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2004年10月

2004-10-27

#305 ほったらかしすぎ

あまりにも。

ちょっとね,なんだかこういう時期ってのが年に1回くらいあるんですよ。

まぁ,それなりに元気です。

以下,最近のできごと(簡易version)。

・自宅のノートPC,液晶交換へ

最近はテーブルではなく自分のひざの上に乗せては座椅子にふんぞり返って使用していたので,ヒンジのところにヘンな力がかかってるんだろうなぁ…とは思っていたんです。そしたら突然,モニターが暗~くなってしまった。よく見るとかろうじて動いてるのがわかる。あー,やっちゃったー,って感じ。

翌日,会社に持っていって自分のモニターに接続して動作を確認。本体には問題は無さそうってことでメーカーに電話して取りに来てもらうことに。

結局,接続部分の問題ではなくて液晶自体が終わってたとのことで,液晶全とっかえ。消費税,送料等コミコミでおよそ6万の出費。

あちゃー。

・マルチエフェクター落札

ヤフオクにて,結局買ってしまいました。

ZOOM PLAYER 1010,落札価格2,700円也。

これは,まぁ狙ってたんで,あとはいくらで落とすかってことだったんですけど,この値段ならまぁ満足かな。こいつを使ったセッティングも一応考えてはあるので,音作りしなきゃな。

さらに。

DIGITECH RP-6というやつも。落札価格4,600円也。

これは別に買うつもりはなかったんですが,何となくお気に入りに追加してフォローしてたら,ちょっとだけいいかも?って思い始めて,つい入札してしまった。そしたら微妙にバトルになってしまって,まさか自分が落札することにはならんだろうと高をくくってたらいつの間にか自分が最高値をつけていて,結局落札してしまった。

何しろマニュアルは付属せず,ネットでやっと英語版を入手したという状況なので,果たして使いこなせるのか非常に疑問。早々に売却されてしまうのだろうか…。

実はもうひとつ狙ってるのがあって,それも5,000円以内くらいなら落としちゃって,実際に音を比べてみて良いのを残そうかなんて考えています。

おぉ,なんと贅沢な。

・音楽ネタニ題

1.砂川正和逝去
元ソー・バッド・レヴュー,元ボイス&リズムのボーカリストが亡くなったとのこと。ソー・バッドは聴いてないけど,ボイスのファーストでの金子マリとのツインボーカルはすごかったです。って言うか,それしか聴いてないエセファンではありますが。

2.ゴールデン・カップス再結成
しかも,デイブ平尾/エディ藩/ルイズルイス加部/マモル・マヌー/ミッキー吉野という最強の布陣。11月にはベストと10月にやった渋公での再結成ライブのCD,ドキュメント映画も公開ということで,いまなぜカップスか?という疑問もありますが。
アタシ的にはもちろん加部氏,そしてミッキー吉野の流れで気になるバンドではあったのですが,あ,横浜のバンドといえばTENSAWの大先輩ってな認識も勝手ながら持っておりました。あんまりちゃんと聴いてないんですけど,10年ぐらいまえかな,FMでやってた「GS特集」みたいなんで聴いてそのドライブ感にビックリしたのを覚えてますね。まぁ,それだけです。

音楽ネタニ題は,それだけっちゃあそれだけなんんですが,なんかこう,引っかかるものがあるわけです。

あぁ,ライブしたい…。みたいな気持ちをかきたてられるっちゅうか。

そういえば,最近音楽を聴いてないなぁ。東京事変も買ってないし,Acousticも買ってないし。っつうか,まぁ,今からでも買えって話なんですが,買っても聴かないんだろうなぁって思っちゃうんですよねー。

新しいCDやらDVDやらがいろいろ出るたびに「あ,欲しい」とか思って買っても,結局見たり聴いたりしないままになってしまうのもなんだかなぁ…と。あまり熱くなれないっちゅうか。

モンスター,見ました。

前評判通り,やっぱりシャーリーズ・セロンがすごかった。

アイリーンもセルビーも世間を知らなすぎ。って言うか,偏った世界でのみ生きてきたんやろうなぁ。いびつな人生を送ってきた人間同士が出会い,お互いを求めた結果が連続殺人。なんかねぇ。悲しい。

全くスカッとはしませんが,いい映画だったと思います。

2004-10-08

#304 ケンタロウのロッキン・クッキン

というblogがココログ内にありまして。料理家にしてイラストレーター,ケンタロウという人のblogサイト

この人のレシピが,アタシはかなり好きなのだ。ちょっと若向きなのか全体にコッテリ目やねんけど,彼のポリシーらしい,「簡単でおいしくって、洒落っ気があって現実的」っていう,まさにそんなレシピがたくさんあって大変重宝しております。

世の多くのレシピは4人分を基本に作られてると思うのだが,彼のレシピは2人分というのが多い。これがいい。4人分も作らへんし。肉じゃがとかカレーとか,そういうのは敢えて4人分かそれ以上の分量を記載して,「これは多めに作った方が美味い。次の日もうれしい」と紹介してある。こういうスタンスもいい。

彼の母親でもある料理研究家の小林カツ代さんとも共通すると思うのだが,「省けるものは省いて,利用できるものは利用して,簡単にやろうよ。だけどこだわりは忘れない」みたいな考え方を強く感じる。

年に1回,豪快に贅沢にやらかしてしまう「男の料理」も楽しいんだろうが,日々の暮らしはそんなもんじゃない。時間もないし疲れたりもする。かといって外食ばっかりってのもなぁ,とも思う。どうせなら美味しいもん食べたいし,とも。

そんな時に,気楽に作れてけっこう美味しくて,しかもちょっとヘルシーだったりする,そんなレシピがあったら嬉しいじゃないの。

そういう嬉しさがあるんです,彼のレシピには。

ホントはこういうレシピが既に頭の中にインプットされてて,冷蔵庫見て「あ,コレがあるからアレ作ろ」みたいな,あるもんでチャチャッと料理できるとカッコイイんだが,その境地にはなかなか達しない。

根がモノグサかつ不器用なもんで。

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