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2005年2月

2005-02-25

#338 雑記(ってタイトルも逃げてる)

引き続き体調はイマイチです。

いよいよ年度末を控えて忙しくなってきた感じもあり。っつっても,ホントに忙しい人よりはずいぶんマシなんだろうなぁとは思いますが。

なんかね,体調がイマイチだと気分も晴れないですよ。もう,すっごいキツイとかシンドイってわけじゃないのが,逆に歯痒いみたいな。

要するにパッとしない。

でも,気分だけパッとしないよりも,さらにパッとしないなぁ。

ヤダヤダ。

そんな中,最近見たDVD。

あずみ スタンダード・エディション【ASBY-2382】 =>20%OFF!《発売日:03/11/21》あずみ

時代劇っぽくないふざけ方が賛否両論あるかも。オレはけっこう好き。全体にダイナミックな感じがあって。それがあざといと思う人もいるでしょう,たぶん。

まぁね,ラストは思わず「お前,一体どっから来てん?」って画面に突っ込んだけど。

上戸彩もなかなかいいですよ。表情とかね。足は短いけど。

惜しむらくは殺陣が所詮付け焼刃なので,動きが決まるべきところで決まらない。ピタッと止まれず流れてしまうのだな。

一緒に見てたまきちゃん曰く,「これが日本映画のレベル。ハリウッドなら,撮影決まった時点で主役は筋トレ開始やで」(大意)。なるほどね。まぁ,アイドルですから,そういうわけにもいかんのでしょう。って,甘やかしてはいかんのか。

パート2が近日公開みたいなので,ちょっと見たいかも。劇場には行かないと思うが。

永遠の仔 DVD-BOX【VPBX-11998】 =>20%OFF!《発売日:04/08/25》永遠の仔

「児童虐待を受けた主役3人が大人になって再会して…」みたいな話ですが,まぁ,重いです。とにかく。

見てて涙が止まらない。最後の方はもうずーーっと嗚咽。オレ,ちょっとどっか壊れたか?みたいな。

最近,この日記の内容もひとり言ばっかりになってるなぁ。なんか世の中と繋がってない感じ。

世の中のいろんなことに,思うところがないわけではないが,考えを進められない。力が届いていかない感じ。

ちょっと気合入れて途中までは書くものの,だんだん萎えてきて「うーん,ま,いっかー…」ってそのまま消去。これの繰り返しですわ。

そんなこっちゃ読者が離れていくぞ。ってか,もともとほとんど友達にしか読まれてないに違いないわけで,これで見放されちゃ目もあてられんにゃ。

2005-02-21

#337 からだのそこここ+KFA

ちょっとご無沙汰してしまいました。すんません。

いや,最近ねぇ,ちょっと調子がイマイチだったりするわけですよ。そんなにハードな日々を送ってるわけでもないのに。やっぱトシですかね。

疲れが抜けにくいとか,ちょっとした無理がきかなくなったとか。肩凝りはもはや完全に慢性化,それゆえか頭が痛くなる回数が増加。

なんだか身体のどっかが常に不調な感じなのだな。

あとね,食べる量が以前に比べるとずいぶん減ってきたのさ。まぁね,これはもともと食いすぎマンだからね,ある意味良いことなんやけど,でもねぇ,この「食えない」ってのは,オレ的には結構ショックなんだよなぁ。

基本的に「食うヤツ」好きなのよ。豪快にガッツリ食うのって見てて気持ち良いの。で,オレ自身も「健啖家」と自負してたりしたんだけども,これが揺らいできてると。

なんかねぇ,「衰えたぁ」って感じるんだよな。

そんな中,先週は久しぶりにKFAでスタジオに入りました。

4人で音出すのは,2003年12月の忘年セッション以来ですが,ま,これからボチボチやっていこうかと。

何の事前準備もなく入ってしまったので,とりあえず以前のレパを何曲か流してやってみました。が,これができない。かなり忘れてるし。なので,途中からスタジオでミーティング,みたいな感じになってしまいました。セッティング時間とか何とかを除くと正味演奏時間は40~50分くらいかも。

演奏の感触は,オレ個人としては悪くないと思ったんやけど。もちろんメロメロではあるものの。「この子はやればできる」みたいな。やらなできひんねんけど。

このまま目標を持たずに行くとただ流れていってしまう可能性大なので,とりあえず新曲をやろうかと。いくつか曲名がピックアップされ,方向性みたいな話も出て,追ってアレンジ詰めていくかと。

