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2007年1月

2007-01-29

#488 久しぶりならギターの話

最近、トンと更新が滞っておりまして、関係各方面の皆様失礼しております。

ということで、今日はギター話を。

KFAではずっとF/Jのムスタングを使ってきて、去年のライブではアコセットでカジノ、エレキセットでYAMAHA SG-RRを使いました。ムスタングを使わなかったのはチューニングの問題、あと単に飽きてきたって部分もある。

昨夜、KFAの過去のライブビデオを引っ張り出して見てたら、なんかね、ギターの音がかなり好みの音なんですね。まぁ、当たり前っちゃあ当たり前なんですけど。

クリーンはカリッと言うかシャリッと言うか、ちょっとトレブリーな感じで、ガバナーを踏んだらローはガンって出つつハイはジャキジャキだし、ソロの音はぶっとくてサスティンがすごく伸びてる。もちろんアンプやエフェクターのセッティングに因る部分は大きいんですけど。

で、「お、ムスタング、良いじゃないの」と再認識。

ムスタングってボディが小ぶりでとても身体にフィットするので「抱えて気持ちいいギター」なんですよね。ショートスケールだから運指もラク。一方でネックを握ったときの感覚が頼りない(細過ぎ、薄過ぎ、ハイポジションのフレット幅が狭い)という難点もあったりもするのだが。

チューニングの不安は、とりあえずトレモロをロックすることで回避できる。というか、実は既に自分でスプリングはずしてテールピースを上下ひっくり返し、トレモロ使用不可状態にしてあったりするのでして。ペグはGOTOHのマグナムロック、ブリッジはT.O.M.に交換済みなので、チューニングの不安はこれでもうないはず。

最近ほったらかしにしてたのでメンテしてやらねば。

実は最近また「オレにとってのオンリーワンギター」を求めたい気持ちがメラメラと燃え上がりかけてたんだけど、ちょっと沈静化したかもしれない。

アタシの愛器、カジノ・SG-RR・ムスタングの3本。音も持った感じもそれぞれぜんぜん違うんだけど、なんかね、今まで、こいつらの足りない部分ばかりを見ていたんじゃないかという気がしてきたわけよ。

カジノは歪ませるとハウリまくるとか、ハイポジションでの演奏性が低いとか、所詮ジョン役専用楽器だとか。SG-RRはワイド&フラットなネックグリップに違和感があるとか、TVイエローって色がイマイチだとか。ムスタングは音がどうもショボイんじゃないかとか、チューニングが不安定だとか。

確かにいろんな不具合感や物足りない感はあるんだけど、それをちょっとだけガマンして、使う側がちゃんと判ってあげて、後はきちんと手入れしてあげて。そうやって使ってやれば良い音出すんだわ。実はこいつらみんな使えるやん!ってことに今更ながら気付いたんだな。

そう思ったら、今居るこいつらを気分で持ち替えながらやっていくのも悪くないかなぁと。

まぁ、ギター欲しい病は完治しない病気だからね、これからも折にふれて「SG欲しい」とか「テレキャス欲しい」とか思うことは間違いないところではあるんだけど、とりあえず自分の中でこの3本とはずっと付き合っていく前提で考えていこうと思っている次第でございます。

2007-01-15

#487 スプラゥトゥラプス

先週の金曜日、1月12日に高円寺ジロキチにて"スプラゥトゥラプス"のライブを見てきました。

小川美潮のソロ曲を中心にやってるウズマキマズウとはちょっとテイストの違うバンドでした。ピアノとドラムがジャズっぽいフィールドの方なんでしょうかね。スキャットだけの曲とか、ちょっと即興っぽい感じもあり。ドラマーが時折使うタブラがとても印象に残った。カッコイイ。

美潮曲もいくつかやったんですけど、これにも少し即興ジャズな雰囲気が加わって、より緊張感のある味わいに。アンコールには見に来てたマック清水と仙波清彦を加えて"人と星の間"をやったんですが、これがまた実にパワフル。

いや、ホントにすばらしい。

こないだのKFAの"デンキ"を聴いて小川美潮に興味を持ったというFくみちゃん(中途半端な伏字 笑)にも、デンキはやらなかったんだけど、ずいぶんと気に入っていただけたようで、小川美潮本人から「よくやった」とお褒めいただきました。ひと安心。

その後、美潮さん(と、ここで急に敬称付き)から「音楽の楽しさすばらしさを、追求したり伝へたりって~のは、何よりも優先させたいものですね。バンドもずっと続けて、自分達なりに社会に貢献して行こふ! 貢献とはつまり、楽しくしてればいいんですよー。はははー 」という言葉をもらった。

