2009-10-14

#568 Change ! Challenge !? Chance !!!

長らく沈没しておりましたが、実はこのたび、21年あまり勤めた会社を辞めることになりました。

100年に一度の大不況と言われる昨今、私が勤務する業界はまさに激震のど真ん中。アタシもその渦に巻き込まれ大会。

過程の話はいろいろあるが、最終的には希望退職募集に応じるということで。

会社には11月一杯行って、引き継ぎやら残務整理やらの予定。

それよりなにより、アタシとしては、20数年ぶりの就職活動、今で言うところのシュウカツってやつをシコシコやらなあかん。ってことで、いろいろ動きはじめております。

なもんで、今後はバンマス日記がシュウカツ日記と化する可能性もあるか。いや、ないか。CIA(あとちょっと)とTENSAWとギター話は続くと思うけど。

今回の一連の経緯については、ちょっと何だかなぁっていうか、いろいろと思うところがないではないが、思いがけず身に降りかかってきた火の粉は払わにゃならん。

無理にポジティブぶる必要はないし、ネガティブな感覚に襲われることも正直あるけど、こういうときこそ明るく楽しく、神様は乗り越えられる試練しか与えないはず、ピンチはチャンスと考えて、どうせならこれをキッカケにいい方向に持っていければ…と思っております。

まぁ、やるしかないわね、マジで。

タイトルがイマイチやな。

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#567 Sing ! Sting !? Wedding !!!

はい、またまた久しぶりの更新であります。

それでも、前回から1ヶ月経ってないんやから、高回転と言えましょう。

さて、表題の件。

お友達のふじくみちゃんが、このたびめでたくご結婚され、去る10月10日に行われたお披露目パーティーのタイトルでございます。

この手のパーティーではこれまで大体なんらかの役割で参加してきたのですが、今回は何にもナシ。あ、旗、配ったわ。でも、その程度で。

でも、なぜか他の演者さんたちと一緒に会場入りし、リハーサルの様子見てたりして。まぁ、知り合いだから許されたんでしょうが、知らない人が見たら、「あんた誰? 5時開場ですよ」と言われてもおかしくない。

内容的には、Singあり、Sting(仮)も登場したWeddingパーティーということで、タイトルに偽りなし。

新婦バンドのクランベリー・ジャムは解散前に見ることができなかったので、今回の再結成で見られて良かったわ。新婦がベース弾く姿が超カッコイイ!

Sting(仮)が参加して再結成したBBFも良かった。見てて燃えるタイプの演奏。パーティー会場がいきなりライブな感じに。今回Sting(仮 ひつこい)と一緒に来日した妻子が最前列でノッている姿が微笑ましかったです。子が旗振ってたよ。

圧巻はラストの"Sing"(Carpenters)の大合唱。

アタシはこのとき2階の下手側バルコニー席から見てたんですが、ステージと客席の武蔵野合唱団のみなさんと、その他のお客さんが本当に一体になっているのが見えて、とても感動いたしましたですよ。

その後の2次会には新郎新婦ともに登場してエライ盛り上がりに。

なんかね、ちょっとテンションがおかしかった。

オランダからドールマンが連れてきたという噂の超大物新人も奥座飲みデビュー。いや、世界にはまだ見ぬ強豪がたくさんいるということやね。

さらに3次会。

さすがに疲れた。

みなさんが映画談義をしている中、東西の笑いについて中途半端に語り、ラストはNON STYLEお勧めのきざみカレーうどんで締め。

3時くらいだったでしょうか…?

新郎さんは真面目そうで、人が良さそうで、新婦を裏切ることはたぶんなさそう。

ホントにおめでとうさん。

でも、たまには一緒に弾けようぜ>新婦

あ、いや、新郎さんも一緒で全然いいです。

いや、一緒でいいっていうか、一緒がいいです。いや、でも、お忙しいでしょうしって、新婦も忙しかろうに、ってもうグダグダ。

なんか、久しぶりに楽しかったな。

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2009-09-20

#566 CIA Part IV 合格(仮)

とりあえず、やっとこさ。

残るはPart III。ここんとこPart IVと並行してチビチビ進めてきたけど、なかなか手強い。

しかし。

やるっきゃない。土井たか子。

やるときはやる。

やらないときはやらない。

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2009-07-31

#565 TENSAW@高円寺ShowBoat

久しぶりのエントリ。沈没中ですから。

とはいえ、これは書かずにおれまい。

ということで、行ってまいりました。

開場予定の19時きっかりに現地着。前売りの整理番号順に整列中でありました。アタシは30番ってことで微妙な感じでしたが、当日券狙いの方も結構いらっしゃった様子で。

ShowBoat、老舗として名前だけは存じ上げておりましたが、中に入るのは初めて。昔ながらのライブハウスって感じですが、死角もないしいい感じのハコですな。ステージの間口は狭めですが奥行きが深くて、そこそこの広さ。演者の体感的にはクロコより広いかもしれません。

ってなことを思いつつ、ドリンク引き換えは後回しにして、ステージ下手のMICHIAKI前2列目辺りに陣取る。30番でここ。みんな、あんまりガッツリ最前列狙いって感じでもなさそう。大人やね。

