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カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2008-12-22

#556 M-1グランプリ2008

最初にお断りしておきますが、このエントリーはお笑い好きのアタシがシロートの視聴者目線、かつかなりの「上から目線」で書いております。不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはそれ、大きな心で見ていただければと…。

優勝はNON STYLE。うん、まぁ、順当な感じ。

どのコンビも、基本的には持ち時間である4分間でボケを次から次へと繰り出し、逐一ツッコみながらたたみかけるように笑いを取り、一気にラストまで駆け上がっていくというスタイルだったように思います。

以前に前年覇者のサンドウィッチマンが「M-1にはM-1向けの漫才がある」と言っているのを読んだのですが、それってこういうことかなと感じました。昨今のショートネタ中心でスピード感重視みたいになっているテレビでのお笑いと、漫才という二人の話術で笑わせるスタイルの融合点がここにあるような気がします。

決勝の3組は、どれもがたたみかけるスタイルだったと思いますが、その中ではNON STYLEがひとつひとつのボケにパンチがあって、それがスピードに乗ってガンガン来る感じがあったので、そこが評価されたんではないでしょうか。

ナイツは、上手いんやけど、やっぱり少し古い感じがすんねんなぁ。老練と言うかね。あれはあれで好きなんやけど、M-1という舞台だと少し違うかな。

オードリーは、うーん、オレ的にはオードリー優勝なんですがね。あの、すれ違ってるようでキッチリ計算されたスタイルが好きなもんで。NON STYLEと比べると変化球という感じがするので、それがダメだったんでしょうか。

その他のコンビについて。

ダイアンは去年よりぜんぜん面白かった。ただ、あのマイペース風のボケとテンション高いツッコミの妙は、もっとジワッと面白い感じで、M-1向きではないような気もします。

笑い飯の前半の闘牛士ネタが新鮮で面白かったんやけど、後半に西田が闘牛させてもらえないフリが放ったらかしになったのがもったいないような。

モンスターエンジンは、「神々の遊び」以外の普通のネタを見たの2回目やけど、なんか普通。いや、普通に面白かったんやけどね。エイリアンと握手とか好き。ただ、ちょっとテンションが違うと言うか。M-1じゃなければもっと笑えたかも。

U字工事、結構好きなんですが、あんまりローカルネタやられてもなぁ。次が続かない感じがする。

ザ・パンチも普通と言うか、いつもどおりと言うか。緊張してたらしいですが、もっと迫力がほしかったなと。

キングコングのハイスパート漫才は、イマドキな感じではあるけどボケのひとつひとつがパワー不足。サーっと流れて行く感じ。個人的にはあまり好きなコンビじゃない。

ってな感じです。

なんかね、シロートがえらそうでしょ?

それはホントにすいません。

決勝に残った3組はそれぞれ事務所が別。ナイツはマセキ芸能社、NON STYLEはよしもと東京、オードリーはケイダッシュステージ。

NON STYLEの優勝は特に問題無いところだと思いますが、やっぱり「よしもとパワー」的なことが言われるんでしょうかね。

ヤな感じ。

オレね、漫才好きなんですよ。

なので、あれだけガッツリ漫才が見られるのはとてもうれしいわけです。いつものバラエティ番組での姿ではなく、漫才師としての姿が、ね。

そんなオレとしては、M-1にロマンチックなものを感じてたりするので、事前の煽りだけで泣きそうな感じになったりしてしまうんですが、それっておかしいですか?

2008-10-08

#547 キングオブコント2008

えっとね。

個人的にはバナナマンLOVEなんで、大変残念ではあります。バッファロー吾郎のネタもあまり面白いとは思えませんでした。ロバートも非常に面白かったので、Bブロックの最終決戦進出は見どころでもありました。

でもまぁ、それはいいです。

見ていて、あの最後の投票方法については確かにキツイなと思いました。

「そら、吉本の後輩はバナナマンとは言わんやろ。しかもフリップに書いてるのにわざわざ口頭でも言わせるのは酷というもの。無記名でええやん」と、アタシも思った。

案の定、世間ではえらい荒れてるところもあるようです。八百長だの出来レースだの。

で、ちょっと時間が経って、その間ずっとうっすらと考えてたんやけど。

バッファロー吾郎の優勝をあーだこーだ言ってる人は、要するにバッファロー吾郎が面白いと思えなかった人なんだと思うのよ。あんなにオモロないのになんで優勝やねん、そんなん吉本パワーやん、みたいな。

でも、それはその人の感覚であって、テレビでバッファロー吾郎に投票したTKO、ロバート、天竺鼠、チョコレートプラネットは本当にバッファロー吾郎を「面白い、凄い」と思って投票したのかもしれへんやん。自分が本当に面白いと思ったものを面白いと言ったのかもしれん。

