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2008年9月

2008-09-27

#546 1stステージクリア!

ということで、本日行ってまいりました、CIA試験パート1。

えー、何とか合格(仮)をgetできました。

ふー。

とりあえず、ひと段落。

これで気を緩めず、勢いに乗って2ndステージ以降もクリアしていきたい。

ま、まずはお疲れさん、よくやった、オレ。

#545 さてと

とりあえず、新たに入手した問題を何度かやりましたが、落ち着いて、問題をよく読んで丁寧にやれば、まぁ、いい感じになってきたような気がします。基本的な問題を取りこぼさないように、ね。

まぁ、「やったつもり」だけかもしれませんが、あとは人事を尽くして天命を待つって感じか。

いや、ま、そない大層なもんでもないか。

あー、近年で最高のドキドキ。ライブの本番前以上。

あたりまえか。

ライブは楽しいもんな。

でもまぁ、そんなに辛くはないのが救いだ。

そろそろ準備して行ってきます。

2008-09-22

#544 問題集3回目終了

正答率は90.4%まで向上。

まぁね、何度も言うが同じ問題を繰り返してやってるわけだから、3回目ともなると100%でなくてどうするって感じですが。

何度やっても間違えてしまうという問題があって、これはもうね、3回やって3回とも間違うと。そういうのは解説を読んでも納得いかないというか、腑に落ちないんだな。

解説が言葉足らずなのか、オレの理解不足なのかは定かではないが、こういうのは本当はもう、「こういうもん」として覚えておくんだろう。でも、納得してないから覚えることすらできないわけで。

そんなこんなで、今週末の土曜が本番。

後の数日は、間違った問題をさらってブラッシュアップを中心としようか、新しい問題を時間区切って模試的にやってみるかな。

ラストスパート。

とりあえず。

2008-09-18

#543 問題集2回目終了

正答率79.8%。1回目が62.9%だったから、まぁ、伸びてはいるけども…。

理解が深まってる実感はなんとなくあるのだけれど、1回目に正解したものを間違えたり、同じ問題を間違えたりしてて。

うーん、まだまだや。

どうやら、知識を問われるものより、具体的な場面を提示されて、「その際のコントロールとして適切なものを選べ」的な問題が苦手のようだ。

要するに、基本的な考え方が自分の中にまだ定着していないということなのだろう。

同じ問題を繰り返してやってるわけだから、100%を目指すべし。なのだが、果たしてこのまま突き進んでていいんだろうか?という気も少しする。

不安だ。

地球滅亡まで、いや、試験まで、あと10日。

2008-09-16

#542 MINAKO & THE GIRLS BROTHERS

ちょっとCIA関係で続けて書いたと思ったら、いきなり得意の更新ストップ。

書き始めると、あれもこれもと思ってガーッと書くんやけど、一段落するとパタッと止まる。

これまでも何度もありました、こういうパターン。

きっと、こういう性格なんだろう。何につけても。思い当たることはある。

ということで、今日は久しぶりに音楽ネタ。

9月14日(日)にライブを見てきました。

米米CLUBの、と言うか、シュークリームシュの、と言うか、まぁ、なんでもいいが、MINAKO率いるTHE GIRLS BROTHERSのライブでございます。まぁ、一応、バンド名義にはなってますが、MINAKOのソロライブですな。場所は南青山マンダラ

米米CLUBからはオットでもあるフラッシュ金子(ここでは本名の金子隆博)がKbで、マリ(ここでは本名の天ヶ谷真利)がPercで参加していました。あ、あとコーラスがマチコね。ギターの近田潔人は、確か石井竜也のソロライブのバックでギター弾いてたはず。たぶん。ドラム、ベースは知らない人でした。不勉強ですいません。

お客さんはけっこうたくさん入ってて、100人ぐらいかな? おそらく大半が米米からの流れで来ておられるでしょうが、MINAKOファン、マリちゃんファン、金ちゃんファンという方もいらっしゃるのでしょう。

で、内容なんですがね…。

正直、つまらんかった…。

いや、悪くはないんですよ、けっして。

なんちゅうかね、「フツー」なの。

歌が上手い!わけでもなく、演奏がすごい!わけでもなく、曲が良い!わけでもなく。

どれも落第点とは言わないけれど、「いやー、良かったねー」ともとても思えない。とにかく心に響かないのですよ。

アップテンポの曲もあり、聴かせるバラードもあり、中島みゆきのカバーありで、曲調はバラエティに富んでたんじゃないかと思うんですが、引っかかるところが全然なくて、グッと来るところもなくて、なんとなく、曲がスーッと過ぎ去っていくような。

