2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006-01-24

#406 どうでもいいけど

このBLOGのアクセス解析見てたら,検索ワードの中に「鹿なべの作り方」ってのがあってワロタ。

そりゃ,ここんとこ熱心にコメント書いてくれてるけどさ>鹿さん。んで,オレ,なべだけどさ。

残念ながらこのBLOGでは鹿なべの作り方はわからないんだ。

期待に沿えずに申し訳ない。

それだけ。

2006-01-23

#405 ギターバカと呼べ

前回のエントリーについた鹿さんのコメントにある「ギターバカ魂炸裂」という言葉が非常に気に入っております。

ギター好きな人にはいろんなタイプがあって,道具にはこだわらんみたいなひともいるんだと思うんだけど,オレの場合は逆にギターという楽器,道具が好きなんだなって,我ながら感じております。

まぁ,その筋ではさ,詳しい人ってのはもうとんでもないわけで,○○年製と○○年製はピックガードのネジ位置が違うとかさ,そういう世界に入っちゃうので,オレなんかはとても太刀打ちできないのだけれども。

ただ,なんちゅうか,あるモデルのギター,たとえばレスポールでもストラトでもいいんだけど,それがどんな風にして開発されたのか,それがどう変化していったのか,その変化はなぜなのか,みたいなことってとっても興味深いし面白いところだと思うんだよね。

趣味に関して道具好きっていうひとってけっこういると思うんだよ。ゴルフが好きでそんなにうまいってわけでもないんだけどやたらクラブのこと詳しいヤツとかさ,釣り好きの竿マニアとかさ。そういうのと同じ。一歩間違うとイタイヤツなんだけどさ。

道具好きが高じてくると,その道具の歴史にも興味が出てくるというのは,これまた自明の理。

オレ,ギター好きだからさ,「詳しいヤツ」っていうラベルをあえて自ら貼ってみてもいいかなと,ちょっと意識し始めてたりもしてるってところ。

2006-01-20

#404 妄想は続く

昨日は,なんちゅうか,おなかの中のものをブワーッと吐きまくり出しまくってしまいましたね。

で,また夜になってネットを徘徊しては「やっぱしジュニアはええのー」と思っておりました。

あ,いまフト思ったんやけど,昔,ギター弾き始めの中学のころとかさ,楽器屋でカタログもらうのが大好きでね。で,一日中眺めては「あぁ,カッコイイなぁ。いつかほしいなぁ…」などと思っておりましたよ。んで,ぜんぜん飽きないのね,これが。今はカタログがネットになったってだけで,やってることはまったく,ホントにまったく変わってないっていうのが,成長してないんだか少年の心を忘れてないんだか…。

で,相変わらずネットカタログを眺めて30年近く前と同じ行動をしておったわけですが,なんだかね,昨日あんだけ吐き出してしまってある種スッキリしてしまったためなのかなんなのか,熱病状態からは開放されてちょっとクールダウンしていたわけよ。

そんなときに,いきなりワタシの脳を貫く別のギターのイメージが…。

それはテレキャス。

そういえば初めて自分で買ったギターはグレコのテレキャスでした。定価5万,メイプルワンピースネックのナチュラルフィニッシュ。

その瞬間,ワタシの身体を稲妻が駆け抜けたのです。「やっぱテレキャスだーっ!!!」。

神様,ごめんなさい。決してレスポールジュニアさんのこと,嫌いになったわけではないの。でもね,ほら,初恋のギターっていつまでも忘れられないって言うじゃない。

ジャキーンな音,良かったです。当時は使いこなせなかったけどフロントやセンターの音も,今なら少しはうまくお付き合いできるような予感。勝手な思い込みかもしれませんが。

テリーと言えばブロンド,ナチュラル,サンバーストに止めを刺します。フィンガーボードはやっぱりメイプルかな?ナチュラルに黒ピックガードかサンバーストに白ピックガードってのが好き。バインディングは要らないよ。ローズ指板ならオリンピックホワイトでピックガードも白ってのも良いね。

最近のフェンダーUSAはアール緩め(すなわちフラット気味)のネックにジャンボフレットしかも22フレットと,ややモダーンな感じがレギュラーラインのようなんだが,それは気持ち的にはちょっと違うなと。弾いてみないとわかんないけどね,どんな感じだか。

ジャパンやメキシコからはそれぞれヴィンテージシリーズだのクラシックシリーズだのが出てて,そっちは従来の仕様みたいだけど,やっぱ廉価モデルだしあんまり良くない噂もあるし,うーん,どういうのがいいのかねぇ。やっぱり弾いてナンボ鳴らしてナンボだろうから,これは楽器屋で試奏三昧するしかねぇべや…。

そうそう,そう言えばさ,今回初めて知ったのだけど,テリーって一部では「かっこ悪い」ギターの代表と語られてるらしいんだよ。で,その話が紹介されてたサイトでは,そんな「かっこ悪い」ギターであるテレキャスを使い続けるひとには4つのタイプがあると言う。

(1) 音が全てさ、 かっこなんてカンケーないね。
(2) おもいっきり惚れ込んで、「あばたもエクボ」状態になっている。
(3) えー?そんなことないじゃん。かっこいいじゃん!
(4) 好きなミュージシャンが持ってるし安いから

マジっすか?

