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2006年11月

2006-11-28

#476 最近のエフェクター状況

と,そんな中。

今回の合宿にまた新しいお友達を連れて行きました。ZOOM G2くんです。ギターはヤマハSG-RRがメイン。

基本コンセプトは相変わらず「歪みはガバナー,その後にモジュレーション・空間系専用にマルチ」ということで,そのマルチにG2くんを登用したと。あとはブースターとしてBOSSのDS-2。

ガバナーのセッティング,レベルはバイパスとの音量差を見ながら調整,トーンはミドルを若干下げ,ベースとトレブルを若干上げ。歪みの量が難しくて試行錯誤中。あまり極端に歪ませたくないのだが,ゲインを下げすぎるとガッツが失せる感じ。これも12時くらいに一旦合わせて音を聞きながらつまみを微妙に動かしてます。1時くらいがおいしいかなぁ…。

DS-2のほうはガバナーの前に繋いで,モードIでレベル全開,DISTはゼロから様子見ながら微妙に上げる,TONEは様子見ながら12時から微調整。ほぼソロ時のブーストに使っていてミドルが強調されてサスティーンも稼げる。けっこう気に入ってるのだけど,キックしたときにもう一歩ガツンと来るインパクトが欲しいような気もする。今度ガバナーの後ろに繋いだ音を試してみよう。

で,G2ですが,これがけっこう気に入ってる。

もちろん2フットスイッチなので一瞬にしていろんなセッティングに飛ぶことは苦手なマシンだが,オイラ程度の使い方なら踏み替えはこの程度でも十分。並び順を工夫してやれば問題ない。

なにしろパッチを切り替えたときの音切れがほぼない。これがすばらしい。コンパクトを踏んでる感じ。

パラメータのセッティングが簡単。DIGITECH RP-50のプリセットを選ぶのも便利だが,例えば「ちょっとフェイザーのスピードを遅くしたいな」と思ったときに,つまみで微妙に調整できるのはやはり良い。ストレスが少ない。マルチ苦手なオレのレベルに降りてきてくれたという感じ。

肝心の音はやや軽いような気もするけど,アタシレベルのプレイヤーならあまり問題にならない。

とけっこう絶賛モードなのだが,まぁ,気に入ってるってことだ。

ただ,バイパスやチューナーモードに行くときのフットスイッチ同時押しがやりにくいのは,もうちょっと何とかしてほしかったが。あとチューナーの精度がやや低いように感じるのは,オレの耳が悪いのかな…。

何にせよ,今まであれやこれや試しては挫折してきたマルチエフェクターとのお付き合い,やっと普通にできそうな気持ちになっております。

しばらくはこれで行こうと思ってます。

しばらくは,ね。

#475 KFA7回目(合宿編)

ここんとこ,KFA練習日記と化してますな。ま,それだけ入れ込んでるってことなんだろう。

ということで,今回は合宿編。先週末の土日を使って,河口湖のスタジオ&ホテル"キャメロット"にメンバー4人で1泊してきました。

昼過ぎに新宿に集合して高速バスで河口湖へ。のつもりが,ここで予約を巡って窓口の方とちょっと一悶着。

前日の金曜日に席の変更をお願いしてその場ではOKだったのに、いきなり窓口で「それはできないんですよねぇ」と言われてしまったのだ。しかもその態度がなんだか薄ら笑いを浮かべたようなイヤな感じで,出発時刻も迫っててちょっとイラつき気味だったアタシが,「今さらそんなん知らんがな。出来るって言うから頼んだんや。何とかしてくれや!」とキレたと。

ま,最終的には何とかなったんですけどね。最後まで「今回は特別ですから」とか言うてたけど。キレたこっちの態度が相手をより硬化させたのかもしれん。

で,まぁ,そんなこんながあって,とりあえずバスにて河口湖へ約2時間の陸路を行くことに。車中は妙なテンションでビールを飲む者,お菓子を頬張る者,おにぎりを食べる者などなど。遠足気分だね。そのまま河口湖駅までバス,そこから電話してホテルから車で迎えに来てもらいました。

チェックインの15時よりもちょいと早めに到着したのですが,諸手続きして「お部屋のほうへどうぞ」。各自荷物を置いて一服した後スタジオに集合。翌日15時まで24時間,夜中も使用可能。

