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2004年7月

2004-07-19

#290 BABAOUO・4回目

ということで、先週の土曜日は4回目の練習。いよいよ来週ですからねぇ

今回はなかなか仕上がらない難曲を中心に少しずつ止めながら詰めていく。ホントは1週間前にやる作業じゃないんやけどね、まぁ、そこはそれ。

しかし、努力の甲斐あってかなかなかまとまってきたぞ。

個人的にもギターが少しこなれてきたような気がしないでもない。しないでもないって、そんなええかげんなことを言っててはいかんのだが、まぁ、いいじゃないの。進歩したってことで良しとしよう。

さて、来週は前日の土曜日にもう一回練習があって、日曜がいよいよ本番。前日はひたすら"通し"の予定。それまでに歌詞も入れとかないと。と、まだまだ課題は山積、予断を許しません。

なんとか良い演奏ができればと、神に祈る日々でございます。

2004-07-13

#289 真正面やん…

この土日を挟んで先週末から会社でレイアウト変更がありました。7月1日付の人事異動で組織が大幅に変更したため。

それに伴って仕事的にはえらいことになってるんですが(こんな時期に組織大きく変えないでくれ~っ!),ま,それはいいとして。

今までは11階の内陸側の席だったんですが、今回の席は1階上がって12階,しかも海側。レインボーブリッジ・ヴュー! フジテレビの丸い展望台も見えるぜ。

しかし。

そんなステキな景観の前に立ちはだかるひときわ黒い人影。

それは…。


弊社社長。


総務の人から「けっこう正面ですよ」とは確かに聞いていたさ。それにしても想像を絶するジャスト真ん前。モニターから少し上に視線をやるとそこに顔。

なんか気まずいことこの上なし。

2004-07-07

#288 気高く咲いて美しく散る

池田理代子 "ベルサイユのばら"読了。

いやぁ,素晴らしかったです。さすが名作として歴史に名をとどめるだけある。

基本的にはメインキャラである4人(オスカル,アンドレ,マリー・アントワネット,フェルゼン)の恋愛が軸なんやけど,それが甘くなくてさ,最終的にはみんな死んでしまうという,なんとも悲痛な結末。って言うか,出てくる人、ほとんど死んじゃうんですけど。なんか読んでて辛くなったもの。けっこう感情移入してしまってたオレは,それぞれの最期のシーンがもう辛くて悲しくて。「なんでオレは,こんな少女漫画で泣きそうになってんだ? しかも電車の中で」みたいな。

フランス革命を背景にした設定は歴史モノとして読んでも満足感があって,歴史好きのオッサンの琴線にも触れるんじゃないだろうか。

嫌いな人もいるだろう少女漫画然とした華やかでロマンチックな絵も,貴族のきらびやかさが良く出ていて良い。

ただ,オレは集英社文庫版で読んだんだけど,5巻の巻末についてる外伝みたいなやつは余計だったような。あれは別冊にして,本編は4巻で完結して欲しかった。

今年はベルばら宝塚初演30周年だそうで,いろいろ本やらなんやらも出てるみたいですね。オレ的にはこれがヒットなんですけど。読む前に1回打ったんですが,これからもう1回打ちたいなと。いろんなアクションにさらに感情移入できそう。(笑)

どうでもいいけど,池田理代子っていまや声楽家なのね。47歳で東京音大声楽科に入学,4年後に卒業して舞台なんかもやってるみたいで。それはそれですごい。

2004-07-06

#287 BABAOUO・3回目

4日(日)はBABAOUO3回目のスタジオ練習。いよいよ近づいてきたライブに向けて,練習でも緊張感が高まるというもの。

まずは1回通し。その後気になる点,特にコーラスを重点的にさらう。

「まぁ,ええんちゃう」曲と「まだまだ」曲の落差が激しい。

前々回よりは前回,そして今回と,着実に進歩はしているものの,それって出来てる曲の仕上がりが見えてきただけで,肝心の難曲がなかなか決まらない。やるべきことがまだ見えてない感じ。録音を聞いて要研究って感じか…。個人的には前回よりは少しよくなったかな~,なんてね。勝手に思ってますが。

練習,あと2回か。うーん,どうなんでしょ…。なんて無責任につぶやいてみたりして。

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