まだ次回のスタジオも取ってないのですが,まぁ,ホントにボチボチとやっていければいいかなと思っております。

以前からここで書いてるアタシのニュー・ウェポンも,上記練習で本格デビュー。

きっちり音を作りこんでいなかったので,調整しながらの演奏になってしまいましたが,なかなか悪くないかなと思っております。特にフェンダー・クリーン系とマーシャル系が良さげです。

もうちょっと追い込んでいけばいい感じなりそう,な感じ。

などと,これまで結構熱くなって書いてたら「エフェクターヲタみたいになってる」とか言われてしまった。

確かに。

2005-02-10

#336 燃えよ剣

司馬遼太郎"燃えよ剣(上)(下)"読了。

幕末に興味を持ちつつ,これまでどうにも踏み込んでいけなかったオレでしたが,やっとね,基本を押さえたという感じがしております。

なんかね,これまでは超端的に言って「討幕=善,佐幕=悪。したがって佐幕の代表新選組=悪」みたいな単純な先入観みたいなものを持ってしまってたんですよ。

変革の時代に体制サイドにつくなんて,そらロックやない,と。(笑)

で今回,やっとそういう偏見を持たずに見られるようになったと言うか,どっちもいろいろあるんだよみたいな感じになれたのが良かったかな。「勝てば官軍」ってこういうことなんやなぁ,とも。

今回,読んでてずっと感じてたんですけど,なんか土方ってバカだよねぇ。あの時代に思想性ゼロ。あえて近づかないわけやけど。「時勢は知らん」とか言い切っちゃうし。で,戦さあるのみとか言って死に急いじゃうわけでね。彼なりに士道を貫いたわけだ。オレはそれを潔しとする人間ではないけど,それでもなおそういうバカさ加減がいい感じだと思ってしまうんやね。バカだなぁとか思いながら,ちょっとグッと来てたりして。ちょっと切ない感じもあるしね。

なんか新選組贔屓になりそうな気分。

あ,でも,これって,ちゃんと見てないながらも,やっぱり去年の大河がインパクトあったような気がするね。読んでて顔が浮かんじゃうんもの。特に土方と沖田。

そういえば,この本を読み進めるにあたって,以前にみんちやんがどっかで「19世紀も20世紀も,'60年代って激動の時代だったんだな」と言ってたか書いてたかしてたのが妙に印象的でして。

1860年=万延元年に桜田門外の変が起こって始まり,1869年=明治2年に五稜郭が落ちて戊辰戦争が終わるんだなということがすっきりと腹に落ちたと言うか。時間の経緯が追いかけられるようになった感じで,ずいぶん助かったよ。

更に高まる幕末熱(というほどでは,本当はないのだけど)ということで,とうとう大河のDVD-BOXセットを予約してしまいました。

新選組!完全版 第壱集 DVD-BOX

新選組!完全版 第弐集 DVD-BOX

だけじゃなく,総集編,じゃなくてスペシャル!も。試衛館メンバーによる対談目当てです。

新選組!スペシャル

楽しみじゃ。

しかし,高いよなぁ…。

#335 行きま~~~すっ!

って,どこへ行くんだアムロ・レイ。

いや,別にここでガンダムについて語ろうなんて思っちゃあいません。っつうか,ぜんぜん知らんし,語れるわけないし。

なのに,なぜ?

先日ご紹介したZOOMのマルチエフェクター,この中でオレが購入したGFX-1の筐体の色が唐突にパープルだという話を書きました。

これがどうやらモビルスーツの色らしいのだ。

というのも,去年の秋にこのパープルのGFX-1が出た後,年明け早々にブルーのGFX-3が登場,さらに最近GFX-1のフェラーリレッドバージョンというものが発売になっていると。

これが,GFX-1がドム,GFX-3がザク(しかもランバラル用の旧式のもの),そして赤いGFX-1はもちろんシャア専用の色なんだそうで。さらには同じGFX-1の色違いということで,GFX-1パープルは実はドムではなく宇宙戦用のリックドム,赤バージョンはシャア専用リックドムだと。さらにさらに,このシャア専用リックドムというのはアニメには登場せず小説版にしか出てこないため幻のモビルスーツと呼ばれている!のだそうだ。

