近疲れ気味のアタシ。先週は例のナニのために足も痛み,最悪のコンディションだったわけですが,そんな中,昨日は近所のスポーツクラブへ行ってきました。しかも,今回は水中歩行などというヤワな運動ではない。水泳。しかもレッスン。

うーん,なんかイイネ。前向きって感じで。(笑)

あのさ,ドラマなんかでエグゼクティブな人が仕事の合間にプールに行ってがーって泳いだりするじゃないの。ストレス解消には水泳が一番だよ,みたいな顔して。こないだ見たゴシカって映画の中でも,カウンセラー役のハル・ベリーがまさにストレス解消に泳いじゃうんですが,あれ,あこがれるんだよなぁ。オレ,泳げないからさ。

で,遂にレッスンを受けることにしたと。

プログラムでは「はじめての水泳」というのと「やさしいクロール」というのがあって,間をおかずにやるみたいだったので,続けて受けてみようと指定の時間にプールへ行ってみた。ところが,なんだか始まる気配ナシ。あれー?って思ってインストラクターらしきお姉さんに聞いてみたら,なんとそれは土曜のプログラムだった。おいおい。

かと言ってクロールはやりたいし,それまでヒマなので,どうせならということで今から始まる「アクアビクス」ってやつをやることにした。

プールの中でやるエアロビみたいなもんやねんけど,これがきつかった~っ!。たかだか30分くらいやねんけど,運動不足な身体を直撃。足もまだ完全じゃないから余計にね。まぁ,水の浮力があるからまだマシなんでしょうな。地上であんなに動きつづけることなど,とてもじゃないができませんて。

で,まぁ,それでもなんとか乗り切りまして,次はお待ちかねの「やさクロ」。これも30分くらいのレッスンらしい。このレッスンってなんでも1ヶ月(=4回)で1セットになってるらしく,昨日は偶然その第1回。月初めやからね。ラッキーである。

ということで,水中歩行から始まって,沈んでみたり,蹴伸び,バタ足,右手付き,左手付き,両手使用,といった具合にだんだんと動きを増やしていく。今回は初回なので息継ぎはナシ。25mプールの半分まで(12.5mやね)行くことを繰り返すと。

これがね,結構楽しかったのだわ。

受講者がけっこうたくさんいたので,きめ細かい指導が受けられるわけではなく,会員向の無料スクールだから当然っちゃあ当然なんですが,ちょっとしたアドバイス,「もう少し足はゆっくりでいいですよ」とか「かかない方の腕を前に出すようにすると,かく腕がまわりやすいです」とか,そんな一言が「ふむふむ」なわけです。なんか,ちょっとずつ「エゲゼクティブな泳ぎ」に近づいてるんちゃうん!って感じ。

で,次回はいよいよ息継ぎを練習するそうです。これが泳げるための最大にして最難関なわけで,心してかからねばなりませぬ。

あぁ,運動キライなオレも,ひょっとするとこのまま変わっていくのかな。

いやいや,そない単純なもんでもなかろ。

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2004-04-02

#259 心機一転

いつものみなさん,こんにちは。初めてのみなさん,はじめまして。

なべです。

えー,以前からトライしては挫折を繰り返してきた「バンマス日記」blog化計画,本日また性懲りも無くtry again,ニフティのココログなるサーヴィスを使って新装開店でございます。

えらいぎょうさんの雨が降ったり止んだり,晴れてはまた曇ったりとなかなか安定しない天候ですな。と,天気の話をするのは,まるでイギリス紳士のよう。

ま,今日はあいさつ程度ということで,ゆるゆるとこんな感じで引き続きやっていこうと思う新年度。

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