スタジオでなんやかやセッティングして,音を出し始めたのは16時くらいからですか。そっからまず2時間半ほど懸案の曲をガッツリ詰めていく。

夕食に近所の有名店(らしい)で名物"ほうとう"と軽くビアー(笑)をいただき,近くのスーパーでお菓子やらアルコールを買いこんで,またスタジオに戻ったのが20時くらいかな。ほうとう,美味しかったー。で,そっからまた3時間ほど詰め。

とりあえず部屋に戻って飲みながら録音を聞く。が,一気に集中して疲れているのか,けっこう眠い。とりあえずちょっとミーティングして後は翌朝回しに。

ちょっとスーパーでの買い物が多すぎた。荷物減らしの意味も兼ねて一部メンバーは引き続き飲み。アタシは途中でダウンしました。

翌朝は7時ぐらいに起床して8時スタジオ集合。各自風呂に入ったり朝飯食べたり。風呂が思いのほかキレイでしかも温泉。バタバタ入ったので十分味わえなかったのが残念であった。

8時から11時くらいまでまた練習。今回の候補曲をやっと一通り舐め終えたので,力を集中させるためにやる曲の絞り込みに入る。全体に曲が多くて時間に収まらないので「何をやらないか」が論点。今回は二部構成なので一部でこの曲,二部でこの曲と曲順を含めて決めていく。

「これは絶対やりたい」,「こっちは止めようか」,「いやいや,それならこれ落とすでしょう」,「えー,せっかくここまでやったのに」,「そんなこと言ってたら何も落とせない」,「バッサリ行こう」,「うーん…」と昼食も食べずに議論,なんとかかんとかまとまった。よね?

で,あとはそのセットリストに沿って通してみて,なんとなく雰囲気をつかんだところでお時間となりました。アレンジも概ね決まり,セットリストも決まったということで,ようやくライブの全体像も見えてきた気がする。いや,やっておいて良かったよ。

15時過ぎにまた車で河口湖駅まで送ってもらい,そこで軽く食事を取ってバスにて新宿へ。帰りは渋滞にハマり予定よりも1時間遅れで新宿に到着。車中ではみんなかなりグッタリしておりました。

結局,スタジオに居たの,24時間中,通算で12時間ぐらいですかね。個人的にはけっこうハードに缶詰になった感じで,2日目の後半はかなりキツイなぁと感じてた。プロのミュージシャンたちはこれをさらに長時間,何日も続けたりするのだな。その体力,精神力には驚嘆する。

でもさ,プロには及ばないまでもKFAメンバーズの集中力もすごいわ。意識して休憩取らないとズーっと演ってる感じだし。

KFAはカバーをやるバンドだけども,そのままコピーというよりは大小とりまぜて手を入れたりするので,どうしても時間がかかる。今回は4年近いブランクがある上に新曲ラッシュなので余計に。だけど,それをふうふう言いながら仕上げていくのが,このバンドのしんどさでもあり醍醐味でもあり。今回の合宿みたいな濃密な時間のすごし方をすると改めて感じる。合宿やってみて,すごい良かったと思う一方,そんなに頻繁にやるもんでもないな,とも思う。

ということで,本番まで2週間を切りました。

バンドとしてはわりと見えてきたものの,個人技面では出来てないことがまだまだたくさんあるので,鍛錬を続けねばなりません。

どんなライブになるのか,期待と不安が綯い交ぜになりながら,さらにテンションを上げていきたいと思っております。

みなさんも一緒に不安と期待を胸に,12月9日はジロキチへ

よろしく。

2006-11-25

#474 KFA6回目

23日,世に言う勤労感謝の日にKFAのリハ。

今回で6回目ということで,実はけっこう時間は取ってるのだな。と改めて気づく。

今回のリハで初めてやる曲を含めて,まだ仕上がってない新曲を重点的に責めてみました。初合わせ曲は,実はアタシ自身若干難色示し気味だったのですが,やってみるとわりといい感じに。いや,やってみないとわからないこともあるね。

