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2005年10月

2005-10-31

#389 チケット,ゲット!

第一ステージ,クリアーしました。

なんか意外とあっさり。発表のサイト見に行ったら,シレッと「当選」と。

うーん,やっぱりそれほど注目されてないっちゅうか,熱くなってるのは一部の熱狂的マニアだけの話で,しかもそいつらは世の中水準からみたらけっこう少数派で,世間はそれほどホットじゃないのかなぁ。

ま,オレが見られればいいんで,とりあえずは良かったなと。

でも,当選はええねんけど,この後どうやってお金を払うとかチケットを入手するかが,よく分かりません。なんとなくこのまま放置しておくとチケットを送りつけてきて,支払い用紙が同封されてたりするような気がするが。

さて,あとは先立つものとか仕事とか,そういう関係の調整やな。

ちょっと気合いが入ってきたような気がします。

#388 あぁ,今夜

18時に発表になります。

うーん,どうなんだろうなぁ。当るのかなぁ…。当らなかったとして,一般発売でチケット取れるのかなぁ…。

伝説のバンドとして有名なんだろうけど,知る人ぞ知るって感じだしなぁ。だいたいこのバンドに対する評価,オレの周囲ではめちゃくちゃ悪かったもんなぁ。っつうか,いまだに悪いもんなぁ。

結局ブレイクすることなく消えていったバンドなわけで,一部のノスタルジックなオヤジ(オレだ!)しか興味示さないかもしれないし。オヤジたちはなりふり構わず集ってくるんだろうが,それが果たしてどれくらいのボリュームなのか…。

神戸でやるってのもどっちに転ぶのか。ファン人口はたぶん首都圏(地元横浜だし)のほうが多いんだろうから,神戸に行くってのはそれなりにハードルではある。オレも逡巡したわけで。だけどそういう逡巡を振り切ったり,そもそも「ナニ? 再結成? 神戸? 関係ないジャン。行くしかねージャン」ってなヤツも多分たくさんいる気がする。オレだ。

うわさに聞いた「伝説バンド」をこの目で見たいと思うキトクなイマドキのワカモノもいるかもしれんし。

会場となるチキンジョージ(懐かしい!)のキャパは約200。この200という数字がどうにもこうにも読めない。

抽選なんてもったいぶったことして,もう,気が気でないよ。

新たにBLOGリストに加えたセイボーのblogに,4人の最新フォトセッションの模様がアップされている。

すっげー,マジで4人並んでるよ。笑ってるよ。おぉ,タケがロゴマーク付キャップかぶってるよ。

なんか,泣けてきちゃうなぁ。

止められない,胸のトキメキ。

4人の公式サイトにリンクを張ってみました。

#387 抽選結果待ち

一応,申し込んでみました。チケット。

明日(いや,もう今日か),抽選の結果が発表されます。もしはずれてたら,11月5日からの一般発売に挑戦すると。

やっぱりこれで見納めかもしれないわけだし,って言うか彼らが今後もパーマネントにやっていくとは到底思えないので,たぶんこれで見納めになるんだろうし,もし仮に見納めにならなければそれはそれでミラクルなわけで,そうなったらなったで喜ばしいこととして喜んでまた見に行けばいいわけで,ここはやっぱり一期一会って言うか,行かないわけにはいかないと思いまして。

要するに見たいわけよ,やっぱし。

噂ではレパートリー全曲やるなんて話も出てますが,まぁ,それはないでしょうけど。何時間やるんだって話ですから。

でもね,まぁ,こういうこと考えてると,やっぱり気持ち的にね,盛り上がっては来ますわねぇ。

さて,どうなることやら。

2005-10-26

#386 セクシ~

ちょっと調子悪いんですが,この画像見て元気だそう。(from 東京国際映画祭@六本木ヒルズ)

映画は来年新春第2弾として公開予定。

しばし待て。

ハイ,待ってます。

って,それだけ?

2005-10-25

#385 ブドウ甘いか酸っぱいか

昨夜,ネットでその情報を目にしたとき,思わず叫んでしまいました。

まぁね,4年ぐらい前だかなんだかに1曲だけやったらしいことは耳にはしてましたけど,それで「封印」って聞いてたし。

でもなぁ,なんで神戸なんだ?と。まぁ,それは事情があるんやけど。それはわかってるけどさ,せめて横浜でもやってくれと。

行っとくとこだよなぁ,ホントなら。一もニもなく。

"悩むことは",ないはず。

でもなぁ,そんなことしてる場合ちゃうやろ?

