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2005-10-18

#384 KFA (不)完全復活

またちょっと間があいてしまいましたね。

えっとですね,先週の土曜日(10/15)に友人結婚パーティーが催されまして,そこでかねてから懸案であったKFAの復活ライブが行われました。ま,ホントはライブじゃないけどね。結婚パーティーの出し物ですから。

近いうちにKFAの公式ホームページ(って,非公式があるわけではないが)"Site KFA"も更新しますが,セットリストは…

1. We've only just begun(The Carpenters)
2. ひとつだけ(矢野顕子)
3. '39(Queen)

の3曲。

前に言ってた新機軸というのは,今回アタシがアコギを弾いて,やまのくんがエレキ,みんちやんがキーボードという楽器編成でお送りしたのですよ。いつもの爆音系とはちょっと違う"オトナのKFA"を見せようかと。

とここまで書きましたが,実は既にKFAのBBSでやまのくんが書いちゃってるので,報告に必要な事項は既にオープンになっているのです。

なので,BBSで出てない話を書いたほうが良かですかね。

直前に渋谷で1時間だけ練習して,この期に及んでまだコーラスの音が取れてないとかなんとか,まぁ,ある意味いつもの調子。で,ちょっと早いけど「早めに来ても店開いてますから入ってもらっていいですよ」というお店の方の言葉によって,集合の1時間くらい前には既に到着してしまったアタシたち。

確かに店は開いてたので,とりあえず準備作業の真っ最中に入店。「よろしくお願いしまーす」とか言いながらおもむろにステージに向かい,ピアノの前で「ちょっとコーラス練習しようか」といきなりそこで気になるコーラスのチェック。なんだか微妙にハモッてないし。

そのうち間が保てなくなってきて,「ちょっと早いけど,リハいいですか?」と,いきなり勝手にリハーサル開始。店の人以外はまだ誰も来てないし,時間はあるし,曲数は少ないしで,結局3曲ともフルで演奏して,モニターなどチェック。たぶんこのときがベストの演奏だったと思われます。

それなりに満足してリハ終了。まぁね,ジャズライブの名店らしいし。思ったより広くていい感じの店じゃないの。とりあえず,アビーで喉でも湿らせますか…(六本木アビーロードと同じビルの4階が今日の会場だったのだ)。

「ありえへんトラブル」というのが,まぁ,大きく言って2つ。

ひとつは「○○ちやん,演奏前に飲みすぎて運指メロメロ,『本番で出来ないってことは出来ないってことだよ』」事件。もひとつは,「なぜだ? オレのギターの音が勝手に爆音になったり聞こえなくなったり,あぁもぉ,いったい何が起こってるんだー!?」事件。

要するに,モニターがまったく何がなんだかわからなくて,自分が何やってるか全然わからない,という状態でした。あんなにリハやったのにー。

期待の鳥助はボーカルのN子さんが欠席のため,トラのボーカル立てて非常に適当に1曲やって終わり。こんときにまきちゃんが「なんか,キーボードぜんぜん聞こえへんやん」と,今思えば正鵠を射た発言をしていたのを思い出す。

次は新婦のボイトレの先生という人(森脇謙治さん)。普段はオリジナルを弾き語ってるらしいのですが,今日はチューリップの「青春の影」をギターで。当然,みんちやんはジタバタ。「あー,ピアノ弾きたい!」。その後はモノマネが得意ということで,ガクトだの千春だの徳永英明だのチューブの前田だのを続々と。内容的には玉石混交。ちょっとモノマネコーナーが長かったかな。歌は確かにめっちゃ上手いので,オリジナルをきちんとやってくれたほうが良かった気がする。

で,ビンゴ大会&ジャンケン大会を経て,我々の出番だったんですが…。

出番がおわった後,席に戻った全員が放心状態。あ,まきちゃんは不安だった歌詞も間違えなかったし集中できたということで,ちょっと満足だったのか。おっさん3人はやたら静か。

ウチらの後で演奏している,かつて対バンした"AF"(いわゆるJロック風)の演奏を見ながら,「AF,いいなぁ。やっぱりちゃんと演奏するってのが一番大切なんだよ」とあたりまえのことを繰り返す。

ほどなくパーティーは終了。司会の女性や新婦からは「良かったです」と声をかけていただいたようですが,私たちの心には届かない。いや,いいパーティーではあったんですよ,ホントに。新郎新婦,おめでとう!

で,そのまま,逃げ込むようにアビーへ。

「いやぁ,やっぱりいいね~,タークォイズは。ココロが洗われるね~」とやたらテンションが高くなる4人。何か忘れたいことでもあるのか…。

とりあえずKFAの復活ライブは斯様な事態になってしまったわけですが,これをこのまま捨て置いてなるものか。ひとまずは今回同様アコースティックスタイルでライブをやって,折り合いをつけねばなるまいて。

ただし,いつになるかは未定。

後日,録音した音を聴いたやまのくんによれば,「まぁ,思ったほど悪くはない」とのことだが。どうなんでしょうかねぇ。

まぁね,今思えば,本当はそれもこれも対処の仕方はあったはず。なのに,ステージ上でそれができなかった我々が未熟であったということなんですよね,きっと。

精進せよということですか。

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コメント

お疲れちゃんでした。さてその会場、僕も幹事として使ったことがあるような気がします。少なくともアビーと同じビルで結婚パーティをやったことは確か。しかし店の名前がもうぜんぜん思い出せない。ちなみに7年前のことでした。

店名チェックしました。思い出しました。僕が(幹事を)やったのもこのお店でした。懐かしいー。しかしなんでこのお店を選んだのか、それはもうさっぱり思い出せません。

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