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2004年12月

2004-12-17

#324 年の瀬でんなぁ

もう,あと2週間ほどで2004年が終わろうとしております。

なんかさ,何なんだろうねぇ,このスピード感は…。

今年もいろんなことがあったりなかったり,とか何とかまとめコメントを言いたくなってくる今日この頃。寒さも急激に強くなってきて,そろそろコート着ないと辛いですな。でも,年内はコート着ないぞ宣言!

来年は40代初年度ということで,なんかちょっと心機一転な気分になりたいなぁ…などとぼんやり考えてはおりますが,さてどうなることやら。

まぁね,まだ2週間あるわけですから,野球で言うと9回裏1アウトぐらいですかね。野球はツーアウトからって言うじゃない。いや,別に野球にたとえなくてもいいんですけど。まだオニが笑いますよねってことで。

あぁ,しかし,どうでもええエントリーやな。

そんなアタシがいま嵌ってるのがこちら

だから何?なんて言わないで。

2004-12-10

#323 やるな,NHK

さっきの番組,まだ見てるんですけど。

JL&Cの'79年の野音,いわゆるFree Spiritなんですが,そこでの"Smoky"。

観客が前に殺到しかけたので,演奏の途中で止めてチャーが観客をなだめるという映像。

これってレアだよね?

続いて細野さんとアッコちゃんのデュエット。細野さんがベース弾きながら歌ってる姿久しぶりに見たぞ。

#322 梅田からナンバまで

今,NHK-BS2でやってる「シンガーソングライター大全集」みたいな番組で,"梅田からナンバまで"が流れた。しかも京大西部講堂の再結成ライブの映像。

くーっ…。

頼むから他の曲も見せて~。

っつうか,DVD出して…。

NHKに言うてもしゃあないけど。

#321 あえて再録【バンマス日記#22 ジョンの命日】

#319でジョンの命日について「もう大人気ないことはやめようかな」みたいなことを書きました。

ちょっと空き時間があったので,ココログ内でジョン関連のエントリーを検索してみました。この時期ですから結構多いんですよね,やっぱし。

で,いくつか拾い読みしてみたんですけど,なんかね,だんだんムカついてきて。

ということで,あえて再録。

*****

2001年12月09日(日) #22 ジョンの命日

今日はジョン・レノンの命日です。

世間的には12月8日ってことになってるけど,僕の中ではあくまで12月「9日」です。

だって,僕がそのニュースを聞いたのは,「1980年12月9日の午後」やねんもん。今でも,ハッキリクッキリと思い出すことができる。テレビの映像,母が入れてくれたお茶,見るともなしにテレビを見ている祖父の横顔…。あの瞬間の記憶。

あれから20年近く,ずっと違和感を感じてきました。

ニュース番組で取り上げられたり,追悼イベントが行われたりするのは,毎年決まって12月8日。「違う。君たち間違ってる」。僕はずーーーっとそう思ってました。

あの日,あのとき,同じ衝撃を受けた人なら,絶対わかってくれるはずなのに,みんな,当たり前のように追悼のコメントを言う。「今日は,ジョン・レノンが亡くなった日ですね」とか何とか。毎年12月8日に。

違うって。まだ生きてたやん,このときは。

こんなことにこだわってる人は少数派みたいです。「何をそんなにこだわってるの?」みたいな目で見られたりするし。

ジョージが亡くなったのは,現地時間11月29日の午後1時半だったそう。だけど,みんながその悲報を受け取って悲しみに暮れたのは11月30日。

恐らく,数多くの人たちが2001年11月30日という日を心に焼き付けたに違いない。そのニュースを聞いた瞬間のこと,回りの光景,その後の行動…。

後になって「11月29日が正しいんだよ」なんて,誰にも言えないはずだ。

*****

今となっては記録は12月8日なんでしょうけどね。記憶は12月9日。

「あの日のことは忘れない」とか何とかその日の出来事や思い出をとうとうと語ってるヤツ。記録にからめとられて記憶の一部を改竄してないか?

アンタたち的にはそのへんどうなのよ?