すでにBGM(プログレ大会だった)が結構な音量で流れておりまして、この時点で音量に対する危惧。TENSAWって音デカイからねぇ。

ショーについては、なんかね、普通に良かった。

って言ってしまうと、あんまり良くなかったようにとられるかもしれませんが、いやいや、良かったんですよ、すごく。いや、ホント、マジで。

なんちゅうかなぁ、普通にかっこいい、と言うか、ええもん見してもらいましたー、みたいな感じ。うーん、伝わらんやろか。

総じて、それぞれがメンバーの音をきっちり聴いてる感じで、まとまった演奏だったように思う。Gricoのドラムがガッシリ基礎を作って、MICHIAKIのベースが絡みつくように大暴れ、TAKEのギターが全体のサウンドに方向性とまとまりを与える。そんな音空間の中からSaybowの歌が浮かび上がってくる。そんな印象かな。って、それはいつもか。あ、でも、MICHIAKIってあー見えて結構繊細なベースを弾くんだなという印象も。

"Agentman"でSaybowが入りを間違えたときの戻り方カッケー!とか、"Rock'n Roll Symphony"のラストのリフレインの盛り上がりカッケー!とか、"Talking Words"って聴くたびにどんどんハードになっていく感じでカッケー!とか、"Shining Star"のイントロをループしてそれに乗せてのソロ回しカッケー!とか、"East Water"カッケー!とか、"退廃"はやっぱりグワッと盛り上がってカッケー!とか、"アンコールでのGricoとMICHIAKI二人でのJAMカッケー!とか。

Saybowがあまり喋らなかった(「なんか喋って」ってな声に対して笑いながら「絶対喋んねー」って言ってた)からか、TAKEやMICHIAKIが少しだけど喋ったり、客席からの声援に対する反応とか、ちょっとホノボノした感じさえあったりして。

ステージ後半、MICHIAKIがずっと客席を煽っていたのが印象的だった。客席へのダイブやそのあと客席に降りてきたりとかもそうだし、ラストの"SENSATION"前、客がリズムに合わせて"SENSATION!"を連呼するのをコントロールしたりとか。

「お前ら、もっと来んかい!」的な感じを受けた。

なんかね、今回は観客が負けてたと言うか、ステージに対してグワーッと食らいつく感じと言うか、TENSAWの音を貪るような感じがね、ちょっとなかったのかな、なんて思ったりもし。いや、オレ自身もそういう感じがあったような。仕事帰りで疲れてたか?>オレ

"SENSATION!"の連呼が、ほっとくと微妙に立ち消えていく感じだったり、これはクロコのときも感じたんやけど、アンコールの手拍子があんまり続かない感じで「もっと見せてくれ!」って情熱がちょっと「?」な感じだったり、なんちゅうか、バンドと客がぶつかり合ってライブのマジックが起こるっていう雰囲気が薄かったような気がする。そうでもない?

それはバンドのせいなのか、はたまた観客のせいなのか…。あ、オレの個人的な感覚のせいやったりして。

あとね、ライブ中にデジカメや携帯で写真を撮ってる人が多くて、それはそれで気持ちはわかるし、オレもその恩恵を受けたりもするので文句を言う筋合いじゃないのも重々承知の上ですが、シャッターチャンス!ってな感じのときにはみんな携帯構えてたりするわけよ。それってどうなのかなぁって、ちょっと思ったりもして。写真撮りに来てるわけじゃないんやし。もしそれが、ライブに対する熱を下げてる要因になってたりするんだとすると、ちょっとなぁって。そうでもない?

「何を言うとんねん、そんなこと全然ないわい」っていう人がいたら、ごめんなさい。アタシも決して楽しんでないわけではないし、文句を言ってるわけでもないので、許してちょうだいませ。

まぁ、でもさ、これだけ継続的にTENSAWが見られるっていうのは幸せなことよ。とにかくすげーバンドであって、オレのもっともフェイバリなバンドなんやから。Saybowがよく言うように、オレたちもTENSAWなのだから、メンバーとともに熱い塊(=Rock)でありたいなと思うわけでございます。

次は秋に横須賀?らしいです。

最後に、あまりの大音量のため耳鳴り、難聴となりました。ポジショニング含めて今後要対応かもしれません。>軟弱者め。>オレ

Set List

01. Delicate Motion
02. SHOGYO MUSIC
03. SPECTRO METER
04. Agentman
05. ROCK'N ROLL SYMPHONY
06. Talking Words
07. SHINING STAR
08. It's OK
09. East Water
10. 星の彩
11. WINDOW
12. 退廃の煌き

Encore 1
01. ARASHI
02. DOBUITA St.

Encore 2
1. Give Me Love
2. SENSATION

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2009-06-15

#564 無念…。

三沢光晴が死んだ。

リング上で、斎藤彰俊のバックドロップを受けて首から落ちたんだそうだ。

受け身の上手さでは定評のあったレスラーが、バックドロップ食らって死んだらあかんやん。

冗談じゃないよ。

NOAHの社長として、トップレスラーとして、ストレスも多かったろうし、故障があっても無理にファイトしなければいけないことも多かったと思う。報道では、件の試合前も少し調子が悪そうだったそうだ。

なんかさ、ここ何年か、オレたちが憧れてきたアニキ世代の人たちが次々と旅立ってるような気がする。もう、そういう年代ってこと?

いやいやいや、40代、50代なんだから、まだまだ早いやろ。

馬場さんが提唱し三沢が受け継いだ「明るく激しく楽しいプロレス」、新日育ちのオレも大好きやった。

リングで死ねて本望とか言う人もいるかもしれんが、きっと三沢は無念だったと思う。もっともっとやりたいことやらなきゃいけないと思ってたこと、あっただろうに。

やるせないね。

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