自分としては思いっきり(3)であって,それは「その独特の感性をむしろ誇るべきだ」とか言われてしまってるのですが,実際テレキャスをかっこ悪いと思ったことないし,世間でそんなこといわれてるなんて聞いたこともない。それってどうなのよ?

あとテレキャス好きは「不良」なイメージやねんて。昔のブルーズマン,たとえばマディ・ウォーターズとかアルバート・コリンズとかさ,あるいはキース・リチャーズだったりブルース・スプリングスティーンだとかの影響かどうかはわからんが…と。

そういうものなんですか? 世間様。

アルバート・コリンズなんかは生活荒れてそうな見た目だけどさ,スプリングスティーンなんて不良って感じしないでしょ。キースだけちゃうん?と。

オレ的にはジェームズ・バートンとかさ,ああいうカントリーのイメージがあるね。あとテレキャスと言えば誰だろう,スティーブ・クロッパーとか,そういう渋いイメージ。うーん,ジョー・ストラマー。日本だと桑田佳祐とアベフトシ,それと…向井秀徳!

あぁ,無性にテリーが弾きたいぜ。

あぁ,でもレスポールジュニアもかっこいいぜ。

楽器屋だぜ。

熱いぜ。

2006-01-19

#403 ギター欲しい病再発か

ここんとこ暗い話題が多かった当ブログですが,ってか単にオレがブルーになってるだけなんですけどね。

そんなとき,ワタシの心を癒してくれるのはやっぱりギターの話。早い話が「ギター欲しいよっ!!!」ってことです。

ネットでいろいろ検索してみたり,ヤフオク眺めてみたりしてるわけですが,今,ワタシ的にはレスポール・ジュニアが激アツ!

もともとP-90好きだし,改造だけどジョンも使ってるしで,ずっと視野に入ってるギターなんですけどね。なんだかここんとこ妙に胸騒ぎがしてしょうがない。

なんと言ってもシングルカッタウェイ+1PU+バーブリッジのレスポールジュニア,色はサンバーストね,まずは。くー,渋いねっ。TVイエローでも,まぁ,良い。2PUのスペシャルなら色はチェリー系かな? 最近Fadedっていうちょっとオールド風味のものが出てるけど,あれのウォーン・チェリーってのがいい色だ。もちろんTVイエローもいいんだけど,この辺はバンプ・オブ・チキンやサンボマスターの使用で人気だからちょっとはずしたい気分。ダブルカッタウェイって昔はあんまり好きじゃなかったんやけど,最近見直してたりして。ダブルだと絶対1PU。色はTVイエロー。キース・リチャーズ,あるいはジョニー・サンダースですか。どれもできればバータイプのブリッジがいいね。スペシャルだとチューン・O・マチック&ストップテールピースでもいいけど,ジュニアは絶対バータイプ。チューニングがちょっと不安だけど,オクターブ,あれで結構合っちゃうらしいよ。あ,SGシェイプもあるね~。ジュニアもスペシャルも。いまギブソンだと2PUのモデルは"クラシック"っていう日本限定モデルらしいけど。クラシックならピート・タウンゼント。知らないだろうがマイ・モウスト・フェイバリット・ギタリスト,TAKE(TENSAW)。でもなぁ,今の気分はレスポールなんだよねぇ。ネットでいろいろ眺めてると,ギブソンのヒスコレからフォトジェニックまでいろいろあって,それぞれ新品,中古がある。国産のコピーものもいろいろ出回ってる。トーカイとかバーニーとかエドワーズとか。だいたいダブルカッタウェイのジュニア。エドワーズはPUがダンカンなんだよねぇ。ほとんど見ないグレコのSGジュニアとか,懐かしいオービルのレスポールジュニアとかさ。手ごろに行くならこのあたりが狙いかも。これなら中古で3~5万前後。エドワーズが気になるね。でもさ,ギブソン・オーナーって憧れるじゃない,オレの世代としては。だったらレギュラーラインのスペシャルあたりを狙うか。あぁ,でもでも,ヒスコレってぜんぜん鳴りが違うって話も聞くしなぁ。なんかこう妥協しちゃって後悔したくないって感じもあるやん? この際だからもう,「一生このギターについていきます!」みたいなのを手に入れたいじゃないの。となると,ここはヒスコレかね,やっぱり。ネック太いらしいけど。高いけど。20万超えだけど。中古なら10~15万くらい? でも,そんな金ないしなぁ。っつうか,買ったっていつ使うんだよって話もあるわけで。あぁ,欲しいなぁ…。