この件でこんなに熱くなってしまうアタシは,やっぱり「オイアー」ってことですか…。

#320 やるせない

朝,YAHOO!ニュースをチェックしてたんですよ。そしたらこんなニュースが…。

PANTERAのサードアルバム持ってるんだよなぁ。当時,ああいう"とにかくヘヴィーな音"にちょっと興味があってね。聴いてみるとサウンドは案外繊細な感じがした。いや,攻撃的やしヘヴィーやねんけどね。キッチリやってはるなぁと。

多分その核になってたのがギタリストのダイムバッグ・ダレル。この人のギター,けっこう気持ちいいんですよ。

ワーミーの音を初めて聴いたのもそのとき。低音で"ズンズクズンズク"言ってる合間に音が"ギュワーン"って一瞬にして2オクターブくらい上がるようなリフがあって,すごい印象的で。

別にね,ファンじゃないんですよ。その後継続して聴いてたわけでもないし。まぁ,名前はギタマガとかでよく見かけてたからさ,「あぁ,あの人か」ぐらいの認識ですよ。だから,アタシがこの件についてコメントすると言うのは,ファンの人にはホントに申し訳ないくらいのもんなんです。えぇ。

でもさ,なんか黙ってられなくて。

なんかさぁ,もうこういうのやめようよ。って感じよ。

Damage Plan Official Website

2004-12-09

#319 今日は何の日? again

いやね,もう意地みたいになってるって言うかね。子供じみてるなと思わないでもないんですよ。

でもね。

まさにあのとき,すごいショックを受けて涙した人,よーく思い出してくださいよ。

自分はどこにいて,何をしていたのか。周りの風景とか,友達と話したこととか,次の日の学校や仕事がどうだったとか。

そういった,自分を取り巻くいろんな出来事が,まるごとパッキングされて記憶として残っているわけですよ。

それってね,歴史上の出来事じゃなくて,あとで他人から「あぁ,今日がね,その日なんだよ」って教えられたんじゃなくて,自分の体験なんです。

私が,あの日,見た聞いた感じた,その「事実」は動かないんです。

だからこそ,私は昨日じゃなくて"今日"にこだわるんです。

もういいかげん大人になった方がいいんでしょうかね…。

2004-12-06

#318 COOL BRITTANNIA

昨日,12月5日に高円寺JIROKICHIで行われたライブ"COOL BRITTANNIA"を見てきました。

JIROKICHIって音が良いよね。生ピアノがあんなにはっきり聞こえるなんて。さすが日本のロックを黎明期から支えてきた老舗だけある。

以下は出演順。

cubeは何でも2年ぶりのライブとのことですが,相変わらず風格を感じさせる。音圧が高くて,ガッツのある音。久しぶりだと言うのに,リズム隊がメチャクチャ安定してて心地良い。hikkieさんとReiさんのハモが美しい。曲に対するリスペクトがすごく素直に出ている。以上,良かった点。英語の発音ももう少し頑張れるともっと良くなるけどなぁ。リズム隊が良くなった分,ギターが物足りなく感じてしまった。以上,あと少し。

盆栽・ダック・バンドは知る人ぞ知るBonzo Dog Bandの日本唯一の公認コピバンだそうで。MCでボーカルの人が「バンド名はニール・イネスがつけてくれた。これ本当の話」と言ってた。ホントにホントかどうかは未確認。みんな達者だね。特にギターとキーボード。ドラムはイマイチ。ボーカルの人のエキセントリックな感じが良かった。ただ,こういうメチャクチャマニアなニッチなバンドというのは,好きモン同士でニヤニヤしながら見聞きするのがスジってもんでしょう。基本的にモンティ・パイソン笑えないオレにはちょっとツライってのが正直なところ。楽しそう&見せるステージを意識しているところは良いね。

最後がNi。KFAのリズム隊二人とtetsさんが組んだ超・強力なバンド。全曲フーで攻めまくられ。あんまり素晴らしいので鳥肌が立った。(オレが勝手に)心配していたtetsさんの声も今日は最後までよく出てたし。新しく買ったというSG・Jrがやたら良い音でショックを受ける。もともと上手い人だからさ,オレが同じ楽器弾いてもああいう音は出んのだろうが。みん・やまのの二人も大変楽しそう。キーボードのおケイさんも上手いねぇ。

見る分には大変楽しめたライブだったんですが,最後のNi見ててさ,ちょっと考え込んじゃったよ。みん・やまののの二人はこのバンドのほかにLumberjacksもやってて,なんちゅうか"売れっ子ミュージシャン"な訳ですよ。で,それがそれぞれ上手く行ってるというか,あんなに楽しそうなら,ひょっとすると「KFAはもういいや」って言われてしまうんじゃないかと,ちょっと複雑な気分になったりもし。

ホントは打ち上げは失礼させていただくつもりだったのに,結局2次会まで行ってしまった。電車で帰ったからよかったけど。自分が出演者なら次も行ってただろうな。

で,結論。

ライブは見るもんじゃなく,出るもんである。

間もなく完結の大河ドラマ"新選組!",早くもDVD発売決定。第壱集第弐集

こんな時期に,しかもコンプリート版,しかも特典映像付きなんて,こんなことあったっけ?

結局見れてないオレとしては感涙モノ。迷うことなく"買い"でしょう。

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