正直言います。途中でちょっとウトウトしました。

途中でみんなで踊りましょう的な曲もありましたが、どうもね、まったりした雰囲気は拭えず、かと言って歌でガツンと来させるわけでもなくで、なんだかなぁ…。

アンコールで演った「なかよしレーズン」と「東京イェイイェイ娘」、要するにシュークタイムが一番盛り上がっていたのではなかろうか。それもどうよ?って気もする。

アンコール含めて正味1時間半くらいでしょうか、なんとなく時は流れていきました。

ギターの音がけっこう良かったので、帰り際に機材をチェック。ギターはホワイトのジャズマスター、アンプはフェンダーのなんだか忘れた、足元にはHuman GearのTENUTOというコンプ(らしい)、ケンタウルス、LINE6のDL4にBOSSのTU-2という非常にシンプルなセットでございました。

ま、なにはともあれ、ライブはいいね。

って、そんなまとめかいっ!

2008-09-10

#541 試験日決定

9月27日(土)、13時より。

あと何日ですか?

うーん、問題集、何周できるかね…。

2008-09-09

#540 勉強法、みたいな

アタシはTACの通信講座でお勉強しています。

職場の同僚・先輩が勉強を始めたときは選択肢がUS Education(現・Abitus)しかなかったんですが、今はTACも講座を開いており、そのほかにもちらほら見かけるようになりましたね。でも、今のところはどっちかが基本という気がします。

アタシもAbitusとTACで迷ったんですが、Abitusのほうがちょっと高かったんで。TACの方もエエ値段してましたが、そこはもう自分への投資と割り切って…。うーん、でも、痛い。

そう言えば、秋からTACの講座内容が少し変わって、基本の講座の受講料がさらにお安くなっていやがった。その分オプションを増やして、より苦手な内容は別料金で、みたいな。問題集もWEBで公開されるようになるし。なんか悔しい。ま、しょうがないけどね。

通学の方が集中できるし、良い意味での緊張感も持てるだろうとは思いましたが、その時間にその場に居るというのも難しいところがあるかなと思い、通信にしました。あと、手元にDVDが残るので、もし落っこちてもまた最初から見直しができるし、と。

えぇ、その時点で弱気なことを考えていたわけです。

Part1のDVDは8枚。1枚に80分くらいの講義が2コマ。これを見ないことには始まらないので、なんとか時間を確保しなければなりませぬ。講義をブツ切りで見ても何が何だか分からなくなってしまうので、最低でも1コマ分、1時間半くらいはまとまった時間が必要になる。

これがなかなか、ね。通勤電車の中で、とかが使えないんで。でも、こないだ電車の中でポータブルDVDプレイヤーで何かの講義のDVDを見ている人を見かけたな。テキスト片手に、膝の上でポータブルDVD見てた。たぶん宅建かな。

通学だと、校舎に行ってその日の分1枚(つまり2コマ分)を見ることになるんですが、通信だと1コマ単位で区切って見られるのが良い。隙間の時間を見つけやすい。っていうか、そうやって時間を作っていかないと追いつかない。その分、集中度がやや劣るという気もしますが。

でもなぁ、やっぱりなかなか進みません。

普通は3~4ヶ月ぐらいでPart4まで一気に受講して受験!という感じみたいですが、そういうスピード感にはなかなかなれない。もちろんアタシの意志の問題もあるじゃろさ。飲んじゃったー、とかさ。「今日はー、ま、いっかー」みたいな。それではいかんのは重々承知です。

とりあえず、アタシは、マイペースでいこうと思ってます。時間かけてもいられないので、できるだけ早くやっつけたいのはヤマヤマですが、焦ってイライラしてもしょうがないし。何とか確実にひとつずつGETしていきたいなと。

ということで、先日、Part1のDVDをやっと見終えました。DVDはあまり見直すという感じではありません。集中して見て、あとはテキストや規程集を見返すという使い方になりそう。っていうか、普通の授業ってそういうもんやな。