ちょっと元気出る。

2007-01-09

#486 休み中に見た映画

嫌われ松子の一生

中谷美紀主演、中島哲也(下妻物語)監督の映画版のほうね。

一言で言えば「川尻松子という女性の波乱万丈の人生を明るくポップなミュージカル仕立てで描きました」ということになるんでしょうが、もう切なくて切なくて、アタシ的には泣きまくりの映画でした。ミュージカル仕立てになっているのがヘンにウェットになり過ぎず、よけいに切なさが際立ったように感じました。

たぶん、好き嫌いが分かれるタイプの映画だと思います。

メタリカ 真実の瞬間

アタシ、ナニゲにメタリカ好きなんです、実は。

St.Angerのメイキングかと思いきや、解散の危機に瀕したバンドの内情を赤裸々に映し出し、緊張感たっぷりでけっこう感情移入して見てしまいました。最終的にはアルバム完成⇒ツアーと、まぁ、ハッピーエンドになるんですけどね、そこに至るまでには気まずいシーンの連続。

メタリカファンは必見でしょう。メタリカ知らない興味ないという人も面白く見られると思うね。特にバンドやってる人は身につまされる場面もあるんじゃないかな。

お勧め。

#485 KFA、今年は…

久しぶりのライブをやっつけて、今はまた小休止。

年末のライブではいろいろとチャレンジしたし、お客さんの反応も興味深いものがあったので、さてそれを受けて次のステップは?と考えたとき、選択肢はたくさんあるような気がしてる。

やりたいことはたくさんあるけど、全てを一発でクリアするのはたぶん難しい。優先順位を見極めながら、焦らずに着実に進んでいきたい。

とりあえず、次のライブが3年先というのはさすがにナシってことでいきたいなと思っています。

これだとちょっとゆるすぎるかな。

こないだ、久しぶりに5年前(2002年1月)のライブの映像を見て、その弾けぶりに驚いた。

リッツは舞台もちょっと高いし照明もスタッフがきちんと対応してくれていて、ずいぶんショーアップされている。音楽的には今のほうがより熟していると思うんだが、なにしろ元気一杯で勢いがある。当時はこういうライブをガッツリやっていたのだ。

こういう印象が強い人にしたら、去年のライブはずいぶん地味に見えただろうな。個人的には「ちょっとシレッとやってみたい」という気持ちがあって、あえて華美な演出を排したという部分もあったんだけどね。

で、今、5年前と同じようなステージはたぶんできないし、やる意味もない。見るほうも演るほうも等しく月日は流れてるわけで、その間にみんなトシ食っちゃってるわけだし。

でも、今だから出せる熱さみたいなもんはあると思うんだわ。

音楽的に面白いものをショーとしても魅せる、これをできるだけ高レベルで融合させる。

これがKFAの目指す方向ではないかと改めて思ったのでありました。

#484 いまさらながらあけおめことよろ(古)

ホントにいまさらだな。年が明けてからもう9日が経っているのだ。松の内はとっくに終わっているのだからもはや「あけましておめでとう」どころではない。それを許してしまうと、年がら年中「あけましておめでとう」といわなくてはならなくなる。それはウザイ。

まぁ、いい。

この年末年始は胃腸炎と共に過ごしたという感じ。アタシは年明けくらいには回復していたのだが、引き続きまきちゃんがやられてしまった。アタシからうつったのだろう。すまん。

突然やってきては2~3日大暴れして突然去っていく感染性胃腸炎。ノロかどうかどうかは検査してないのでわからないのだが、いずれにせよ人騒がせなヤツだ。

この3連休にお参りに行ってきた。その際にウチに奉ってあった去年のお札を返してきたのだが、そのお札に「厄除(後厄)」と書いてあった。

昨年中は「2005年に厄を終えて、厄年明けたにしてはイマイチだな」と思っていたんだけど、何のことはない、まだ後厄だったんだ。今年から厄明けなわけね。うっかりしてたぜ。

振り返ると、2004~2006年というのは良いこと悪いことがマーブルな感じで、トータルするとなかなかしんどい日々だったような気がする。大きな怪我や病気がなかっただけでも儲けもんとも言えるが。今年からはもうちょっと運気が上昇するといいなぁ。

と思っていたら、細木某による六星占術によるとアタシ(水星人+)は今年から大殺界なんだそうで。おいおい、勘弁してくれよ。でも、この六星占術ってさ12年のうち5年は殺界なんだぜ。それもどうよって気がするよな。

まぁ、なんでもいいさ。

とりあえず今年もよろしくってことだ。

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