あとコーラスをけっこう詰めたのですが,とても単純な音の構成なのに転調とからんでとても音が取り難い曲があって,これがかなり難儀であった。というか,ある。

4時間のスタジオ,今回もミッチリでした。

ということで,いよいよライブの準備もクライマックス。今週末はついに初の合宿。

この2日間でライブの成否が決まると言っても過言ではない重要なイベントである。何しろ24時間スタジオ使えるんだもの。ま,そんなには使わないけど。ってか,やりすぎたら疲れきってしまうわ。

さっき荷作りをしたのですが,なんだかやたら荷物が多いです。ちょっとゲンナリしてますが,かなり楽しみ。

2006-11-21

#473 KFA5回目

結婚パーティーが明けた日曜日。今度はKFA5回目のリハ。前回が10/22だったので,ほぼ1ヶ月ぶり。

今回は曲も多いし新曲もけっこうあるので,もっともっと詰めないといけないところ多数なんだけど,なかなか時間が取れなくて,そうこうしてるうちに本番まであと3週間。焦りムードがかなり出てきた感じの中での練習となりました。

今回は休憩なしの4時間ぶっ通し。タフである。しかも,これがなかなか集中できた。難曲と思われた新曲もかなり詰められたし。やるね。

まだ触ってない曲がいくつかあるので,それを詰めてみてセットリストが確定という感じかな。

今週末は合宿もあるので,そこで「何をやるか・どうやるか」は思いっきり詰めてしまって,あとは反復練習という感じで仕上げたいところ。ゲネプロの時間が十分じゃないのが不安と言えば不安だけど。

あと,アタシとまきちゃんは歌詞だな。ま,こっちは最悪歌詞カードに逃げちゃおうかと,アタシは思ってしまってますが(苦笑)。

見えない中でよくやってるよ,オレら。よくここまで持ってきてる。と自分で言ってみる。

あともうちょっと。集中して行きたいね。

#472 ケコーンパーティー

先週末の土曜日,友人の結婚お披露目パーティーに行ってまいりました。

今回もバンド演奏がありましたが,そういったもにに出演することなく,久しぶりにお客さん状態でした。

バンドはスピッツ系とさだまさし系の2つ。

スピッツ系はみんな安定してるなぁ。特に何人かいたベースがそれぞれみんな上手い。リズムが良いと良いね。さだ系は,こういうことでもないとなかなか生で聴く機会がないというのもあって,けっこう楽しめた。生フルートがいいとこ突いてる。MCが達者。

あと,どっちもダンス隊が参加する曲があって,それぞれ個性的で楽しめた。スピッツの方は若干シモっぽい雰囲気も漂わせつつ,さだは健全な明るさ。こういうのオレたちがハシリなんじゃないの?と勝手に思ったりもし。そんなはずはないだ。

さだバンドのダンス隊にやたらキレが良いひとがいて,それが妙に気になる。体の動きがいちいちダンスっぽい。あのひとは何者なんだろう…?

最後に新郎新婦がエレガット2台で2曲+アンコール1曲を演奏したのだが,このとき新婦が歌った"秋桜"がすばらしかった。泣いてるひといたもんね。全部さだまさしの曲だったんだけど,新郎の歌も含めてなんだかシミジミしてしまった。いつもオレらがやるときは「ウリャー」な感じなので,これはこれで新鮮。

全体通して感じたのは,「歌が歌える,というのはなかなか難しいことであるよ」ってこと。

#471 久しぶりだわ

2週間ぶりね。

なんだか空いちゃって。これという理由はないのだけれど。たぶん。

厳しいときほど,気持ちを強く持たねばならない。

だけど,ときに挫けそうになる。

そんなときこそ,気持ちを強く持たなければならない。

そして,どんなときでも「ええよ,ええよ」と笑って言える。

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

2006-11-07

#470 これで終わりじゃない

とりあえず,足の痛みは快復した…かな? まだちょーっとだけ痛みが残ってるんだけど,まぁ,生活には支障がなくなったね。

これで安心してはいけない。痛みという症状がなくなっても痛みの原因はなくなってはいないのだ。

医者によると,まだ痛みがある間は原因除去の投薬ができないんだそうで。なので痛みが完全になくなったらもう一回来なさいと言われてる。

これがね,難しいのよ。もう痛くないわけだから。「ま,いっか」ってなりがち。ってか,実際これまで「ま,いっか」でやってきた。

でもね,今度こそね,行くよ,病院。もう,痛いのヤだもん。ってか,痛みが年々増してるような気がするし。このまま放っておいたら痛みの間隔短くなっていって痛みの度合いも強くなっていって…と考えると,もうね,いい加減にしとこう,と思っているわけです。