まぁね,チケット取れないよ,きっと。

ひょっとすると,それまでにケンカしてキャンセルされるかもしれんし。

そう,あのブドウは酸っぱいに違いない。

そうに違いない。

2005-10-18

#384 KFA (不)完全復活

またちょっと間があいてしまいましたね。

えっとですね,先週の土曜日(10/15)に友人結婚パーティーが催されまして,そこでかねてから懸案であったKFAの復活ライブが行われました。ま,ホントはライブじゃないけどね。結婚パーティーの出し物ですから。

近いうちにKFAの公式ホームページ(って,非公式があるわけではないが)"Site KFA"も更新しますが,セットリストは…

1. We've only just begun(The Carpenters)
2. ひとつだけ(矢野顕子)
3. '39(Queen)

の3曲。

前に言ってた新機軸というのは,今回アタシがアコギを弾いて,やまのくんがエレキ,みんちやんがキーボードという楽器編成でお送りしたのですよ。いつもの爆音系とはちょっと違う"オトナのKFA"を見せようかと。

とここまで書きましたが,実は既にKFAのBBSでやまのくんが書いちゃってるので,報告に必要な事項は既にオープンになっているのです。

なので,BBSで出てない話を書いたほうが良かですかね。

直前に渋谷で1時間だけ練習して,この期に及んでまだコーラスの音が取れてないとかなんとか,まぁ,ある意味いつもの調子。で,ちょっと早いけど「早めに来ても店開いてますから入ってもらっていいですよ」というお店の方の言葉によって,集合の1時間くらい前には既に到着してしまったアタシたち。

確かに店は開いてたので,とりあえず準備作業の真っ最中に入店。「よろしくお願いしまーす」とか言いながらおもむろにステージに向かい,ピアノの前で「ちょっとコーラス練習しようか」といきなりそこで気になるコーラスのチェック。なんだか微妙にハモッてないし。

そのうち間が保てなくなってきて,「ちょっと早いけど,リハいいですか?」と,いきなり勝手にリハーサル開始。店の人以外はまだ誰も来てないし,時間はあるし,曲数は少ないしで,結局3曲ともフルで演奏して,モニターなどチェック。たぶんこのときがベストの演奏だったと思われます。

それなりに満足してリハ終了。まぁね,ジャズライブの名店らしいし。思ったより広くていい感じの店じゃないの。とりあえず,アビーで喉でも湿らせますか…(六本木アビーロードと同じビルの4階が今日の会場だったのだ)。

「ありえへんトラブル」というのが,まぁ,大きく言って2つ。

ひとつは「○○ちやん,演奏前に飲みすぎて運指メロメロ,『本番で出来ないってことは出来ないってことだよ』」事件。もひとつは,「なぜだ? オレのギターの音が勝手に爆音になったり聞こえなくなったり,あぁもぉ,いったい何が起こってるんだー!?」事件。

要するに,モニターがまったく何がなんだかわからなくて,自分が何やってるか全然わからない,という状態でした。あんなにリハやったのにー。

期待の鳥助はボーカルのN子さんが欠席のため,トラのボーカル立てて非常に適当に1曲やって終わり。こんときにまきちゃんが「なんか,キーボードぜんぜん聞こえへんやん」と,今思えば正鵠を射た発言をしていたのを思い出す。

次は新婦のボイトレの先生という人(森脇謙治さん)。普段はオリジナルを弾き語ってるらしいのですが,今日はチューリップの「青春の影」をギターで。当然,みんちやんはジタバタ。「あー,ピアノ弾きたい!」。その後はモノマネが得意ということで,ガクトだの千春だの徳永英明だのチューブの前田だのを続々と。内容的には玉石混交。ちょっとモノマネコーナーが長かったかな。歌は確かにめっちゃ上手いので,オリジナルをきちんとやってくれたほうが良かった気がする。

で,ビンゴ大会&ジャンケン大会を経て,我々の出番だったんですが…。

出番がおわった後,席に戻った全員が放心状態。あ,まきちゃんは不安だった歌詞も間違えなかったし集中できたということで,ちょっと満足だったのか。おっさん3人はやたら静か。

ウチらの後で演奏している,かつて対バンした"AF"(いわゆるJロック風)の演奏を見ながら,「AF,いいなぁ。やっぱりちゃんと演奏するってのが一番大切なんだよ」とあたりまえのことを繰り返す。

ほどなくパーティーは終了。司会の女性や新婦からは「良かったです」と声をかけていただいたようですが,私たちの心には届かない。いや,いいパーティーではあったんですよ,ホントに。新郎新婦,おめでとう!