今は問題集をやっと1周したところでございます。

問題文の直訳日本語が難しい。全然知らないことが当たり前に出てきて解説がない。解説読んでも分からない問題がある。などなど、なかなか手ごわい思いをしております。

ってな近況。

当面はこんな感じの記述が増えるものと思われます。

「自分自身の吐き出し」という部分と、ひょっとすると、他の受験する人の役に立ったりすることもあるかもしれないなぁという思いも少しだけアリ。

ギター話、音楽話を期待されてる方には申し訳ありません。

機会があれば、っていうか、気分がそっちに向くようなことがあれば、そういう方面の話もできればなーとは思っています。ってか、したいんだ、ホントは。

まぁ、いきなりギターの話ばっかりするようになるかもしれないので、そうなったら、「あ、切れたな」とでも思ってくだされ。(笑)

2008-09-06

#539 CIA試験とは

前エントリーで書いたCIAですが、その試験内容を書いておこうかな。

・各パートとも100問を2時間45分でこなす。

・パートごとに受験可能。もちろん4パート一発合格狙いも可。だいたい2回もしくは3回で合格してる人が多いような気がする。もちろん一発合格さんも多いでしょうが。

・CBT(Computer Based Testing)ということで、この日に一斉試験!じゃなく、登録さえしてしまえば試験日は会場の予約が出来る限り任意に設定できる。

・申し込みも随時受け付け中(とはいえ、IIA本体さまのご事情で登録の処理がすげー遅れてる!)

・出題形式は全問四択。PCの画面見ながら、マウスで選択肢をクリックしていく。

・合否ラインは、IIA-Japanの説明だと「得点は250から750ポイントのスケールドスコアに換算されます。合格ラインは各Part共600ポイント以上です」ってことなんだけど、ようわからん。経験者によると、感覚的には8割とれたらOKだそうですが。

・コンピュータで即座に採点できるので、その場で仮の合否がわかっちゃうらしい。仮って何よ…。良く言えば「終わった瞬間から次のステップに行く切り替えができる」ということだそうですが、残念ながら落ちちゃった場合、経験者によると、テストが終わった瞬間に「不合格(仮)」みたいな画面が出てくるそうで、とりあえず終わったーという開放感に浸ることもできず、ものすごい脱力感・疲労感に襲われるらしい。

・最近は資格取得のための講座も(選択肢は少ないけど)開かれるようになり、昨今の「内部監査・内部統制」への関心の高まりと合わせて、注目の資格のひとつ。ってことらしい。受験者も増えてるみたいやし。

・ちなみに日本の有資格者数は2007年現在で3192名だそうです。多いんだか少ないんだか、微妙な感じやな。

とかなんとか、オレが説明することもなかったか。

まぁ、いいや。

興味持った人はIIA-Japanのリンクでも参考にして下され。

2008-09-05

#538 試験って?

前回のエントリーで試験勉強に勤しんでおると書きましたが、試験って何受けんの?と思われた方もおられるでしょう。

興味無い?

まぁ、そう言わずに。

"CIA"という資格がございましてね。"Certified Internal Auditor"の略、日本語で言うと「公認内部監査人」。決して「アメリカ中央情報局」ではなく。

今年の1月にこれまでいた経理財務部門から内部監査部門に異動になって、今の上司から「こういう資格があるので取るように」との指示を受けまして。

この資格、ニューヨークに本部があるIIA(The Institute of Internal Auditors:内部監査人協会)という組織が認定する国際資格でして、IIAの日本支部でもある(社)日本内部監査協会(IIA-Japan)の説明によると、

「資格認定試験に合格し、実務経験等の要件を満たした者に授与される称号です。CIA資格認定試験は、内部監査人の能力の証明と向上を目的とした世界水準の認定制度で、世界約80ヶ国で同時に実施されています。現在、世界各国で68,000人以上のCIAが、企業をはじめ多くの組織において活躍しています」

ということで、内部監査に従事する人間としては、これは取っとかんといかんでしょうと。

試験は4つのPartに分かれていて、手始めに今月末にPart1だけを受験予定。勢いがつけば、そのまま進攻するつもり。

ユルユルのオレにしては珍しく、ちょっとこいつはがんばらんといかんよなーとか思ってるので、今後はここで勉強の状況についても書いてみようかとフト思い、実際に書いてみてるわけだ。