と,ここで書いて自らを律してみようという魂胆です。

2006-11-02

#469 健康がいちばんよ

またまたずいぶんと間が空いてしまいましたね。

その間,いったい何をやっていたのかと申しますと,ひたすら体調を崩しておりました。

なんじゃそりゃ。

米米のライブが終わって,ちょっと疲れたなーという感覚は少しあった,確かに。

と思ってたら,喉が痛くなってきて一気に"Temperatures rising, fever is high"ですよ。未来も空も見えないわけよ。

40度超えたもんなぁ。この歳でここまで上がると厳しいよ。自分が何やってるんだかわかんないんだもの。きっと脳細胞が何万個か追加で死滅したね。デイリーの分以外に。

で,火曜から木曜まで3日会社を休んだ。いろいろあるんだ,決算関係のお仕事が,この時期は。

気まずい。

で,金曜はどうにか出社。行ってみたらやっぱりいろいろ滞っておるわけだ。その週中に仕上げとかないといかんものもあった。ということにそのとき気づいた。あちゃー。とりあえず黙々と仕事を進める。ものの,クスリ飲んでるからか頭ボーッとするし,そもそもいろいろありすぎて追いつくわけもなく。

最後は電池切れ,かつ「今日一日で追いつけるわけないやん」と切れ気味に帰宅。

土曜はまぁまぁ平穏で助かったが,日曜の夜から今度は左足首が疼く。

「もしや,これは…」

と思ってたらその疼きはやがて痛みになり,どんどんどんどん強力になっていくではないか。

来た。例のヤツだ。

しかし,今回の来日は史上最強メンバーだったらしく,痛みが半端じゃない。これまでの経験では,ひとりで動けなくてもその場にじっとしていれば何とか凌ぐことができたのだが,今回は違う。

痛くて痛くて痛くて眠れない。

結局一睡もしないまま一晩中ずっと唸ってた。痛みと疲れでアタマ朦朧。ひとりでは立てない歩けないのは当然。家の中では四つんばいで赤ちゃんかオレは。

当然,明けた月曜は会社休み。

家で湿布貼ってみたり市販の痛み止め飲んだりと若干抵抗してみたものの何の効果もなく,あえなく翌火曜も休み。

少しだけ痛みが和らいだ気がしたので火曜は寝込んだ。熱も38度ラインまで上がってきてる。

病院行きたい,と思うんだけど,さてどうやって行こうかってところからなわけだし。しかしもう我慢できないってことで火曜の夕方に何とか一番近い総合病院へタクシーで乗りつけ。

これまでの経験では「あぁ,ハイハイ」とかって軽く受けられて「じゃあね,湿布出しときますから貼っといて」くらいの対応だったのだが,今回はなぜかちゃんと検査。血液と尿。

原因を確認した後,「とりあえず発作止め出しときます。あと痛みが強いとき用に座薬ね。で,このクスリ飲み終わったらもう一回来ること。それで終わりじゃないから。原因をちゃんと治さないとダメなんだからね。いい加減クスリを飲みましょう」とひとしきり怒られた。

病院でもらった発作止めと座薬が効いたのか,水曜は何とかひとりで立てる&歩ける雰囲気だったので何とか出社。自宅からタクシー。すげー。でも満員電車怖いし,駅までと駅からの歩きが厳しいと思ったから。豪華でもなんでもない。

「こんな状態で出社して,いきなりトップスピードで仕事なんかできるわけないやん!」ってな言い訳が通用するほど,日本のビジネス社会は甘くなかった。

結局帰宅は午前0時。

今朝は昨日よりもちょっと痛みもマシな感じ。何とか電車にも乗ったし。ちょっと早めに出社して,とりあえず昨夜の残業の原因となった会議に出席,先週から積み残してるモロモロ仕事を片付けなきゃなぁと思いつつ,いま昼休みにこのBLOGを書いてるというわけだ。

ってーところが先週と今週付近の感じ。そんないまの気持ちをタイトルに込めてみました。

あたり前田のクラッカ~。

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