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2006-07-13

#443 いろいろある…か?

ないけど。

まぁ,口癖みたいなもんだ。

ジダンとマテラッツィの件,どうなんでしょうかね?

真相は結局どこまでいっても明らかにはならないだろうから,ジダンが正しいとか間違ってるとか,逆にマテラッツィが正しいとか間違ってるとか言っててもしょうがないんだろう。気にはなるけどね。

このエピソードから考えさせられることは…

ここぞという場面で自分の誇りを傷付けられたとき,どう行動するか。我慢するのも道,反撃するのも道。自分ならどうするかなぁ。以前のオレなら絶対我慢を選んでたと思うけど,今は切れちゃうかもしれん。自分が本当に大切にしているものが汚されたらね。

「ああいうのはね,トラッシュトークと言って戦術のひとつなワケよ。サッカーとかバスケットなんかはもうそれが日常なんであって。だからああいうので精神が乱されてちゃダメなのよ。それに耐えてさらに上回っていかないと」。それは確かに事実なんだろうけどさ,そういうこととはできるだけ関わらないように生きていきたいね。「自分もよく言われる普通の屈辱的言葉」っていう状況がイヤだ。青臭いと言われても。

キヨシロー,頼む…。

今はこれ以上言葉が出ない。

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コメント

今年はキヨシローの姿をフジロックで見られないのが寂しいです。
はやく元気になって、三国峠をまたチャリで攻めてください!

これはもう、喧嘩両成敗で。もう決着ついてます。ジダンはワールドカップを失い、マテラッツィは人々からの尊敬を失った。ついでにFIFAがマテに何かペナルティを科して終わりかな。

暴力は絶対許してはならないが、最近年取ってきて、「清濁合わせ飲む」なんて言葉が実感できるようになってきたのだった。ぐっと我慢するも男、ためらわず反撃するも男。

清志郎は必ず帰ってくる(><)

サッカーネタ,ちょっと喋りすぎたかな。まぁ,サッカーネタというよりはサッカーに端を発したネタで人生を語るって感じでしたが。自分でちょっと飽きてきた部分も無きにしも非ず。

清志郎,ホントに帰ってきてくれ。

でもさ「またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」って,うー,なんて泣かせる言葉だろう。

トラッシュトーク・・・・
ジダンがそんなイタリア語を理解できなければよかったのに。
というのは、私の現実逃避的発想です。
ごめんなさい。
同じ言葉でも、イタリア人が受けたら、さらりと流してしまえたのだろうか?とかね。
考えてしまいます。
ことの発端に文化の違いがあるのだとしたら、スポーツで国境を越えるのは実はとても難しいのかなと、今PCの前で気落ちしている私。

例えば。

「お前,アホか?」と言われても腹立たんけど「あんた,バカじゃないの?」と言われるとなんだかひどくムカついたり傷ついたりする関西人,とか?

「この売春婦の息子野郎!」とか「オレのケツのアナにキスしやがれ!」とか言われて怒り狂う日本人もあんまりいないだろう,とか。

文化によるツボみたいなもんの違いはあるよね,絶対。

オイラ的にはスポーツにスポーツ以外の,特にイヤな要素の上手下手が持ち込まれるのがヤだなぁと。

野球の野村監督のささやきとかさ。ああいうのを評価するのはやめたいな。

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