だとしたら、それが自分の感覚と違うからといって、八百長呼ばわりはないんちゃうかと。なんかそれってすごいゴーマンな感じがするのよ。

本当のところはわからんよ。実は「ここは先輩立てとかんとまずいやろ」と思ったんかもしれん。でも、最初から決めつけるのは、ちょっと違うなと思うわけさ。

でね。

あの、芸人が芸人を審査するというアイデアは、当日の司会でもあった松ちゃんのアイデアなんやてね。当初C-1グランプリと発表されてた大会タイトルをキングオブコントに変えたのも、M-1やR-1とは違うものにしたいという彼の意向だそうで。

そこで思ったんやけど、あの公衆の面前で大先輩芸人に対して、情やらシガラミやらを超えて、本当に面白いのはどっちかを宣言させる審査方法は、審査する側に対しても、「お前はホンマにどっちがおもろかったかを、真摯に真面目に考えて、ここで言え」というメッセージなんかなと。

ちょっとでもシガラミに流されて「先輩やから」的な選択をしてしまうと、視聴者には出来レースに見えてしまう。それでもなお胸を張って「こっちが面白いと思います」と言えるようにならんとアカンのちゃうかと。芸人たるもの、そういう笑いに対するピュアな気持ちを持っとかなアカンと。

「若手芸人は誰しも松本さんほど(ハートも立場も)強くないです」という意見もありましょうが、そこをあえて強くなろう、そういう松ちゃんなりのお笑いLOVEな気持ちの現れなのかなと思った次第でございます。

あるいは、そもそも「芸人が面白がる芸人が一番面白いのか? 芸のターゲットはあくまで一般ピーポーなのだから、いわば芸人’s 芸人を選ぶような視点自体がすでにズレているのでは?」という意見もあると思います。

それはまぁ、アリかなと思いますが、そこはそもそもの大会の開催趣旨が何なんだ?ってことですわね。そこを明確にすればいいだけの話。

今回の失敗は、なぜこういう審査方法にしたのかという説明が、我々には届かなかったということでしょう。ひょっとすると「そんなん素人に説明する必要はない」と思われたのかもしれません。審査する側もされる側も、元は同じ出場者、芸人同士はそこは分かり合ってるのだと。

アタシとしては、物議を醸した審査方法を来年どう持ってくるのか、そこでどんなコントが見られるのか、非常に楽しみにしています。

あー、もう…。

思うところはあるのだけれど、それをうまく文章にすることができん。自分でも非常に雑なエントリだと感じます。けど、誰かに聞いてほしくて書きました。

反論は歓迎ですが、打たれ弱いので、友好的にソフトめでお願いします。(笑)

2005-10-26

#386 セクシ~

ちょっと調子悪いんですが,この画像見て元気だそう。(from 東京国際映画祭@六本木ヒルズ)

映画は来年新春第2弾として公開予定。

しばし待て。

ハイ,待ってます。

って,それだけ?

2005-02-02

#334 クラプトンと言えば

アメリカのデジタルエフェクターメーカーとして有名なデジテックからえらいものDIGITECH XAS-EC/CROSSROADS エリッククラプトンモデルが発売されてます。

いわゆる"モデリング"の一種で,ペダルを踏めば一発で,「"サンシャイン・ラブ"のウーマントーン」やら「"レイラ"のリフの音」が出てくる!ってことね。

最近は,アンプやらヴィンテージエフェクターやらのデジタルモデリングは当たり前になってるし,ほとんどのマルチエフェクターにはファクトリープリセットで特定のミュージシャンの名を冠した(とは言え,権利関係があるのかハッキリ誰々とは言えないみたいですが)パッチを用意してあるしで,まぁ,流行りなんでしょうけど,ここまで露骨なのもスゴイよねー。

オレみたいなエフェクター好きは,これまで気になるミュージシャンの足元を食い入るように見つめてきたわけですが,少なくともクラプトン好きにとってはひとつの回答が出たってことか。って言うか,そんなに「クラプトンになりたい人」がいるんだねぇ,というのが率直な感想。

ま,シミュレーションはあくまでシミュレーション,これ使ったからってクラプトンのあの音がすぐ出るわけでもなかろうし,同じ機材も使い手で音が変わるわけだから。

でもなぁ,なんかこう,こういうショートカットってホントにいいのかなぁとか思うわけですよ,おっさんとしてはさ。

ギター弾いてると,「あぁ,あの音出したい,けど出せない」っていう切なさがあったりするじゃないですか。「どうやって出してるんだ?」って必死こいて研究したり。アンプのセッティングは?とか,エフェクター何を使ってるんだ?とかね。でも,出ない。で,「結局,腕か」って結論にしばし打ちひしがれてみたり。

