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2015-09-09

#592 涙腺崩壊、まではいかんが

テストも兼ねて短文投稿。

一部ではよく知られているオレの嵐好き。

基本的に曲が好きという面が大きいんやけど、その中でも特に最近キテるのが…

マイガール
still…
Blue

どれも切ないのよ。

カラオケで歌いながら、グッときてもうてヨレるときがあるもんね。

嵐を歌いながら胸熱で半泣きになってるアラフィフのオトコ。

それが、このオレ。

どーだい、気持ち悪いだろー?
(くまだまさし風)

2015-09-07

#591 かつて言ったこと

「ルールに従っていない服装をしている生徒は、帰宅させて着替えてくるように指導してください」

母校(尼北高)の文化祭、恒例の大人形が今年は米朝師匠というニュースを見て。

オレも3年のときに実行委員やって。監査委員とかいう役割やったのね。なんか「風紀委員」的な。

で、当時、北高は服装自由やってんけど、ちょっと乱れ過ぎちゃう?みたいな雰囲気があって、「尼北フリーダムの崩壊の危機や!」みたいな話もありーので、文化祭の開催に当たって実行委員と教師とでいろいろ対応を協議してた。まぁ、イベントやし、あんまり華美な格好すんのはやめといたほうがええんちゃうか、みたいな。

ほんで、最終的に落ち着いたのが「白いシャツと学生ズボン」(男子は、ね。女子はちょっと覚えてないけど、似たような感じやったと思う)みたいな線やってん。今思うと、こんなん自由でもなんでもない、ただの学生さんルックやねんけどさ。

教師側からの圧力みたいなもんもあって、当時は「文化祭を確実に開催するにはこれぐらいの妥協は必要や」とか思ってて、そんでまぁ、上記の線で妥結したんやったと思う。

それで、よ。

いよいよ始まりまっせーっていうことで、みんなが体育館に集まって、なにやらセレモニー的なことをやるときにね、連絡事項伝達の一環として、オレが壇上に上がって言ったのが、これ、ですわ。一言一句は違うと思うけど、ニュアンスはこんな感じやったと思う。

「えーっ?!」とかいう声があっちこっちから聞こえてきて、ザワツキが大きくなっていったのをステージから見てた。その光景はけっこうはっきり覚えてる。

当時のオレは、「これぐらいやらんと文化祭の開催自体ヤバかったんや。これは正しい」って思ってたと思う。でも、一方どっかで「権力、弾圧」みたいな言葉が頭に浮かんでた。「なんや、あいつ、えらそうに」とか思われてるんやろなーとも。

なんちゅうか、オレが権力のイヌに成り下がった瞬間、ね。

今でも、ちょっとした苦味と一緒に記憶に残っているぐらいやから、たぶん引っかかってるんやろうな、「権力、弾圧」に。

まぁ、あくまでオレの記憶やから、当時のことを知ってる同級生や後輩たちの記憶とは違ってるかもしれん。自分にええように記憶を改竄してる可能性もあるし。

事実誤認があったら指摘してくれると嬉しいです。でも、ソフトにお願いね。ガラスのハートやからwww

#590 かつて言われたこと

「昔は素直で活発で明るい子やったのに、なんでこんな風になってもうたんやろなぁ…」

これ、オカンに言われたこと。
高校生のとき、たぶん2年か3年頃やったと思う。

家では基本ひとりで居る
親戚が来たりしたときも、すぐには出てこない
あまり家族と話したがらない
基本、本読んでるかレコード聴いてるかギター弾いてるか
陰気
ひねくれている
卑屈
理屈っぽい
外に出たがらない

そんなオレを見て、たぶんポロッと本音がこぼれたんやろなぁ。確かに家ではこんな感じやったような気がする。

まぁ、でも、思春期の少年としては、親に対しては誰もがこんなもんちゃうの?
別にグレもせんかったし、比較的「エエ子」やったと思うねんけど。オレも「そんなん、そっちがそういう(素直で活発で明るい)子供であってほしいっていう願望ちゃうん?」って思ってたのも、覚えてる。

当時のオレを知ってるひと、何人かと今このfacebookでつながってるけど、彼らから見た印象はまた違うんかな、とも思う。

ただ、どこか屈折した気持ちは確かにあった。コンプレックスもあった。世の中を斜めに見たがるところもあったし、それがかっこいいと思ってたところもあった。

今になって、オレという人間は、実は他人とのコミュニケーションがまったく出来ないひとであり、それは方法論を全く学んでこなかったことと、人間として重要なものが欠落していることに起因している、との指摘を受けている、この状況の、ひょっとしたら萌芽が、このとき既にあったのかもしれず、母親が直感的にそれを見抜いていたのかもしれへんな。

高校生の頃のオレの特徴として列挙した項目は、当時母親から折りに触れ実際に言われていたこと。
「あんた、◯◯やからなー」的に。

それと、昨今のコミュニケーション出来ない云々の指摘は、カウンセラーとのセッションの中で至ったもの。
「aの場合、多くの人はxという行動をとりますが、あなたはyという行動をとると言う。それは何故だと思いますか?」みたいな問答を繰り返して、自分の考え方を掘り起こしていく過程で出てきたものです。

2015-09-06

#589 アドバイス

「日常のね、小さな幸せとかさ、そういうのに目を向けてみなよ。今まで気づかなかっただけで、君の周りにはそんなささやかだけど確かな幸せが転がっているんだよ。そこに意識を向けてみるだけで随分違うと思うよ」

#588 無題

いやいやいやいや、もうさぁ、もうええねん。

誰もそんな話、聞きたないねん。

ええ加減にしとけよ、ホンマ。

イライラするわ

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