フゥ…。

…。

とりあえず言うといたった。

言うだけタダやし。

2006-01-16

#402 ちょっとだけ

前回はあまりにもネガティブなエントリになってしまいました。

吐き出すことによる浄化作用もあったとは思いますが,一方で書き終えたものを読んでなおさらヘビーな気分になってしまったところもあり,痛し痒しだなと思っております。

その後,状況は大きく変わったわけではないのですが,気分はちょっとだけマシかな。

仕事が忙しくなってきたというのが少しいい影響になっているような気がします。うわっ,いまオレ,スゲーこと言ってるわ。仕事が忙しい方がいいなんて。

やらなきゃいけないことがかなり明確で,しかもこうやればゴールに到達できそうな目処が見える。という仕事は,余計なことを考えずに邁進すればいい訳だから,ある程度までは忙しくなってもがんばれるな。あくまで「ある程度」までね。

本当はそれって単なる現実逃避。根本的な問題は何ら解決していない。

けどさ,なんちゅうか,もう気分が滅入って滅入ってしょうがなくて,何も考える気力もないって状態からはせめて脱出できるわけで,ならば現実逃避もええやん。それで気分が少しでもラクになったら,根本的な問題を解決するためのエネルギーや知恵も出てくるかもしれんのだし。

ちょっとぐらい勘違いしてたっていいやんか,ってのはダメっすか?

「ホントに根本問題解決に向かうんならな」というエクスキューズはつきますけどねぇ…。

14日(土)は都内某神社にお参りに行って厄払いしてきました。今年は後厄なもんで。

大雨なのに結構な人出でちょっとびっくり。

これで今年がいい年になってくれればいいんだけど。

2006-01-06

#401 ことしもよろしく

もう6日やからね。いまさら「おめでとう」もないでしょ。

職場では年明けてから初対面の人もまだまだいるので,「あ,おめでとうございます」とか挨拶するけどさ。そんなんやってたらキリないし。よし,もうおめでとうとは言わん。いま決めた。

この時期,いろんなところで新たな決意やら今後の展望やらを述べる方,多いですね。特に私の勤務先の場合,今年は会社として非常に大きな転換点になるだけに,余計にそういうことを語るひとが多い。

まぁね,宣言してしまうことで自分を駆り立てたりする効果は確かにありますし,言葉にすることで脳に明確に記憶させたり意識付けしたりっていうのはありますよね。「言霊」っていう言葉もありますし。人間,言葉に規定されてる部分というのは多いのでありますよ。

でもねぇ,なんかねぇ…って感じもあってさ。ま,いいんやけど。

これまで,アタシもこういう時期に「今年は○○したい」とかって考えたり話したりしてきたことは数知れず。一方,それが実現しなかったことも数知れず。常に意識して実現に向けて努力してないからなんでしょう。日々ラクなほうに流されちゃうタイプだから話にならない。

努力ったってねぇ,必ず報われるわけじゃなし。っつうか,だいたい報われない。報われるほうが珍しい。だからって努力しなくていいってことでもないんだろうけど。いや,だからこそ逆にそういう努力こそが尊いとも言えるわけで。

最初からそういう「報酬」を求めてする努力ってのは1ランクダウンって感じですか。無償の行いこそが尊いのだと。

まぁ,努力が苦行になったらツライしね。楽しみながら努力できるといいね。そんなうまい話はなかなかないけどさ。いや,そういううまい話を期待してばかりいるからダメなんじゃないの。

やりたいことがないわけじゃない。空想癖はあるもんだから。けど,それを「計画」にして「具体的」に「アクション」ってのはまた別のエネルギーが必要で,そのエネルギー沸き立ってくるのを待ってるうちに時間は経っちゃうし,自らそのエネルギーを沸騰させるほどハイカロリーじゃない。さっきの「言葉にしちゃう」ってのがひとつのやり方だってのも知ってる。けど,それも自分ひとりじゃ使えない。

何かをやるためにはエネルギーが必要。みんな,そのエネルギーはどうやって得てるんだろう?

こんなこと言ってる時点でホントはそんなに本気じゃないんじゃないの?って言われるんだろうなぁ。

いろんなひとに。

「ビジネスマンたるもの,かくあるべし!」的抑圧。道から外れた者には暮らしづらい世界。とは言え,そこ以外に住む世界を知らないわけで,なんとかやっていくしかないじゃない。

井戸の外には大海が広がっているのかもしれないが,井戸の壁はやたら高くて自分の脚力じゃとてもじゃないけど飛び越せる気がしない。住みづらささえ堪えれば水温は適当で,その意味じゃ安心だ。大海は夢に出てくるだけでいい。

ほら,けっこうシアワセでしょ?

あかん,めちゃネガティブや。ひどすぎる。

ま,そんな私ですが,ことしもどうかひとつよろしく。

あ,今年,KFAはやります。ぜったい。

お,なんやかんや言うたかて,それなりにポジティブな面もあるやん…。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »