2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006-12-31

#483 最悪の年末

もう今年もあと数時間ですが,気分最悪,体調最悪。

近頃流行のノロかどうかはわかりませんが,お腹が急降下。熱。腰痛。

ノロかどうかがわかったところで治療に変わりがあるわけでなし,保険も利かないしで検査自体お薦めされなかったんですが。

とりあえず手洗い励行で。

せっかく冬休みだというのに,一昨日~昨日は臥せっとりました。おかげで年末のマストドゥ,何も出来んかったわ。あ,でも,今日はちょっとマシです。

あーもー,なんだかなぁ。

とぼやいて終わるのも一興かと。

また来年。

2006-12-19

#482 ランバージャックス

ライブが終わって気が抜けたのか、ちょっとマターリな気分でございます。

KFAの次の一手もなんとなく考えたりしているものの、形になるにはもう少しかかりそうな感じ。

そんな中、ランバージャックスのライブを見に大塚ウェルカムバックに行ってきました。

このハコは以前にKFAでも出たことがあるんですが、いやぁ、久しぶりだ。「けっこう良い感じのハコじゃないの」などと改めて思ったりもして。

さて、ランバージャックス。基本的にビートルズ解散後のソロナンバーをやるバンドで、KFAからみんちやんがキーボードで、やまのくんがギターで参加しています。

このバンド、以前にセッション大会の中で見たことがあるのですが、それ以降ちゃんとしたライブで見るのは今回が初めて。しかも今回は季節柄、全曲ジョンのソロナンバーということで楽しみにしつつ、ちょっと心配もしつつ。

心配というのは、このバンド、ボーカル面がやや弱いかなぁという印象だったので、全曲ジョンとなると、ジョンの歌の「力強さ成分」がガーンと出る曲をやるんだとしたら「ちょーっとシンドイかもなぁ」などと思っていたのでした。メンバー各位の演奏面での技量は安定していてバンドとしてのまとまりもあるから、よけいに歌の弱さが目立ってしまう、みたいな。

で。

オープニングが"Grow Old With Me"。この曲をオープニングに持ってくるところもなかなか良い感じなのですが、これをメンバー全員で順にボーカルを取り合う。これが、キタね。

あとはリードボーカルを入れ替えつつ、ヨーコの"Sisters O Sisters"やジョン唯一のインスト"Beef Jerky"などマニアックな曲も含めて全10曲。

とても楽しめるライブであった。

事前の心配についてはほとんど気にならなかった。ランバーの弱点をうまーく避けつつ、それでいてジョン・レノン・ワールドをキッチリ伝える。まさに絶妙!の選曲だったと言えましょう。

こうなると他のメンバー特集も聞きたいという話もあるが、アタシとしてはメンバーひとりに特化するよりも、いろんなソロ曲を合わせて聴きたいと思うなぁ。

ある友人が「○○年の4人特集」なんてアイデアを出していたけど、これなんか面白そう。

例えば1973年にはポールが"Band On The Run"、ジョンが"Mind Games"、ジョージが"Living In The Material World"、リンゴが"Ringo"をそれぞれリリースしてるわけだ。

って、適当に'73年って書いて調べてみたんだけど、いやぁ、驚いた。凄すぎる。VIVA、'73年!

んなわけで、次回はこれでよろしく。

2006-12-13

#481 KFAのイメージ

ライブ終わって今日で4日ですか。ちょっとグッタリした日々を送っております。

いろんなところで感想を読んだり聞いたりさせていただいていますが,絶賛でもなく,かといって酷評でもなく,なんとな~く微妙~な感じが漂っているような…。

アコースティック編とエレクトリック編の2部構成にしたこと,その中での選曲やアレンジ,パフォーマンスのスタイル,ハコの選び方なんかについて,いろんな感想を持っていただけたようで。それはそれでありがたいことです。ホント。

それは見てくれた人それぞれの中に,"KFA"というバンドについてその人なりのイメージがあったということなんでしょう。で,実際のパフォーマンスを見たところ,ズレてたりフィットしてたりがあったと。見る人によってツボも違うわけでね。3年9ヵ月ぶりということも要因のひとつだったんでしょう。

だからライブは面白い,とも言える。

KFAメンバーの中にも各自それぞれ「KFAのイメージ」というのはあるんだろうし,今回のライブでやったことが自分の持ってるイメージと完全に一致してるかと言えば,それはオレにもわからない。ただ,演者としてそれなりに「納得」はしてると思うけど。

感想に対して演者として言いたいこと,「そうそう,そうなのよ」とか「いやいや,それはね」とか,説明や言い訳や反論したいことは,まぁ,あるにはあるんだけど,それをどうこう言ってもしゃあないわね。見る人はいろいろ言うものだから。

いろんな意見の中で参考に出来るものは参考にすればいいし,聞く必要ないものは無視すればいい(笑)だけの話。評価に振り回されることなくやりたいことをやって,その上でみなさんに「KFA,やっぱいいねぇ」って言ってもらえるような圧倒的なパフォーマンスを叩き出せばいいわけですよ。

異口同音に「次が楽しみ」「また見たい」と言ってくれてるんだから,そこに自分たちの考えるベストパフォーマンスをぶつけると。それが難しいんだけどね。

そのためには継続が肝要。最初は「?」でも,やってるうちにだんだん「!」になっていくことってあるしね。ブラッシュアップされて変化していくものもあるし,淘汰されていくものもある。

何はともあれ,まだまだやるよってことですよ。

ライブの感想,もっともっと聞きたいのでお待ちしています。

2006-12-10

#480 ライブ終了!

KFA present "Keep fat, Amigos! Vol.3"が終了しました。

雨の中,ご来場いただいたみなさん,本当にありがとうございました。残念ながら来ていただけなかったみなさん,また次回お会いしましょう。

まだ疲れの中にいるので,追い追い振り返ってみたいと思っていますが,ゲストのASH-BLOND RODEOの素晴らしい演奏とお客さんの温かい声援・拍手のおかげで,ライブとしては何とかカッコはついたのかなと思っています。

次のことも少しずつ考えていきたいと思っています。

とりあえずはお礼とご挨拶,ということで。

2006-12-09

#479 本日開催 "Keep Fat, Amigos!VOL.3"

いよいよ本番。

昼から雨らしいけど…。

ま,何はともあれ,ここまで来たらあとはヤルだけだ。

ジョン,あんたの曲もやるぜ。気に入ってくれるといいんだが。

Enjoy!

2006-12-07

#478 シールド

さて,練習のたびに新しいお友達を導入していくアタシですが,今回はシールドを変えました。

今まではアイバニーズだかなんだかの5m1,000円ぐらいの,いわゆる楽器屋ワゴンセール的シールドを使ってきてたわけだけども。パッチケーブルも同様。

「シールド変えると音が変わる」とか「シールドは良いの使わないと」なんてことはよく言われていることで,みんちやんからも「なんでそんな安っちぃ変なシールド買ってるんだよ?」とか言われたし,アタシ自身も「そうなのかなぁ。そうなんだろうなぁ」と思い続けてきたものの,どうにも手をつけるのに躊躇してきた部分だったのです。

なんでかなぁ。どっかに「そんなん言うても所詮シールドやん」的な思い込みというか見くびりというかがあったり,一方で高いモノはやたら高かったりするので,「シールドにそこまで出せんなぁ」とか思ってたり。

でも,今回は決断いたしました。

モノに関してはイロイロあって,その分情報もイロイロ。何が良いんだか悪いんだかよくわからんなぁというのが正直なところだったのですが,悩みつつもとりあえず選んだのがベルデンの9395。

以前にGeorge L'sのブラックというのをフェンダーのアンプに直で突っ込んだことがあって,そのときは「なんじゃこりゃ?」ってくらい,腹に来るようなド迫力のサウンドだったのが印象的だったのよ。だもんで,買うならGeorge L'sかなぁと思っていたのですが,どうもあの細さが気になるし,ハンダ付けしてないプラグ部の接触不良も不安だしで,今回はちょっとやめとこうかと。その点,ベルデンはヘビーデューティーな感じだったから。

同じベルデンでも8412,9778とあって,8412はワイドレンジで音が太いとか,マイケル・ランドゥーは9778使ってるとか,ネットでいろいろ見る毎にどんどん耳年増状態になっていくので,もうあまり考え込まないでとりあえず最も一般的らしい9395を買ってみました。それに合わせてパッチケーブルも9395のちょっと細い版らしい9394に。

つないでみると,まずは単純に音が大きくなったように感じました。中域特性に優れているのが持ち味らしいのですが,ハイもけっこうくっきりした気がします。レンジは少し狭いように感じましたが,その中で信号を漏らさずしっかり伝達していくという感じ。

あとね,ナニゲにスイッチクラフトのプラグが良いです。質感や差し込んだときの感触が気持ち良い。

スタジオにはBOSSのコンプCS-3とガバナー・イングランドとBOSS DS-2とZOOM G2を持ち込んでいたのですが,どうもコンプがいらないなと。なんかね,せっかくの活きの良い音にコンプのベールがかかったみたいなサウンドになってしまって,スッキリ感がイマイチな音になってしまったのだ。なので,とっととコンプはボードから退場していただいた。

前のエフェクター話のときに,ガバナーとDS-2の並び順についてちらっと語りましたが,試してみたらガバナーが前,DS-2が後のほうが良いかなと。

DS-2をガバナー前でブースターとして使うと,レベルを上げてみてもあんまり良い感じのトーンチェンジが起こらず,調整幅がずいぶんと小さくなってしまうのだ。わりとすぐに飽和状態になっちゃって,12時以降はあんまり音が変わらないみたいな。ガバナー後のほうがDS-2のトーンやレベルの効きが良くてコントロールしやすい感じ。ブースト感も強く出るし。

エフェクターをどうこう言うなら,シールドにもちゃんとこだわるべきだということを改めて感じましたね。そこそこのストンプボックスひとつ買うのに20,000円とか出すんなら,もっと安い値段で音の芯や輪郭が出るわけでね。

やっぱり良いシールドは違うね。この世界は,試せば試すだけいろいろあると思うので,機会があればいろいろ使ってみたい。

というのが,今回の結論。

「今頃何を」という突っ込みはご容赦。

#477 KFA8回目

先週の土曜日12月2日は,いよいよ翌週に迫ったライブ"Keep Fat, Amigos vol.3"に向けてのKFA8回目にして最後のリハ。

先週の合宿で相当集中して仕上げたので,今回は通しを中心に全体の流れを整えたり細部の調整をしたり時間の調整をしたり…。

のつもりでしたが,とりあえず取り掛かったランスルーがいきなり酷い出来。コーラスぜんぜんハモってないし。まぁ,オレのせいなんですが。

ということで,また出来てない部分を抜き出して音の確認からアゲイン。あらら,後戻りじゃないの。

確認後,通しアゲイン。どうも時間がギリギリ。MCとか,けっこう飛ばさないといかんかも。テンション上がると,ついつい喋りすぎる傾向がある司会としては責任重大。

そうこうしているうちに,今週の4時間もあっという間に終了。後は本番を迎えるばかりだわ…。

練習終了後,いつもの中華料理屋でビール飲んだり"揚げたて海老せん"食べたりしてたんですが,どうもみんなやり残した感があり。平日の練習を入れるのは難しそうな感じだったので,「だったら今からやりますか」という流れに。

何軒かスタジオに電話して11時から空いてるとこがあったのですかさずそこを予約して,飲み食いもそこそこに移動。

みんなお酒入ってることもあってか,若干テンションがおかしい。とりあえず不足気味だった第二部の通し。2時間しかないからね,ぐっと集中。えてして,このときの演奏が一番良かったってなことになりがちのがこのバンド。気をつけたいところだ。

にしてもさ,練習終わって飲んでるところからまたスタジオなんて,ホント初めてよ。いやぁ,やるときゃやるひとたちだわ。

さて,そんなこんなでライブに向けての練習はこれをもって終了。あとは個人練習をやるだけやって,本番だ!

個人的には,全体のタイムスケジュールがどうとか,打ち上げの店の段取りがどうとか,そういう裏方仕事のほうも気になってきてて,イベンター的緊張感も含めて高まってるのだ。こっちのほうが心配って部分もある。

まぁね,もうね,あとはやるしかないから。いいライブになるようにがんばるしかないから。

お客さん,たくさん来てほしいなぁ。

ドキドキ。

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »