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2004年5月

2004-05-27

#270 いやぁ,むっちゃしんどいわ~

ということで,とうとうダウン。昨日,一昨日と2日間仕事を休んじまいましたわ。

もうね,身体がだるいのだるくないのって,だるいの?だるくないの?っていうくらい,だるいわけですよ。朝起きたら動かないんだもの。んで,背中から腰にかけて全面的に重いっちゅうか,鈍い痛みなわけで。屈んだり中腰の体勢になるとときおりズキッと鋭い痛みが走ったりもし。

さらには精神的にもなんだか「追い詰められ感」満載で意欲全くなし,かつ妙にイライラしたり焦ったり。まさにイッパイイッパイな状態。

ここまで来たら,そら休むやろ。と言うかね,これはもう神様が「ちょっと休憩せぇよ~」っていう合図を送ってきたに違いないね。休んでよかったのよ。たとえ仕事が滞ろうとも。と思おうぜ。って誰に言うてんねん。いや,思うことにしたのだ!

でもなぁ,滞ってんのよ,確かに。厳然と目の前にそびえたつ事実。

何とかキャッチアップせねば。と自らを鼓舞しているところ。こういうことを繰り返して人は成長していくものなのだよ。

ある人によればオレが今抱えている問題は「重い荷物ではなくバーベル」なのだそうだ。問題が起こったときはこのバーベルを持ち上げて元の位置に戻す。これを繰り返すことによってオレは強靭な肉体を手に入れ大喜びに至ると。

マジっすか?

信じてもいいのね,あなたのこと…。

金子達仁"泣き虫"読了。元プロレスラー高田延彦の伝記。

「言わんでもええことをごちゃごちゃ言うな」とか「ええかっこばっかりすんな」とか,そういう批判も多々あるようですが,オレはわりと素直に読めた。高田って弱いんだよな。で,それが原因で周りに振り回されてえらい目にあってる。なんか「あぁ,大変だったんだなぁ。しんどかっただろうなぁ」と,とてもストレートに感じてしまった。

金子達仁というサッカーライターとして有名な人にインタビューさせて書かせた,というのもいい結果に結びついていると思う。高田の「アスリート」感が非常に感じられる。

プロレスは筋書きのあるドラマであることはもはや周知の事実。なので,これを暴露本と呼ぶ批判は全く的を射ていない。

スポーツ雑誌のコラムのようにさらっと読んで吉。

7月25日にBABAOUOでライブをやることになりました。場所は六本木アビーロード。チラシはこんな感じです。

まだ練習も始まっていないのでなんとも言えませんが,久しぶりのステージなのでそれなりにがんばりたいなと静かに闘志を燃やしております。

もしよかったら見に来てちょうだいませ。

2004-05-18

#269 移り気

仕事が少しだけ落ち着いてきそうな気配。気配だけでもうれしい。今月一杯って感じか。あぁ。

とは言え,まだまだ予断は許されぬ。気を引き締めて参らねばねば。

その一方で気分が晴れない。なんか憂うつなのだ。ふみゅ。ついにやられてしまったのだろうか。どうなんでしょ。確かに気に病むことは多かりき。

あんなこと,こんなこと,そういえばあれとか,うーん,それからあれはどうしたもんだろ,あー,あれもあったなぁ,いやぁ,参った,どうしよう…。

なんとかせないかんのはわかっているのだが,頭が働かん,気持ちが反応せん,体が動かん。っつうか,ちょっと勘弁してっていう「逃げ」入ってる部分もあることは否定できない。

しかーし。逃げていたのでは何の解決にもならないのだ。

わかってるがな,そんなこと。わかってんのにできひん,これが一番つらいんやで。

今週のギター欲しい情報。そんな情報いらんって。まぁ,そう言わんと。

最近はレスポール・ジュニア●Gibson LP-Jr.SPLに興味が出てきた。

ジョンがこのアルバムのジャケットで使ってるのがレスポール・ジュニアですが,これは改造されているので全く同じモノはビートルズ楽器屋にオーダーでもしないと手に入らんし,ドンズバというのはちょっとどうかとも思う。