ふーっ。

なんかね,ここまで書くのにけっこう必死でした。実際自分が書いてること,ほとんど分かってませんから。

要するにガンダムの話がしたいわけではなくて,こういう色の展開を進めているZOOMの関係者が,ホントに意識してそういう遊びゴコロを持ち込んでたとしたら,それはなかなかナイスなことではないかと思うわけです。

まぁね,オレにはまったく届いてなかったんだけど,届こうが届くまいが,エフェクターの筐体とモビルスーツというターゲットが重なってるんだかなんだかわからないところで,こんな風に微妙に遊んじゃうという気持ちがね,いいなと。所詮遊び道具ですから,遊びながら作った方がいいじゃない。

ってことで,私のZOOMに対する好感度はさらにアップしたのであった。

ちなみに写真は以下。

img10581192574GFX-1


fix_zi_003_1リックドム






img10581355398GFX-1FR


fix_zi_007_2シャア専用リックドム






img10581322125GFX-3



fix_zi_005_1ランバラル用 旧ザク






こんな感じかね。

それにしても写真は間違ってない? それすら自信なし。間違ってたら柔らか~く指摘してちょうだいませ。

2005-02-02

#334 クラプトンと言えば

アメリカのデジタルエフェクターメーカーとして有名なデジテックからえらいものDIGITECH XAS-EC/CROSSROADS エリッククラプトンモデルが発売されてます。

いわゆる"モデリング"の一種で,ペダルを踏めば一発で,「"サンシャイン・ラブ"のウーマントーン」やら「"レイラ"のリフの音」が出てくる!ってことね。

最近は,アンプやらヴィンテージエフェクターやらのデジタルモデリングは当たり前になってるし,ほとんどのマルチエフェクターにはファクトリープリセットで特定のミュージシャンの名を冠した(とは言え,権利関係があるのかハッキリ誰々とは言えないみたいですが)パッチを用意してあるしで,まぁ,流行りなんでしょうけど,ここまで露骨なのもスゴイよねー。

オレみたいなエフェクター好きは,これまで気になるミュージシャンの足元を食い入るように見つめてきたわけですが,少なくともクラプトン好きにとってはひとつの回答が出たってことか。って言うか,そんなに「クラプトンになりたい人」がいるんだねぇ,というのが率直な感想。

ま,シミュレーションはあくまでシミュレーション,これ使ったからってクラプトンのあの音がすぐ出るわけでもなかろうし,同じ機材も使い手で音が変わるわけだから。

でもなぁ,なんかこう,こういうショートカットってホントにいいのかなぁとか思うわけですよ,おっさんとしてはさ。

ギター弾いてると,「あぁ,あの音出したい,けど出せない」っていう切なさがあったりするじゃないですか。「どうやって出してるんだ?」って必死こいて研究したり。アンプのセッティングは?とか,エフェクター何を使ってるんだ?とかね。でも,出ない。で,「結局,腕か」って結論にしばし打ちひしがれてみたり。

でまぁ,そういうあーじゃこーじゃを経ることで,音に対する感覚が育っていくという部分もあるんちゃうかと思うし,出したい音を出す過程で,「狙ってたのとは全然違うけど,思いがけなく気持ち良い音」が出来てしまう,という幸運な事故に会う可能性も減っちゃうでしょうしねぇ。

あぁ,なんかオレ,すっげーオヤジ臭いこと言ってるなぁ。頭固いっつうか。

所詮道具なんだからモノは使い様。

そそ,そうっすよね…。

SMAPの新曲。何回かテレビで聴いたくらいですが。

なんかどうでもええっちゅうかね,だるい曲。クラプトンヴァージョンというものがあるのなら聴き比べてみたいと思うがね。

なんちゅうか,SMAPヘタすぎ。

まきちゃんが言ってたんだが,歌メロのフレーズとフレーズの間が空きすぎてて,それが非常に間延びして聴こえる。で,SMAPがその間を保てないという感じ。結果,各メンバーの歌がとても不安定に聴こえる。いや,もともと不安定なんだがそれが際立ってしまう。

SMAPの歌を聴くたびに思うんだけど,SMAPって歌わないといけないのかね?もうええんちゃうかと思うんですが。今となっては5人揃ってできる仕事って歌(とコンサート)関係だけだからかな。

でも,だとしたら,もう少しクオリティ上がらないもんだろうか…。

2005-02-01

#333 ZOOM,ZOOM

かねてから物色を続けてきたマルチエフェクター。迷走に迷走を重ねて,もはや混迷の極みとなりにけりって感じですが,ここに来て一筋の光明が見えてきた感じ。

いや,ま,要するにまた新しいやつを買ったんですけど。

昨年末に出たZOOM入魂の新作GFX-1GFX-1がそれ。

これがね,けっこういい感じなんですよ。

もともと同じZOOMの1010をヤフオクで購入して,そこそこ気には入ってたんですが,ヘッドフォンが使えない,ユーザーメモリーが12しかないというあたりで少々力量不足を感じてたわけです。かといって,他の多機能マルチは難しそうで手が出ない。

そんなとき低価格の代表モデルである505II505IIを試奏する機会があって,その操作性の良さに驚いた。いじれるパラメータは少ないんやけど,逆に言うと必要最小限のアクションでそれなりには音が出来ちゃう。しかも一部ではボロカス言われてる音が思いのほか良い。「これ,ええやん」です。しかしフットスイッチが2つしかないのは,ライブでの使い勝手を考えるとやはり厳しい。

「うーん,どいつもこいつも"帯に短し襷に長し"やの~…」と悲嘆に暮れていた私の前に"GFX-1"が現れたと。

内蔵エフェクトや設定可能なパラメータなどは下位機の606606ほぼそのまんま。若干デジタル変換のスペックが上がってるくらい。ペダルもついてないし。その代わりにフットスイッチが4つ。これが超重要。2つ同時押しでバンクアップ・ダウンも足で操作可能。

これは"買い"でしょうとばかりに飛びついた,というわけです。

実際に入手してみると,唐突なパープルカラーは置いといたとしても,やはりかなり使い勝手が良さそう。チューナーはZOOM得意のロータリー式(これが結構好きなんです)だし,ヘッドフォン端子も電源スイッチもついてるし。

パラメータの少なさは使い込んでいくうちに物足りなくなってくる可能性もありますが,ま,そんときはそんときで改めて必要なスペックのものに上がっていけばいい。その頃にはアタシの"マルチ"アレルギーも解消してる可能性もあるし。

とまぁ,こんな感じでかなり気に入っております。音の方はまだ創りこんでいないので,その辺はまだ不確定ですが,少なくとも今の段階で「使えそう」と思わせてくれるということが,アタシにとっては何よりなのであります。

とりあえずはフットペダルと飛び道具用のディレイと音質補正用のグライコを外付けにして,ボードを組んでみようかなと思っております。

楽しみ~。

なんだか,ZOOM礼賛!な感じになっていますな。それはそれでオレ的バランス感覚ではいかがなものかって感じでもあるんですが。

このZOOMっていうメーカー,これまで初心者向け超低価格路線を突っ走ってきたがゆえ,中級者以上の手練れからは「ZOOM『なんか』使ってるの?」攻撃に遭ってきたわけですが,アタシはあんまり文句ないんだよなぁ。所詮アタシも初心者レベルってことかもしれませんが。

メーカーの姿勢としても,例えば製品についての質問メールを投げた時の対応スピード,内容はとても的確だし,発売中のモデルはもちろん,新製品登場の際もさほどタイムラグ無くサイトでマニュアルを無料公開するなど,なかなか好印象なのだ(BOSSなんかはこの辺りが弱いっちゅうか,アカンのよ)。

このGFX-1も実売1万切るという相変わらずの低価格ですが,使い勝手はよく考えられていると思うし,低価格・コンパクトな初心者向けモデルとGFX-5GFX-5以上の本格的多機能マルチを"帯/襷"だと感じているオレのようなユーザを狙った,言わば戦略商品ではないかと思うわけで,なんちゅうかZOOMもやる気になったなという感じがします。

と思ってたら,年明けにはさらに新製品GFX-3ZOOM GFX-3を投入。

こちらは3フットスイッチ+ペダルつき。パラメータの設定もそれなり細かくできそう。GFX-1とGFX-5,さらには707IIZOOM 707II/GUITAR ペダル付きマルチエフェクターも含めたトライアングルの真中って感じ。これはこれでまた魅力的。

これで商品ラインナップが揃ってきた感じがするな。やっぱりやる気やで,ZOOM。

ちなみに先に購入した"1010"は既に売却済み。同時に購入したDIGITECHのRP-6は売ろうかどうしようか迷い中。

張り切って画像リンクなんか張ってみたものの,縮尺がメチャクチャでちょっと気持ち悪いな。

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