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2007年6月

2007-06-19

#498 で、お前はどうしたいの?

沖縄の話を書いたところで、ふと昨今の「オレの」音楽事情を考えてみた。

昨年、奮起して復活を遂げたKFA、その後は継続して活動してない。

KFAというバンドはけっこうポテンシャル高くて、昨年の復活ライブではその多くを実際に発揮できたという気がオレとしてはしているのだけど、それを維持するモードになれなかったとでも言うべきか。こういうのは1回やったときに、ハイ次、その次と畳み掛けたほうが勢いが出ると思うんだが、それに乗れなかったということか。

っつうかさ、オレ自身がどうもなんだかなーな感じなんだよね。

オレ以外のメンバーそれぞれ事情やらやりたいことやらやりたくないことやら、まぁ、なんだかそんなことをたぶん抱えているだろうし、そんな中では「KFA、こんな風にしていきたい」とか「こういうことやりたい」とか、そういうことを常に撒き散らしていかないと、なかなかバンドってのは動いていかないんだよなぁ。

で、それをオレ自身が発信できなかった。余裕がなかった。気持ちがそっちに向かっていかなかった。

うーん、オレ自身、音楽をやりたい、バンドをやりたいという気持ちは、今よく考えると、ある。

っつうか、実はそもそもこういうモチベーション自体が怪しいレベルだったのが、ここへ来て少しだけ上向いてるような気がする。いや、上向いていかないと何も出来ないよなぁ、上向こうぜ、上向くべし、って感じかもしれん。とは言え、少なくともそういう気がする程度には上向いてるのだろう。

ここで止まっちゃうんだ。

なんかね、オレ自身、自分が何をやりたいのか、どんな音楽をやりたいのかが、なんだかよくわからなくなってるんだ。どこへ向かえばいいのかが。迷ってる、見えなくなってる。

そういうことを自分に問うてみたりしてキチンと整理していくことで、自分のやりたいこと出来ることそのためにやるべきことが見えてくるのだと思うんだけど、そこがどうも進んでいけないんだな。

その意味では、まだモチベーションは低空飛行と言わざるを得ないのか…。でもなぁ、そんな自分もヤだしなぁ。

そんな中、まだちょっと先だけど演奏する機会が持てることになった。

それはKFAではなく、パーマネントなバンドということでもなく、まだキックオフミーティングも何も行われていない状態ではあるのだけれど、オレとしては実はそれにちょっと期待してたりする。

今のオレの「音楽的感性の砂漠状態」に何がしかの刺激や潤いが与えられる機会になるやもしれぬと。

四の五の言ってないで音出してナンボだからね。そういう機会に身を置くというのが大事なことなんだよ。状況は状況でしかないわけだから。その中で自分がどうするんだ?どうしたいんだ?と。

何かアクションを起こしてもいいし、起こさなくてもいい。何もしないという選択肢があってもいい。要はそれを自分自身でちゃんと把握しときたいってことだ。

あー、なんか、「吐いた」って感じ。

こういうことを書いちゃうのも、ある意味沖縄効果ということかも。

2007-06-18

#497 沖縄Aサインブルース

うーん、どうも更新間隔が空いちゃうなぁ。

まぁねぇ、ここんとこパッとしない日々が続いてるってことなんでしょうかね。書こうという意欲が湧かないっちゅうか。ちょっと倦怠。

コメントもいくつかいただいておりますが、レスつけてなくてごめんなさいです。

そんな中。

沖縄に行ってきました。

どこが倦怠やねん!という突っ込みが聞こえてきそうですが。

まぁ一言で言ってしまえば勤務先の慰安旅行みたいなもんです。厳密には違うんですが。

みんなで一斉に行くんじゃなくて、コースがいろいろあってその中から好きなのを選ぶというスタイルなので、会社の人と行くっていうよりみんな家族を連れて行ったりして、会社がお金出して家族旅行みたいなのが多いかも。

まぁ、要するにそういうので3泊4日の旅でございました。

ホテルはザ・ブセナテラス。名護市の部瀬名岬にある高級リゾートホテルでしたが、なかなかのホスピタリティでありました。快適。

何せ行く前の天気予報では滞在中はずっと雨マーク。おいおい、普段の行い悪すぎか?という感じで、実際到着した日はどしゃ降り。

ところが2日目からはちょっと天気が回復、無事ビーチでの水遊びやらもできました。これなくして何がプライベートビーチかと。3日目はさらに天気が良くなったんですが、2日目のビーチ遊びで疲れが出てしまい、マッサージなどを受けて部屋でのんびり。帰る日の朝、空港での空がもっとも南国ムード満点のド・ピーカンでありました。ま、夜は星とかもけっこう見られたし、良かったってことにしよう。そういうこった。

ホテル内の料理は、まぁ美味かったけどやっぱ高いな。ホテルの近くの沖縄居酒屋が美味かった。けっこう歩いたから喉渇いてオリオンをグバグバやって何やかや頼んで、締めに三枚肉そば。これが実に美味かった。これを食いに来たいってくらいだな。まぁ、メニュー自体はそこらの沖縄料理屋と変らんのだけども。スパムが食べたかったんだがメニューになく、ゴーヤチャンプルにちょっと入ってるだけだったのがちょっと残念。カリカリに焼いたポーク喰いてー。

とまぁ、ちょっとバカンス気分が味わえたのだが、帰ってきてからなんか変な感じなのだ。

なんやろう、確かに4日間も沖縄に居たはずなのに、スコーンと抜け落ちてるというか、出発前夜と帰ってきた日の夜の端っこを持ってきて、沖縄を中に織り込んでホッチキスで留めちゃったみたいな感じ。

って、ようわからんか。

沖縄行ってる間の仕事を、日曜日に出社して片付け、今日から本格社会復帰。

まぁ、行ってる間は楽しかったから、さぁ、これでリフレッシュして心機一転がんばるぞ!ってな気分にならんといかんのだろうけど、そうも行かないのがこれまた現実。

悶々daysがまた始まる。

あ、でも、こうやってblog書けてるわけだから、少なくともその程度にはリフレッシュしているのか>オレ。

なるほどな。

タイトルは1982年発売の葛城ユキのシングル。"ボヘミアン"のひとつ前。カッコイイ。作曲が上田正樹だったとは、さっき知った。

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