なので,通常モデルのレスポール・ジュニアもいいのではないかと。

あとちょっと反則っぽいけど,メロディーメイカー●Gibson MELODYMAKERなんていうギターも気になってて。

こっちは1ピックアップのシンプルなタイプですが,ちょっと汎用性にかけるような気もしておりまして。でもなんか潔くていいな。基本的にシングルコイルの音が好きなのだな,どうやらわたしは。

ちなみに楽器ウンチク。ジョンのレスポールジュニア,1ピックアップのモデルのフロントにバーポールピースのピックアップと,切り替え用のトグルスイッチを増設している。それと,色がナチュラウブラウン,マホガニーボディーのナチュラルカラーのように見えるんだが,これってジョン得意の塗装剥がしかも。というのも,同時期に制作したSometime in NYCのジャケットの"John & Yoko/Plastic Ono Band With Elephant's Memory"という見出しの下の演奏写真でジョンが使っているのが恐らく1ピックアップのレスポール・ジュニア,カラーはサンバーストなのだな。で,コイツを改造したのではないかと想像しているのだが,真偽の程は定かではない。

とかなんとか,こんなのことを考えてるとまた現実を忘れてしまいそうになりつつ,でも現実からは逃げられないという現実にまたも気付かされてしまう。

あぁ,なんと切ないことよ。

ヒキタクニオ凶気の桜読了。

久しぶりに本が読めた。これも少しはこころに余裕が出来ている証拠か。

渋谷で暴れまわる"ネオ・トージョー"なる右翼チームが暴力団抗争に巻き込まれて…,みたいな話ですが,なかなか青春っつうか,切ないね。オトナもコドモも。あと,会話がなんとも今風,なんでしょうか,よく分かりませんが,渋谷ってイメージはありますな。

以前に映像の方を先に見たのですが,窪塚くんがなかなか山口だなと。読んでるときもずっと顔が浮かんできた。

2004-05-10

#268 ギター欲しい病再発!

ひどく傷ついた私の心を癒してくれたのはやはりギターであった。ということと関係あるのかないのか定かではありませんが,またもや病気が出てきて困っております。

過去のバンマス日記でも繰り返し触れておりますが,やっぱりSG,ええなと。行き詰まったときには必ず出てくるこの"SG"。なんだか,こころの奥底にずーっと秘めたものがあって,ことあるごとにそれが掻き混ぜられては噴き出してくるということなんでしょうかねぇ。

ムスタングの本見て癒されたとか言っておきながら,なぜ愛器ムスタングを愛でる方向に行かないのか?という疑問はあるんですが。

ま,今は自分の中ではカジノEPIPHONE CASINO/NA 定番フルアコブームなので,GIBSON系にこころが動いているのかもしれません。

ということで,ヤフオクとか見ては「おぉ,これカッコイイなぁ」だの,「こいつはなんとお買い得!」とか呻いております。

GIBSONでSG SPSCIAL fadedGibson SG-Special Fadedというモデルがあるのですが,こいつがなかなかいい感じかなと。以前に試奏したことがあるんですが,このfadedフィニッシュというやつがとても気持ちが良かったのだ。

EPIPHONEでも同じような仕上げのものが"Vintage"EPIPHONE VINTAGE G-400/WC ¥36,800と称して出ているようだが,こいつはどうなんだろう?