で,そのまま,逃げ込むようにアビーへ。

「いやぁ,やっぱりいいね~,タークォイズは。ココロが洗われるね~」とやたらテンションが高くなる4人。何か忘れたいことでもあるのか…。

とりあえずKFAの復活ライブは斯様な事態になってしまったわけですが,これをこのまま捨て置いてなるものか。ひとまずは今回同様アコースティックスタイルでライブをやって,折り合いをつけねばなるまいて。

ただし,いつになるかは未定。

後日,録音した音を聴いたやまのくんによれば,「まぁ,思ったほど悪くはない」とのことだが。どうなんでしょうかねぇ。

まぁね,今思えば,本当はそれもこれも対処の仕方はあったはず。なのに,ステージ上でそれができなかった我々が未熟であったということなんですよね,きっと。

精進せよということですか。

2005-10-06

#383 弦選び

昨日,アコギの弦を張り替えました。

前にも書きましたが,ずっとまともにアコギを弾いてこなかったので弦も当然放ったらかし。さすがに10年ずっと張りっぱなしではないですが,張り替えは年単位であることは確か。

しかも,何の執着もなかったので,弦選びはきわめて適当。前に張った弦がどんなものなのか,テンションがきついのが辛かったので確か.010のセットを張ったと思う,程度の記憶。

で,今回。多少意識的になってしまったため,いろいろ情報を調べてみたのですが,さて何を選べば良いのか,これがよくわからない。

ゲージについては,.012を張るのが最もノーマルのようですが,指の力が弱くすぐに指先が痛くなってしまう私としてはやわらかいにこしたことはない。とは言え.010からのセットだと押さえやすいのはいいけどちょっと1~2弦がベロベロしちゃうし…。ということで,間を取って.011からのカスタムライトと呼ばれるものをチョイスすることにしました。

材質は,銅と亜鉛or錫をあわせた"ブロンズ"と"ブロンズ"に少量の燐を混ぜた"フォスファー・ブロンズ"に大別されるらしいのだが,どう違うかが良くわからない。ブロンズのほうが温かみがあるとか,フォスファーは高音がきらびやかだとか言われてるみたいだが。フォスファーのほうが長持ちするというのは共通認識のよう。加えて最近はコーティングってのもあるらしいし。

メーカーだって,マーチン,ダダリオ,アーニーボール,ギブソン,DR,エリクサー,タカミネ,etc.…といろいろあって,ぞれぞれ値段も違うし音も違う(みたい)。アコギの場合は,ピックアップのあるエレキと違って弦の選び方で音ががらっと変わる。もちろんタッチも違うしね。

ネット上では,結局は「とにかく試してみて探すしかない」という結論に至ってるところが多い。

もう,ホントに困ったちゃんだったので,とりあえずダダリオのフォスファー・ブロンズのカスタムライト(.011~.052)を買ってみました。オレの場合,エレキはもう銘柄もゲージも決めているのでネットでまとめ買いするのだけど,今回はいろいろお試ししなきゃいけないので1セットだけ買ってきた。

で,音のほうなんですが,張りたてゆえのブライトさを差し引いても,ちょっとジャリジャリいう感じがあるような。こういうものなのかな?きらびやかというのはなんとなくわかるような。ヘタすると品がないとも感じる。もう少し経って落ち着いてくるとどう変わるかもチェックしておかないと。

.011というゲージはちょうどいいね。1~2弦のベロベロ感が少しは解決されてるかな。でも,一方で.012くらい張ったほうがもっとバリッとした音がして前に出るような気もする。指がついていかないけど。これは鍛錬が必要ってことか。

ま,当面はこの弦を張って過ごすことが決定。次の交換時にはマーチンのブロンズのカスタムライトを張ってみようかなと思っております。

っつうか,その交換が数年後ってことがないようにしないと。ちゃんと弾いて,人並みのインターバルで弦交換するってのが目標だったりします。

ということで私信。やまのくん,君のオベーションも上記の弦に張り替えておきました。気に入らなかったらごめんよ。

2005-10-05

#382 NANA

何でも今いちばん読まれてる漫画だそうで。映画化ということで見てきました。

アタシは原作を読んでないので,映画だけを見た印象ね。

中島美嘉は確かにカッコイイ。宮崎あおいは微妙だが,まぁ,良しとしよう。けど,それ以外の登場人物が揃いも揃って中途半端。ストーリーもなんだかピンボケな感じ。いろんな登場キャラとエピソードがどれもこれもブツ切りでなんだかなぁ。出演者が全員ヘタ。

