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2007年3月

2007-03-30

#492 KILLERS LAST LIVE

引き続き四十代の潜水生活、継続中です。

そんな中、オセロ松嶋率いる"KILLERS"の解散コンサート、いや、きらきらアフロの東京イベントですけど、に行ってきました。@武道館。

中身としては、
①開演30分前から「謎の男前説ライブ」
②KILLERS LIVE
③鶴瓶と松嶋のトーク
超英人の歌きっかけの盛り上がり
⑤KILLERS解散セレモニー
で、トータル3時間ぐらい? まぁ、そんな感じです。

席がスタンドの割と上のほうだったんですが、武道館はステージが近いから結構見やすくて良かった。スタンド席は盛り上がりに欠けていたという話もあるようですが、私としてはあれぐらいのユルさがちょうど良かったわ。あんまりグゥワーって盛り上がるのもどうなのよ? それほど入れ込んでないからね。

KILLERSのライブは、松嶋が大阪城ホールのDVDでもあまりにも歌えてなかったから、実はあんまり期待してなくて、実際1曲目はまったく声が出てなくて「あちゃー…」って感じでしたが、そこはやはり売れてる芸能人だけあってか、ちゃんと客を惹きつける魅力があるのだな。声のほうも少しずつ出るようになってきてたし。コール&レスポンスをやったんですが、それがどうもノレないというか、ロックなフォーマットとはずいぶんとズレた感じで、あぁ、この人はロックを聞いてきたヒトではないからな、と改めて思ったりもして。

曲は全部オリジナルかな?爆音でのギターリフをメインにしたグランジ風サウンドで、ミドルあたりにちょっとキャッチーなサビが挟まってるみたいな感じとでも申しましょうか。スゲーいい曲というわけではないが、まぁ、悪くはない。

トークは相変わらず面白いんですが、お互いに話を聞いてないというか、言いたいことを言い合ってるうちに時間が来て、それを鶴瓶がエイヤッと締めて終わらせたという感じ。まぁ、いつもそんな感じなんでしょうが、テレビだと編集で見やすくしてあるからか、生で見るとちょっと強引に感じたりもして。でもまぁ、面白かったですよ。

超英人コーナーはどうでもよかったな。

最後のセレモニーは、ちょっと泣かせに入ったところもあって微妙な気もしたけど、ヒロキ・キラーの「胸を張ってカッコイイことができたと思っています。バンドやってて良かった!」という言葉にはちょっとグッと来たなぁ。全てのバンドマンにリスペクトを。

ってな感じ。

引き続き四十代の潜水生活に戻ります。

2007-03-12

#491 ウガーッ

やらなあかんことが目の前にあって、はてさてどっから手をつけたもんかと思っているうちに月日は流れて、どんどん締め切りは迫ってくるし、かといっていいアイデアが浮かんでいるわけでもなく、こういうときはとりあえず何でもいいから着手してみることだよなどとなんとなく経験則でわかったようなことを考えてはみるものの、そもそもなんだかカッタルイナァって気分でもあって、そんな自分をなんとかなだめすかして「ちゃんとやらないといかんじゃないか」と叱咤激励してみても、叱咤激励してる自分とされてる自分は同じ人間なんだし、元来怠け者でイイカゲンな人間でもあるわけだから、やることとやらないことが目の前に二つ並んでいれば多くの場合やらないことを選んでしまうという、いわば低きに流れるという性根の持ち主であって、今のようにだんだん切羽詰ってきて逃げ場がなくなってくるにしたがって余計に余計なことを考えてはいろんなことが余計に手につかないというか、手を付けたくない気分満々な感じに陥ってしまうということで、いやはやなんともつくづく情けない人間だなぁ俺はなどと思ってしまう今日この頃ですが、そんな今日この頃でもやっぱりギターのことを考えると少し気分が良くなってしまうのは、これはもうサガと言うかなんと言うか、俺はある意味選ばれた人間なんじゃないかと思ってみたりもして、実に良い感じで現実から逃避できるという都合のよさがあるわけだけども、だけどだからと言ってギターがあるいは音楽が自分のために何かをしてくれるわけでもなく、それによって享受できる喜びというのはある意味大きいのだけれども、それを享受するための環境を整えるとか意識するとか、そういう努力があればこそだという気もとてもして、かつ現実は現実でなんら変わらずせめて一瞬逃避してみたところで勝手に問題が解決しているはずもなく、戻ってきては「あーあ」などと溜息をついてまたイヤな気分に逆戻りで、それを抜本的に解決するのは、俺、そう、俺自身の行動しかないのだと、もう40年以上も生きているからわかっているわけで、だけど人間からだに悪い食べ物ほどおいしいということもあって、いわゆる「わかっちゃいるけどやめられない」状態になってしまっているわけだけども、そんなこと言ってる間にやることやればいいじゃんと言われれば返す言葉もございませんが、まぁ、そこはそれ、俺もいろいろやってんだよってな言い訳も微妙に用意していたりして、結局それもこれもみんな自分をごまかしているだけのことなので、いつかはしっぺ返しを食らうわけだから、それがいやならやることちゃんとやれって自分のことながら思ったりもして、もういい加減言い訳考えるのは止めにしてがんばらんといかんなぁと、心の底からやる気が満ちてくるその前にやっぱり自分を駆り立てて叱咤激励してがんばるんだ、そうだ、がんばれ、俺。

まぁ、つまり、今まで見向きもしてこなかったストラトが最近気になってしょうがなくなってきたってことだ。

ってか、よくわからないんだ、俺自身も。

でもま、それほどじゃないよ、まだ。って今は思ってる。

2007-03-09

#490 心象風景

いや、メチャクチャ久しぶりじゃないですか?

ねぇ?

ここんとこ、忙しくて、たいへんで、いっぱいいっぱいで、余裕がなくて。

しんどい…。

ってな感じで日々を送っております。

いま、こうやって久しぶりの更新も、けっしてよゆーができたからとゆーわけでわけしてなく、さすがにこんだけほったらかしにしてるのも、逆に気になってストレスの種になるな。と思ったからなのでして。

ちょっとね、当面はこんな感じが続く気がする、今日この頃。

移動中にうたた寝したり、ストラトのボディの曲線に思いを馳せたり、そんなことで僅かな癒しを得ておるのです。

ほな、また。

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