もちろん値段はこんなに違うわけでGIBSONのクオリティが高いのは当然なんでしょうけど,楽器にあんまり高い金使うのもどうかな?と最近思ってるもんで。かといって「妥協した?」みたいな買い方したくないし。

あーもー,悩ましいったらありゃしない。

けど,楽しい。

幸せ。

とか言いつつ,結局買わないんだよなー,今回も。

2004-05-08

#267 あーあーあー,やだやだ。

ついていけないっちゅうか。追いつけないっちゅうか。

もともと切れるタイプっていうわけではないだけに,粘りと踏ん張りだけではねぇ。

まぁね,そもそも根底には「どうでもいい」っていう感覚があってしまうこと自体が問題なのかもしれんが。興味ないっていうかさ,よろしく頼むわっていう。

でもまぁ,そんなことは大きな声では言えないわけでね,実際は。

狭いなりに守備範囲ぐらいは守ろうみたいな気持ちだけはあるわけよ。だけど,それって胸張って言えることか?ってところもあってさ,なんかこう,それなりにファイティングポーズとっちゃうわけさ。

ムリに大きいサイズの服着てるみたいな。

あーもー。こうして愚痴ってる自分がまた…。

ちなみにタイトルはこのアルバムに入ってる「表参道」って曲の一節。

別に関係ないけど。

そんなささくれたアタシの心をときめかせたのは,うちの書棚で見かけて久しぶりに手にとったこの本でした。

やっぱりねー。好きなのねー。いいよねー,ギターって。

いっそ楽器屋にでもなるか…(短絡的)。

っつうか,現実逃避。

いま,NHKでやってるBEGINYAIRIのドキュメンタリー,いいなぁ…。
(番組で紹介された楽器「一五一会(いちごいちえ)」と「音来(にらい)」についてはこちらをどうぞ)

2004-05-06

#266 連休の最後に

いま,5月6日のまもなく午前2時30分。あぁ,あと数時間で夜が明け,わたしはお仕事に出かけなくてはなりませぬ。

長いようで短かったゴールデンウィークよ,さようなら。

1日から一応5連休ではあったのですが,3日からこっちは出社こそしなかったものの仕事のメールが舞い込んできたりして,結局なんだかんだと結構仕事をしてしまいました。

まあね,オレよりも働いてる人もたくさんいるわけで,そんなことで文句を言っては罰があたります。この不景気に働けるだけでもありがたいのに,感謝の気持ちを忘れるとは何たることか!

そうですよねー。ホント,そのとおりでございます。

明日からはまた新たな気持ちで勤労に励もうではありませんか。って誰に語りかけてるんだ?>オレ

昨日,いやもう一昨日か,インド飯を喰いに行ったのよ。池袋のマントラという店。初めて行った店なんですが,なかなかいいお店でありました。

この店にインド人と思しきウェイターがいたのだが,この人は日本語があまり上手ではない。というか,ほとんど喋れない。最初に注文を取りに来たときから最後までずっと英語であった。それはそれで面白かったけど。

料理の方はペアコースってやつを頼んだのだが,タンドリーチキンがやたらホットではあったけども味は総じて美味いし,お値段もお手頃だしで大変満足致しました。

サラダとかサモサとかひとしきり食べて,締めにカレーを二種と,ナンとサフランライスをひとつずつ食べたのだが,カレーがちょっと余ってしまった。既にけっこうお腹一杯だったものの「もったいないな」とか思ったりして,ナンをもう一枚だけ頼んだ。

これが命取りだった。

喰いすぎ。腹一杯。腸のひだひだ伸びきり。

喰い終わったときはそうでもなかったんやけど,なんかだんだん腹の中で膨張していく感じで,家に帰ったときは脂汗状態。夜中には頭痛,寒気,挙句の果てにはトイレで…。

以前にチャーシューにあたったときに似た症状だったのでこれはまずいと思ったんやけど,あたるようなもん喰ってないし,さすがにこんな夜中に救急病院に行ってただの喰い過ぎやとか言われたら立つ瀬ないしで,とりあえず胃薬飲んで寝ることにした。

翌日はすっきりしておりました。

あれは何やったんやろ? ただの喰い過ぎであんなになるんやろか…。

ま,今は何ともないからええけどさ。

そうやって連休は去っていったのでありました。

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