でまぁ,そういうあーじゃこーじゃを経ることで,音に対する感覚が育っていくという部分もあるんちゃうかと思うし,出したい音を出す過程で,「狙ってたのとは全然違うけど,思いがけなく気持ち良い音」が出来てしまう,という幸運な事故に会う可能性も減っちゃうでしょうしねぇ。

あぁ,なんかオレ,すっげーオヤジ臭いこと言ってるなぁ。頭固いっつうか。

所詮道具なんだからモノは使い様。

そそ,そうっすよね…。

SMAPの新曲。何回かテレビで聴いたくらいですが。

なんかどうでもええっちゅうかね,だるい曲。クラプトンヴァージョンというものがあるのなら聴き比べてみたいと思うがね。

なんちゅうか,SMAPヘタすぎ。

まきちゃんが言ってたんだが,歌メロのフレーズとフレーズの間が空きすぎてて,それが非常に間延びして聴こえる。で,SMAPがその間を保てないという感じ。結果,各メンバーの歌がとても不安定に聴こえる。いや,もともと不安定なんだがそれが際立ってしまう。

SMAPの歌を聴くたびに思うんだけど,SMAPって歌わないといけないのかね?もうええんちゃうかと思うんですが。今となっては5人揃ってできる仕事って歌(とコンサート)関係だけだからかな。

でも,だとしたら,もう少しクオリティ上がらないもんだろうか…。

2005-01-11

#329 志半ばにして…

前にも書きましたが,先日2005年1月6日をもちまして生誕14.,670日を数え,ジョン越えを果たしました。

どんな感慨があるのだろうかと思っていましたが,実は当日夕方までその事実をすっかり失念しておりました。おいおい,その程度かい。

ところがその事実に気付いた瞬間,なんとも言えない気分に襲われたのでございます。

気付いたのが夕方だったのですが,そのとき一瞬にして頭の中を埋め尽くしたのは「今夜,死ぬ」ということでした。

今夜突然自分が誰かに撃たれて死んだとしたら…。そう考えたとき,脂汗が出ました。

何て言うか,めちゃくちゃ「途中」なんです。今夜死ぬなんてとんでもない。まだまだやりたいこと,やらなあかんこと一杯あるわけです。

もちろんジョンの14,670日とワタシの14,670日が同じな訳はありません。それを単純に比べるのはおこがましいにも程があるでしょう。

ただ,ひょっとすると死ぬ瞬間,ジョンも同じような途中感覚や,にも関わらず死んでいく悔しさを感じたんじゃないかな,と思ったんです。わかんないけどね。と同時に,「こんな風に人の一生を終わらせちゃいけない」と強く感じました。

なんかね,今までジョンのこと考えたり,追悼だなんだ言ってきたけど,今までで一番リアルにジョンの死の重みを感じたような気がします。

って,今まで24年間,何を感じてたんだって感じですが,まぁ,この歳になって初めてわかるってこともあるやん。

今日はマイ・アイドル,ふかっちゃんの誕生日。32歳だそうで。おめでとう。

最近ちょっと痩せすぎやで。年末に再放送してた「踊る大捜査線」テレビシリーズを見て,改めてそう思う。

ってなことを,並べて書くのがバンマス日記風。

2004-06-25

#285 わたしの好きな芸能人

オレのふかっちゃん好きは,高らかにファン宣言していることもあって,友人たちの間ではつとに有名なんですが,ずいぶん前から実は河合美智子が好きだったりします。

"ションベン・ライダー"で注目のデビュー(永瀬正敏も同じ映画でデビューしているが,メインは彼女だった)したもののその後はあまりパッとせず,"オーロラ輝子"役で大ブレイクかと思いきや,その後また地味に戻ってしまいましたが。

さらにもっと前は岸本加世子が好きでした。富士フィルムのCMも終了してしまってちょっと寂しい。個人的には"刑事ヨロシク"が良かったなぁ。

この二人は今でもけっこう好き。

最近,西田尚美が気に入ってます。"OUT"で認識したときはピンと来なかったんですが,"白い巨塔"で亀山君子を演ったときにちょっと引っかかってきた。出番自体は全然多くないんやけどね。なんか雰囲気が好きなんです。最近だとキューピー・コーワゴールドのCMもいい感じ。

あとは永作博美か。オレ的には上の人たちよりは少し熱が下がるんやけど。熱心にフォローするわけではないけど出てるものは気になる,みたいな。って言ってしまうと,ふかっちゃん以外はみんなそんな感じか…。

まぁね,「だから何なんだ」と言われると,「いいよね」ってことだけでまったく何でもないんだけどさ。なんか,何の脈絡も無く書いてみました。

いずれにしても,ちょっと世のメインストリームからは微妙に外れているような気はする…。