なんかさ、ここで書いてしまうとリアルの友人たちに「試験、どうだった?」って聞かれるかもしれんなーと思い、そのときの「いや、じ、実は…」という気まずい結果を恐れて書いてこなかったのだけども、敢えてね、書いちゃうことで退路を断つって言うか、ま、そこまで大層な話ではないけど、ちょっと自分にプレッシャーかけてみるかと。

自分でかけたプレッシャーでつぶれたりして(笑)。いや、(笑)じゃないけど。

まぁね、オレの場合、できる/できないの判断とは別に、っていうか、見通しが甘いって部分も多分にあるんやけど、「こうあるべき」だったり「こうだったらいいなぁ」ということを、わりと簡単に口にしてしまうことがあって、結果的に「有言不実行。あーあ」ってなことになることも多々あって。

あと、こういうのって、ちゃんと更新していかないと、なんかグダグダになりそうやねんなぁ。同じく勉強してる人が勉強法の参考にとかって検索して様子見に来たりして、「なんや、全然書いてへんやんけ」とか思われるのもなぁ…。

って、何をいまさら。相変わらずグダグダ。

ま、ガンバレと。

これまでこのblogでは、仕事関係について敢えてほとんど書いてこなかったのね。で、自分の中でちょっとした方針転換があって、今後はちょいと触れていこうかなーと思ったりもしております。

でも、予定は未定。

っていうか、もはや「バンマス」日記でも何でもなくなってるやん。

2008-09-03

#537 試験勉強

久しぶりに、そう、もう、何十年かぶりに、「試験勉強」というものに取り組んでおります。

いやはや、記憶力というのは衰えるものだね、やはり。

勉強時間を捻出するのも、なかなか…。

まぁね、少しずつ、あせらずに、一歩一歩進んで行こうかなと思ってはいますが。

とりあえず今月中には、全部で(正しくは科目とは言わないのだがわかりやすくするため便宜上)4科目あるうちのまずは1科目を受ける予定。まずはこれで勢い&手応えがつかめれば。まだまだ先は長いのでね。

とか言ってないで、トットとやってしまえという話もあるんですけどね。

あー、がんばろう…。

と、自分を奮起させるべく、ここで書いてみたわけです。

2008-09-02

#536 Go to DMC!!!

日曜日は、久しぶりに映画館へ。

"デトロイト・メタル・シティ"を拝見いたしました。

クラウザーさんが町の中に居るというのが、それだけで「絵」として可笑しい。

前々からオレが感じてる「音楽映画における演奏シーンのリアリティ」については「皆無」でしたが、まぁ、こういう映画だし、それをとやかく言うのはヤボってもんかなとか。松山ケンイチの特に根岸くんのときの演技は、狙ってるんだろうとは思うけど、ちょっと鼻につくところもあるかなとか。映画のキーワードである「夢」という言葉が、やたら台詞に出てくるのがちょっと安っぽいんちゃう?とか。なんかちょっと「エエ話」になってるのってどうなん?とか。それも含めて脚本ちょっと雑かなー?とか。

ジーン・シモンズにはいくら払ったんやろう?とか。実はナニゲに豪華キャストだよなとか。加藤ローサってけっこうかわいいやんとか。ちょっとしか出なかったけど美波がカッコよかったなとか。松雪泰子がんばってたけど、なんかいっぱいいっぱいな感じが漂ってたとか。大倉孝二がよかったなぁとか。

安っぽいとか思いつつも、社長から実家に送られてきたCDのジャケットに"No Music No Dream"と書いてあったところとか、クラウザーさんがラストに向けて上京するシーンで、ここは笑いを取るところのような顔をして、ファンがその情報を伝える携帯メールの文面に「涙が止まりません」と書いてあったりしたところでは、かなりグッと来てしまったとか。

そんなに優れた映画だとは思えないのだけど、なんか感動してる自分がいたりして。

あとね、これ、たぶん映画館で、大画面と大音量で見たから良かったんじゃないかと。自宅でDVD鑑賞やと「なんかどーでもええ映画やな」と思った可能性大。

ま、クラウザーさんのおかげで全体としては十分楽しめた。

あんまり細かいことは言わないほうが吉。

にしても。

なぜかクラウザーさんはみんなにクラウザー"さん"と呼ばれている。

それって、馬場"さん"みたいなもん?

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