あとね,こういう「バンドモノ」,特に日本製のモノにありがちなんですが,演奏シーンがぬるすぎ。ぬるすぎてバンドとして存在感がない。楽器弾いてる姿があからさまにたどたどしい。そんなバンドに憧れるヤツはいないんじゃないの?って感じ。

なので,例えばレンがブラスト辞めてトラネスに入って売れていく,一方ナナは自分の夢を実現するべくブラスト再結成,レンとナナが別れてはまた繋がりを模索しはじめる微妙な距離感。それを見守りながら自分を見つめなおす奈々。どれもこれもが薄っぺらに見える。

総じて細部に神が宿ってない感じ。

まぁ,気にならない人は気にならないんでしょう。自分がバンドやってるから感じる部分とかオレのバンドというものに対する思い入れという部分も多分にあると思いますが。

コミットメンツとかすべてをあなたにとかバック・ビートとかはさ,演奏シーンもガッツあるし,それだからこそ音楽と人生の絡みがグッとくると思うわけですよ。

他にこういう映画ってないのかねぇ…?

オレが不勉強なの?

2005-10-04

#381 阿漕

最近,とある事情でアコギを弾くことが増えました。っつうか,そもそも何かないとギター弾かない人なんですけど,最近やまのくんからオベーションを借りたりしたこともありまして。

で,実はアタシ,もったいなくもマーチンD-28なんて名器を持ってたりして,でもほとんど弾くことなくおよそ10年もの間放ったらかしにするという,なんとも罪深い人生を送ってきたわけですが,まぁ罪滅ぼしというわけではないですが,ここんとこオベーションやらマーチンやらをポロポロやっております。

大体が,ワタシのギター歴の中でアコギというのはもうまったくと言っていいほどスルーしてきたもので,もちろんただでも大した腕ではないですが,アコギ的フィンガーピッキングなどはもうホントにお恥ずかしい限りで,それゆえのダメ出しは数知れず受けてきたわけです。

なら,なんでD-28なんて買ったんだ?と言うと,これはもう一時の気の迷いと申しますか,10年前と言うとバンドもなく,でもちょっと音楽に対する情熱みたいなものが燻っていたりして,だったらアコギで弾き語りとかラグタイム・ギターみたいなんが出来たらカッコエエやん!などと妄想し,どうせアコギ買うなら一生モンが欲しいしなぁと物欲が絡んだところで購入に至ったということです。

でも,ほら,ネがめんどくさがりの練習嫌いだからさ,買ったはいいけど練習しないわけよ。ちょっと弾いてみては「ムズカシ~」とかってあっさり放り出してしまう日々が続く。そうこうしてるうちにマーチンくんとは疎遠になり,バンドやるようになってエレキを弾くようになり,さらにまたアコギとは距離が広がって…。

最近,やまのくんから「なべちやん,もっとギター弾かなきゃダメだよ!」と叱責を受け,そりゃまぁそうだなぁとちょっとだけ反省してみたり,せっかく良いギター持ってるのに眠らせておくのはもったいないと言うかギターに失礼な話だし,まぁ当然のことながらもともとキライじゃないんだしってことで,前よりはちょっと触る時間を増やしてみようかなと。

で,やっぱりアコギ触ってると,コードでジャカジャカだけじゃなくて,繊細なフィンガーピッキングにも憧れてくるわけでして,ここに来て初心者に戻って練習してみようかなぁ…と,今のところは思ったりしてます。

ま,すぐに飽きちゃって続かないのがオレの一番ダメなところなんですけどね。

とりあえずアコギ初心者向けの教則本を買いました。「ギター各部の名称」とか「5弦5Fが4弦の開放弦が同じ音」とか書いてあって,C-Am-Dm-G7のアルペジオなんかが載ってるやつ。

ちょっとやってみましたが,今までいかにいい加減なギターを弾いてきたかがよくわかりました。左手の押弦も右手のピッキングも…。

ほとんど初心者なんだから簡単に出来なくて当然なんですが,変に年だけはくっちゃってるからか虚心にギターに向かうということ自体がまず難しい。ちゃんと出来てないことを認められないっちゅうか。まぁ,これでもエエやんって逃げちゃいがち。でも,それをやってるとホントに上手くなるわけないので,なんとかね,がんばらなきゃね。

ギター弾き始めの頃みたいに時間もパワーもありあまってるわけじゃないから,まぁとりあえず細々とでも続けていければ。なんだか中高年向けのNHK趣味講座みたいな感じになってますが。

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